金関寿夫のおすすめランキング

プロフィール

金関寿夫 1918年~96年。アメリカ文学および文化専攻。著書、訳書多数。アメリカ・インディアンの口承詩を日本に紹介した仕事は、高く評価されている。

「2021年 『魔法のことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

金関寿夫のおすすめランキングのアイテム一覧

金関寿夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『今日は死ぬのにもってこいの日』や『カニ ツンツン (こどものとも傑作集)』や『百代の過客 日記にみる日本人 (講談社学術文庫)』など金関寿夫の全76作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

今日は死ぬのにもってこいの日

802
3.71

感想・レビュー

過去に読了。 独特の価値観。 もっと読む

カニ ツンツン (こどものとも傑作集)

402
3.70
金関寿夫 2001年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう何でこんなに子供らが笑うのか、ほんとナゾ笑 我が家の三兄妹が異様に好きな『ごろごろ にゃーん』(長新太)も、母にとってはとんだ謎本だけど、こちらはさ... もっと読む

百代の過客 日記にみる日本人 (講談社学術文庫)

313
3.94
ドナルド・キーン 2011年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平安期から江戸末期までの日記を数多辿ることにより、結果的に日本人の普遍的な心性を見出そうと試みられている。確とした結論は見当たらないが、多くの読者は日本人... もっと読む

日本人の美意識 (中公文庫)

294
3.70

感想・レビュー

日本文化・日本文学研究と海外への紹介で大きな功績を果たした著者の日本論。平安の女性的感性から、文学、演劇、日清戦争と文化など、独創的な切り口で論述。 もっと読む

ヴェネツィア 水の迷宮の夢

207
3.58

感想・レビュー

水は鏡、水は時。街路は迷宮で、冬のヴェネツィアは片思いの超美女、あるいは芥子と蜂蜜色の瞳の恋人なのです。愛してくれないと分かっても、通わずにはいられない。... もっと読む

ハーメルンの笛ふき

134
3.79
サラ・コリン 1989年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サラ&ステファン・コリン夫妻の文、絵はエロール・ル・カイン。タテ30cm,ヨコ22cmの大判本。著者の解説にもあるように、このお話は1284年6月26日(... もっと読む

魔法のことば (日本傑作絵本シリーズ)

121
3.71
金関寿夫 2000年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昨年末に限定復刊された絵本! #魔法のことば #柚木紗弥郎 絵 #金関寿夫 訳 #福音館書店 . 人と動物の区別がなかった大昔のお話しです。 言葉は霊的... もっと読む

百代の過客 〈続〉 日記にみる日本人 (講談社学術文庫)

89
4.22
ドナルド・キーン 2012年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルの通り、『百代の過客』の続編。 幕末から明治にかけての日本人の日記を取り扱ってる。 福沢諭吉、夏目漱石、森鴎外、石川啄木、永井荷風等々の有名な... もっと読む

おれは歌だ おれはここを歩く (福音館の単行本)

56
3.92
金関寿夫 1992年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「世界はただ、そういうふうになったいたのだ」 アメリカインディアンの口承詩。個人の魂の叫びとか、言語美の創造とか、そういったものではなく、どの歌も、宇宙... もっと読む

アメリカ・インディアンの口承詩―魔法としての言葉 (平凡社ライブラリー)

38
3.74
金関寿夫 2000年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かが失われたときに たとえば 野生 たとえば 驚く力 自分が 複雑になりすぎたような 気がしたときに 鈍ってきたような 気がしたときに 開... もっと読む

人間だって空を飛べる―アメリカ黒人民話集 (福音館文庫 昔話)

38
3.86

感想・レビュー

アメリカ黒人の口承伝承とも言える、笑い話が集められた作品。子供向けとは思えない内容の深さ。前々から勉強しようと思っていた分野なので、とても役に立った。 もっと読む

アリス・B・トクラスの自伝―わたしがパリで会った天才たち (筑摩叢書)

36
5.00
金関寿夫 1981年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終えるのにだいぶ時間がかかったけど、とても興味深かった。つくりも内容も興味深い。最後のオチも「やられた!」って感じ。交友録はヘミングウェイが面白かった... もっと読む

百代の過客―日記にみる日本人 (下) (朝日選書 (260))

28
3.38

感想・レビュー

おじいちゃんのおすすめ。 一応全部読んだけど、私にはちょっと難しかったから、もうちょっと成長したらまた読まなきゃ。 解説みたいな感じかな。 もっと読む

神々の母に捧げる詩 (福音館の単行本)

26
3.67
金関寿夫 2012年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://deepsnow.sblo.jp/article/189109864.html もっと読む

アメリカを知る事典 新版

16
3.00
荒このみ 2012年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

超大国の内政・外交や経済、多民族社会の歴史や文化がわかる最新の総合事典。 新たに50余名の執筆者を迎え、ホットな新項目280余とともに、総論や資料編、索... もっと読む

声の残り―私の文壇交遊録 (朝日文芸文庫)

16
4.33

感想・レビュー

タイトルの通り、文人たちとの交遊録。 三島由紀夫についての記述が最も多い。その他に登場するのも、川端康成、谷崎潤一郎、吉田健一、安部公房……等々、実に多... もっと読む

アメリカ・インディアンの神話―ナバホの創世物語

15
3.50

感想・レビュー

1856年レザーマン軍医が、「ナバホには宗教がなく、歌も不快なうなり声でしかない」とした上で、自分たちの民族の機嫌や歴史を持たないと主張した 更にナバ... もっと読む
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