鈴木創士のおすすめランキング

プロフィール

1954年生まれ。フランス文学者、作家、ミュージシャン。小説の著作に、『離人小説集』(幻戯書房)がある。他の著書に、『分身入門』(作品社)、『ザ・中島らも らもとの三十五光年』(河出文庫)などがある。訳書に、ボリス・ヴィアン『お前らの墓につばを吐いてやる』、アントナン・アルトー『演劇とその分身』、『ヘリオガバルスあるいは戴冠せるアナーキスト』、アルチュール・ランボー『ランボー全詩集』、ジャン・ジュネ『花のノートルダム』(以上河出文庫)などがある。

「2020年 『うつせみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木創士のおすすめランキングのアイテム一覧

鈴木創士のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『お前らの墓につばを吐いてやる (河出文庫)』や『ランボー全詩集 (河出文庫)』や『ヘリオガバルス あるいは戴冠せるアナーキスト (河出文庫)』など鈴木創士の全46作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

お前らの墓につばを吐いてやる (河出文庫)

343
3.58

感想・レビュー

文学作品としてめちゃめちゃ面白いかと言われればそうは思わない。レトリックも正直粗雑な印象だしスリラーとしての緊迫感みたいなものも特別ない。タイトルに勝る挑... もっと読む

ランボー全詩集 (河出文庫)

167
4.00

感想・レビュー

すでに小林秀雄、堀口大學、中原中也、金子光晴、篠沢秀夫、粟津則雄、清岡卓行、宇佐美斉など錚々たる面々による訳があり、どれがすぐれているかより、どれが好きか... もっと読む

ヘリオガバルス あるいは戴冠せるアナーキスト (河出文庫)

151
3.71

感想・レビュー

白水uブックス版(多田智満子=訳)を 学生時代から何度か読んでいるが、新訳にも手を出してみた。 ローマ帝国第23代皇帝 マルクス・アウレリウス・... もっと読む

演劇とその分身 (河出文庫)

95
3.80

感想・レビュー

言わんとしてることは分かるけど。 言葉?もしくは訳文?が 現代文のテストのようで 私には合わない。 もっと読む

中島らも烈伝

69
3.04
鈴木創士 2005年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題は「中島らも列伝」だけど,もちろんらもは出てくるけど,Sこと鈴木創士がその青春時代を綴った内容になっている.文体はらもに似てらもの小説を読んでるみたいで... もっと読む

ザ・中島らも らもとの三十五光年 (河出文庫)

36
2.33
鈴木創士 2014年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『中島らも列伝』の増補改訂版。 単行本が出た時は特に買わずに、よって読んでいなかったのだが、文庫化されて読んでみて吃驚。恐らくわざとだろうが、語りかける... もっと読む

ドゥルーズ 存在の喧騒

35
4.25
鈴木創士 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これだけ鮮やかにドゥルーズ哲学の本質を語り、またそれを相対化した本は初めてだった。とても面白かった。 もっと読む

アルトー後期集成 1 (アルトー後期集成)

25
3.50

感想・レビュー

内容(「MARC」データベースより) アルトーの思考を爆発させた奇跡的な後期テクスト群をはじめて集成。極限的な実験の記録にして代表作の「タラウマラ」、身... もっと読む

問いの書 (叢書 言語の政治 4)

24
4.60

感想・レビュー

[ 内容 ] ユダヤ人として自ら流謫の身を余儀なくされ、《書くこと》の根源的体験を巡る困難な営みを通じて、ブランショとともに、レヴィナスとともに、わたし... もっと読む

離人小説集

24
4.50
鈴木創士 2020年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

龍之介と百閒 ほのぼのと芥川の時間が流れてます。ランボーの義足 文章のスピード感がまさにランボー。素敵な小説、詩情が溢れる本。 もっと読む
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