鈴木光太郎のおすすめランキング

プロフィール

新潟大学名誉教授。
著書『動物は世界をどう見るか』『オオカミ少女はいなかった』(新曜社)
訳書 R・N・シェパード『視覚のトリック』
ジャン=フランソワ・ドルティエ 著『ヒト、この奇妙な動物』
P.エーリック、A.エーリック『支配的動物』
フィリップ・ステッドマン 著『フェルメールのカメラ』他多数

「2019年 『謎解き アヴェロンの野生児』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木光太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

鈴木光太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険』や『ヒトはなぜ自殺するのか』や『なぜペニスはそんな形なのか ヒトについての不謹慎で真面目な科学』など鈴木光太郎の全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険

360
3.68
鈴木光太郎 2008年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 オオカミに育てられた少女、映画フィルムに仕掛けられたサブリミナル効果(コーラとポップコーンの売り上げが上がったというアレ)など、心理学の装いを凝らした捏... もっと読む

ヒトはなぜ自殺するのか

256
4.00

感想・レビュー

新聞の書評で見て買ってみましたが、自殺に関する考察が多岐にわたってて、すごく読み応えがありました。暗い感じかなと思ってましたが、決してそうではなく、すごく... もっと読む

なぜペニスはそんな形なのか ヒトについての不謹慎で真面目な科学

202
3.26
Jesse Bering 2017年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

商業的に売る為には、奇抜なタイトル(カバー無しでは町中で読めない)で仕方がないかも知れないが、進化心理学者の科学エッセイである。このような本を読む時は、だ... もっと読む

進化心理学入門 (心理学エレメンタルズ)

166
3.62

感想・レビュー

進化心理学についての著書 ヒトに関する「なぜ?」と感じることを色んな角度から研究された結果が記載されています。 進化心理学とは科学的根拠をもとにしたもの... もっと読む

ヒトはなぜ神を信じるのか―信仰する本能

151
3.56

感想・レビュー

最初に断っておくが、この本に「ヒトはなぜ神を信じるのか」は書いてない。ぼくはそれをずっと知りたいと思っていて、これはいい本を見つけたと思って勇んで読んだの... もっと読む

ヒトの心はどう進化したのか: 狩猟採集生活が生んだもの (ちくま新書)

141
3.21
鈴木光太郎 2013年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一部、第二部と、人間の特徴や歴史的経緯といった人類学の入門書としての趣が強い。 教科書レベルのことから、初めて読むにはちょうど良くもあるのだけど、若干... もっと読む

神はなぜいるのか? (叢書コムニス 6)

97
4.23

感想・レビュー

進化論、認知科学、脳神経科学、人類学、言語学などの膨大な見識から、『人類がなぜ神という存在を考え、創りだしたか』、を問う壮大な一冊。 宗教も神も非常... もっと読む

脳は絵をどのように理解するか―絵画の認知科学

90
3.39

感想・レビュー

絵の鑑賞やデザインの法則などを脳科学の視点から読み解いた名著 もっと読む

性倒錯者 だれもが秘める愛の逸脱

86
2.75
J. Bering 2016年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://act-02.kobe-kiu.ac.jp/opac/volume/372879 もっと読む

行動の機構――脳メカニズムから心理学へ(上) (岩波文庫)

84
4.00
D.O.ヘッブ 2011年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「脳メカニズムから心理学へ」と副題にあるように、心理学の現象を神経レベルで解釈しようと試みたヘッブの記念碑的著作。神経科学の分野では通説となりつつある「ヘ... もっと読む

フェルメールのカメラ―光と空間の謎を解く

79
3.57

感想・レビュー

フェルメールが、カメラ・オブスクラという装置を用いて作画していたという有名な仮説を、著者なりのアプローチで実に丹念に検証していく。文献から光学研究者との接... もっと読む

もうひとつの視覚―〈見えない視覚〉はどのように発見されたか

77
3.89

感想・レビュー

目で見たものが何であるかの判断(これはりんごだ!)と、 それに対する行動を生成する(大きめだから手を大きくひろげて掴もう!)のは、 脳みその別の部位で... もっと読む

行動の機構――脳メカニズムから心理学へ(下) (岩波文庫)

57
3.67
D.O.ヘッブ 2011年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原書名:THE ORGANIZATION OF BEHAVIOR:A Neuropsychological Theory 8章 動機づけの問題―痛みと飢... もっと読む

ヒューマン・ユニヴァーサルズ―文化相対主義から普遍性の認識へ

44
4.00

感想・レビュー

何をもってhuman universalsと考えるべきかってところから始まって、生得性とか文化のことを考えるときに、未だにreferすべき古典だと思う。 もっと読む

ヒト、この奇妙な動物: 言語、芸術、社会の起源

40
3.67

感想・レビュー

同時期に出版されたデネット「心の進化を解明する」とどちらを購入するか迷ったが、原書の改訂が重ねられており内容的にこなれていそうで、かつ取っ付きやすそうだっ... もっと読む

視覚のトリック―だまし絵が語る「見る」しくみ

33
3.25
R.N.シェパード 1993年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資料番号:010039089 請求記号:141.2/シ もっと読む

心の発生と進化―チンパンジー、赤ちゃん、ヒト

31
4.00
アン・プレマック 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物行動学の専門書・・だと思う。2010年より少し前に買って、10年以上積読になっていたが、意を決して読んだ。ええ読みましたとも。 ざっくり言えば、チンパ... もっと読む

錯覚の世界―古典からCG画像まで

29
3.11
ジャック・ニニオ 2004年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

錯覚の歴史から各種の錯覚画像まで。 結局目じゃなくて、脳が見ていて感じているということを実感する。 錯覚は、かくも奥が深いもの。 もっと読む

アナログ・ブレイン―脳は世界をどう表象するか?

25
3.20

感想・レビュー

★内容はいいんだけど少々読みづらいかな? もっと読む
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