金子幸彦のおすすめランキング

金子幸彦のおすすめランキングのアイテム一覧

金子幸彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『イワンのばか (岩波少年文庫 529)』や『プーシキン詩集 (岩波文庫 赤604-4)』や『過去と思索 (第一分冊) (岩波文庫 青N610-2)』など金子幸彦の全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

イワンのばか (岩波少年文庫 529)

614
3.68
金子幸彦 2000年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「トルストイの民話」を読んだのは大学生のとき。 「人はなんで生きるか」は素晴らしいよと聞いて読んだけど、正直そこまでいいのかわからなかった。 なん... もっと読む

プーシキン詩集 (岩波文庫 赤604-4)

156
3.16
金子幸彦 1968年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者:アレクサンドル・プーシキン(Pushkin, Aleksandr Sergeevich, 1799-1837、ロシア・モスクワ、詩人) 訳者:金子... もっと読む

過去と思索 (第一分冊) (岩波文庫 青N610-2)

101
5.00
ゲルツェン 2024年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀ロシアの思想家、アレクサンドル・ゲルツェンの回想録である。 1852年、ゲルツェン40歳のとき、亡命先のロンドンで、妻の死を機に己の来し方を振り返... もっと読む

父と子 (岩波文庫 32-608-6)

72
3.30
金子幸彦 1959年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自由思想の高まり、農奴解放の流れに貴族支配が揺るぎはじめた時代のロシアを背景に、急進的ニヒリストの青年が地方の地主たちにもたらす動揺と混乱を描く。 「父... もっと読む

過去と思索 (第二分冊) (岩波文庫 青N610-3)

63
3.00
ゲルツェン 2024年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲルツェン回想録の第二分冊。 この巻で彼は初めての流刑地に流され、 地方での職務を経験し、 ロマンスを経験し、 妻をモスクワから内密に連れ出して結婚し、... もっと読む

何をなすべきか 上 (岩波文庫 赤637-1)

60
3.50
金子幸彦 1978年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チェルヌイシェフスキーの啓蒙的合理主義の作品。ユートピア的社会主義や婦人解放が主な主題であり、物語の端々で「慧眼な読者」への挑発とも取れる投げ掛けが見て取... もっと読む

過去と思索 (第三分冊) (岩波文庫 青N610-4)

51
ゲルツェン 2024年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【本学OPACへのリンク☟】 https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/719126 もっと読む

オブローモフ主義とは何か? 他一編 (岩波文庫 赤610-1)

49
3.17
ドブロリューボフ 1975年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文芸評論2本を収録。 正確には『文芸』評論ではなく『社会』評論と呼ぶべきテクストなのでは……という気がするが、ゴンチャロフの『オブローモフ』を読んでいる... もっと読む

過去と思索 (第四分冊) (岩波文庫 青N610-5)

48
ゲルツェン 2024年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【本学OPACへのリンク☟】 https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/721598 もっと読む

過去と思索 (第七分冊) (岩波文庫 青N610-8)

48
ゲルツェン 2025年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本大学図書館生物資源科学部分館OPAC https://brslib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/10003... もっと読む

過去と思索 (第六分冊) (岩波文庫 青N610-7)

43
ゲルツェン 2025年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【本学OPACへのリンク☟】 https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/728608 もっと読む

過去と思索 (第五分冊) (岩波文庫 青N610-6)

40
ゲルツェン 2024年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【本学OPACへのリンク☟】 https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/725095 もっと読む

何をなすべきか 下 (岩波文庫 赤637-2)

37
3.00

感想・レビュー

ストーリーとしては単純なもので、ロプホーフ、ヴェーラ、キルサーノフの三者が主体となって恋愛、結婚、合理的な裁縫店の経営というように展開していきます。しかし... もっと読む

鋼鉄はいかに鍛えられたか〈上巻〉 (1955年) (岩波文庫)

26
3.50

感想・レビュー

ユダヤ人への掠奪を始め、敵対する相手への惨虐行為など、革命下で起こったことが詳細に語られる。現ウクライナの地名もたくさん出て来、ロシア、ポーランドなど東欧... もっと読む

イワンのばか (岩波少年文庫 2040)

24
3.30
金子幸彦 1987年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア文学 キリスト教がこんなにてんこ盛りにした話を童話のような感じで書くのかぁー そりゃ育ちが違うし考えも違うよなぁ、と思った。 イワンの馬鹿が読みたく... もっと読む

ロシヤ文学案内 (1961年) (岩波文庫別冊 2)

21
4.00
金子幸彦 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソ連時代がつまらない。 もっと読む

鋼鉄はいかに鍛えられたか〈下巻〉 (1955年) (岩波文庫)

16
3.67

感想・レビュー

登場人物全員を覚えるのは諦めた。上下2巻だが波瀾万丈すぎ。後半「主人公、こんなに若かったんだ」とびっくりした。 世界史では「革命」と一口に言うが、年で区切... もっと読む
全56アイテム中 1 - 20件を表示
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