野矢茂樹のおすすめランキング

プロフィール

1954年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在、東京大学教授。専攻は、哲学。おもな著書に、『論理学』(東大出版会)、『心と他者』(勁草書房→中公文庫)、『哲学・航海日誌』(春秋社→中公文庫)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む』(哲学書房→ちくま学芸文庫)、『哲学の謎』『無限論の教室』(講談社現代新書)、『論理トレーニング』(産業図書)、『語りえぬものを語る』(講談社)、『大森荘藏』(講談社学術文庫)など多数。近刊のエッセイ『哲学な日々』(講談社)も好評を博している、日本の代表する人気哲学者。

「2016年 『心という難問 空間・身体・意味』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野矢茂樹のおすすめランキングのアイテム一覧

野矢茂樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『論理トレーニング101題』や『入門!論理学 (中公新書)』や『はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)』など野矢茂樹の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

論理トレーニング101題

2158
3.63
野矢茂樹 2001年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分では論理的に考えてるつもりだったことが、けっこういい加減だったとわかりました。 大学の授業が元になってるだけあって、ちょいちょい面白い解説があっ... もっと読む

入門!論理学 (中公新書)

1551
3.63
野矢茂樹 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本はタイトル通り論理学とはどういう学問なのかということを記号を使わずに説明している著書です。 論理学では”または”や”かつ”などの用語を記号で表す記... もっと読む

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

1272
3.87
野矢茂樹 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまりに自分が考えるという行為に鈍感かつ苦手意識があると最近痛感したので手にとった本。哲学の本ではないかもしれない。しかし細やかに考えるという行為の意味を... もっと読む

哲学の謎 (講談社現代新書)

1224
3.61
野矢茂樹 1996年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだかえらくざっくりしたタイトルだなあと思いつつも野矢さんだしと読んでみる。 本当にざっくりした、哲学の(というか、暇な時にこういうこと考える癖がある人... もっと読む

新版 論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)

1074
3.93
野矢茂樹 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビジネススキルとしての所謂「ロジカルシンキング」からは少し距離をおいた、より古典的な論理学に基づく思考力を身につけることを重点にした一冊。 「ロジカ... もっと読む

無限論の教室 (講談社現代新書)

969
3.70
野矢茂樹 1998年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数学の話かと思ったら哲学の本だった。どっちも真理の追究なので、細かい話にはこだわらないが、読み応えあった!。浮世離れした哲学者による、新入生二人しか受講し... もっと読む

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)

681
3.93
野矢茂樹 2006年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

論理哲学論考論考を読んで、そのすぐは理解度が30%くらいで。その後これ読んで、理解度が60%位にはなったと思う。 論考読む前にこっち読んどきゃよかったな... もっと読む

論理学

620
3.59
野矢茂樹 1994年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実は今回で2度目の読了なのだが、やはり3章付近で雲行きが怪しくなり、4章あたりからはほとんど付いていけなくなっていた。 ただ、そこまでの間にある問題... もっと読む

言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 (中公新書)

607
3.64
野矢茂樹 2013年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったー!!対話形式で読み口がマイルドだし取っつきやすい。でもやってる内容はガチのガチなので薄っぺらくなることもなく初心者にはうってつけなんじゃないの... もっと読む

大人のための国語ゼミ

537
3.72
野矢茂樹 2017年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分かりやすく読む、書く、話す、理解するための論理トレーニング。練習問題を解くうちに、いかに自分が普段、漫然とした理解しかしていなかったかを痛感しました。独... もっと読む

論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)

325
3.34
野矢茂樹 1997年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半部分は所謂基礎。大事なことだが再読の必要性は少ない。一方後半部分の推論及び批判の技術、論文の書き方などは再読の価値が大有り。 もっと読む

哲学な日々 考えさせない時代に抗して

276
3.82
野矢茂樹 2015年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつもの昼休み書店めぐり中に、東京堂の平積みのなかにみかけて購入。 40年以上も家族のごはんを作り続けてきた田舎のお母さんが作るおみおつけは、同じ材... もっと読む

語りえぬものを語る

260
4.07
野矢茂樹 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りましたが、あまりに面白いので読みながらにやにやしてしまい、家族他周りの人に不審な目で見られる始末です。例がとっても面白くてわかりやすいです。け... もっと読む

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内

156
3.77
野矢茂樹 2001年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここ1年で1番琴線に触れた本だった。 考えるとは何かについて考えさせられた。 少し哲学的な内容でありながら、分かりやすい例えや具体例で書かれているので... もっと読む

哲学・航海日誌〈1〉 (中公文庫)

136
4.50
野矢茂樹 2010年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【Iの目次】 文庫版のまえがき [iii-viii] 目次 [ix-xi] II巻目次 [xii] 他我問題 003 1 他者という謎 00... もっと読む

心と他者 (中公文庫)

132
4.06
野矢茂樹 2012年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017.5.3  うーん。すごく面白い、面白いんだけどもやっぱり、納得はいかないなぁという感じである。  まず前半の「蛇と縄」における、見間違いから... もっと読む

爆笑問題のニッポンの教養 哲学ということ 哲学

122
3.38
太田光 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビ対談の書籍化。 “「心って何?」と聞かれたら何と答えるか”という問いから、哲学とはどういった学問なのかを説明、或いは体験させてくれる一冊。 哲学... もっと読む

ここにないもの - 新哲学対話 (中公文庫)

119
3.61
野矢茂樹 2014年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生の意味、存在、時間、死などの哲学的命題を対話を中心にしたストーリーで読み解いていく。対象範囲を幅広く設定しているが決して簡単な内容ではない。言葉の意味... もっと読む

心という難問 空間・身体・意味

109
4.11
野矢茂樹 2016年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約20年前「無限論の教室」に出会って以来、著者の平易な語り口の虜になってしまい、以降全てではないものの同氏の著述を可能な限り追いかけてきた僕。そこではテー... もっと読む

『論理哲学論考』を読む

100
3.81
野矢茂樹 2002年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(2006/12/15) ウィトゲンシュタインの「論考」はずっと気にはなっていたのですが,読んだことが無かった. この本は,野矢先生の視点から... もっと読む
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