野矢茂樹のおすすめランキング

プロフィール

1954年生まれ。現在、立正大学教授。専攻は哲学。

「2020年 『語りえぬものを語る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野矢茂樹のおすすめランキングのアイテム一覧

野矢茂樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『論理トレーニング101題』や『論理哲学論考 (岩波文庫)』や『入門!論理学 (中公新書)』など野矢茂樹の全82作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

論理トレーニング101題

3138
3.68
野矢茂樹 2001年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

  「解説書なんかいくら読んだって論理の力は鍛えられない。ただ実技あるのみ。」  本当にその通りでした。自分の論理の力のなさを実感しました。  論理と... もっと読む

論理哲学論考 (岩波文庫)

2169
3.67

感想・レビュー

思考の限界に線を引く。そして思考に限界を引くには、その限界の両側を思考できねばならない。(序より抜粋) 哲学に終止符を打とうとしたウィトゲンシュタイ... もっと読む

入門!論理学 (中公新書)

2030
3.64
野矢茂樹 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よく練られた入門書は、とても面白い。 目次を見たときは高校数学で学ぶような論理学の基礎が並べられてるだけなのかと思ってしまったが、全くそんなことは無かっ... もっと読む

はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

1783
3.87
野矢茂樹 2004年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「『この部屋にはパンダがいない』と言える者は、ただ、この部屋にパンダがいる可能性をつかんでいる者だけだ。パンダがいたっていいと思ってるひとだけが、『パンダ... もっと読む

新版 論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)

1517
3.86
野矢茂樹 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

例題、類題がついているので、問題をときながら、論理的な力をつけることができる。解説も丁寧でわかりやすいと思う。おすすめ。 もっと読む

哲学の謎 (講談社現代新書)

1458
3.61
野矢茂樹 1996年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そもそも〜?という当たり前と思うことを見つめ直す哲学的な内容だけど、対話形式で読みやすい なにかの結論があってスッキリするような本じゃないけど、読んでい... もっと読む

無限論の教室 (講談社現代新書)

1194
3.69
野矢茂樹 1998年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数学の話かと思ったら哲学の本だった。どっちも真理の追究なので、細かい話にはこだわらないが、読み応えあった!。浮世離れした哲学者による、新入生二人しか受講し... もっと読む

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)

891
3.97
野矢茂樹 2006年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

論理哲学論考論考を読んで、そのすぐは理解度が30%くらいで。その後これ読んで、理解度が60%位にはなったと思う。 論考読む前にこっち読んどきゃよかったな... もっと読む

大人のための国語ゼミ

870
3.72
野矢茂樹 2017年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても良い本だった。 『論理トレーニング』も名著だと思うけれど、これはそれを上回る。 『論理トレーニング』は講義のテキスト。 だから、説明も少なめだ... もっと読む

言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学 (中公新書)

863
3.68
野矢茂樹 2013年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実に楽しく、明快で、かつ高揚感に溢れる一冊。異なる言語間の形式的差異を文化の違いに帰するだけの本ならいくらでもあるが、この本が読み手を連れて行く(←語彙的... もっと読む

論理学

827
3.59
野矢茂樹 1994年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

えぽぱかと課題図書のような形で2ヶ月ほどでようやく読了。 高校生の時に論理トレーニングにハマり調子に乗って続けて購入しボコボコにされたのがこの本。終盤に向... もっと読む

哲学な日々 考えさせない時代に抗して

438
3.73
野矢茂樹 2015年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつもの昼休み書店めぐり中に、東京堂の平積みのなかにみかけて購入。 40年以上も家族のごはんを作り続けてきた田舎のお母さんが作るおみおつけは、同じ材... もっと読む

論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)

386
3.36

感想・レビュー

【芝蘭友のトップストーリーニュース】vol.35で紹介。 sab もっと読む

語りえぬものを語る

309
4.07
野矢茂樹 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りましたが、あまりに面白いので読みながらにやにやしてしまい、家族他周りの人に不審な目で見られる始末です。例がとっても面白くてわかりやすいです。け... もっと読む

増補版 大人のための国語ゼミ (単行本)

263
3.90
野矢茂樹 2018年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国語、特に文章や論理の勉強になった。できれば繰り返し解きたい。 もっと読む

まったくゼロからの論理学

199
3.91
野矢茂樹 2020年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学生の頃から野矢先生の書いた論理学の本を読んできた。どの本にも豊富な練習問題があって、問題を解きながら理解が深められる。著者が東大から立正大学に移ってか... もっと読む

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内

196
3.80

感想・レビュー

ここ1年で1番琴線に触れた本だった。 考えるとは何かについて考えさせられた。 少し哲学的な内容でありながら、分かりやすい例えや具体例で書かれているので... もっと読む

心と他者 (中公文庫)

177
3.90
野矢茂樹 2012年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017.5.3  うーん。すごく面白い、面白いんだけどもやっぱり、納得はいかないなぁという感じである。  まず前半の「蛇と縄」における、見間違いから... もっと読む

ここにないもの - 新哲学対話 (中公文庫)

170
3.63
野矢茂樹 2014年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生の意味、存在、時間、死などの哲学的命題を対話を中心にしたストーリーで読み解いていく。対象範囲を幅広く設定しているが決して簡単な内容ではない。言葉の意味... もっと読む

心という難問 空間・身体・意味

169
3.92
野矢茂樹 2016年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約20年前「無限論の教室」に出会って以来、著者の平易な語り口の虜になってしまい、以降全てではないものの同氏の著述を可能な限り追いかけてきた僕。そこではテー... もっと読む
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