鈴木力衛のおすすめランキング

鈴木力衛のおすすめランキングのアイテム一覧

鈴木力衛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『恐るべき子供たち (岩波文庫)』や『増補 フランス文学案内 (岩波文庫別冊 1 別冊1)』や『ドン・ジュアン 石像の宴 (岩波文庫 赤512-3)』など鈴木力衛の全156作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

恐るべき子供たち (岩波文庫)

1325
3.40

感想・レビュー

ポールとエリザベートは、アルコール中毒の父親を亡くし身体に麻痺の残る母親と暮らしている。亡き父親は妻の全財産を持ち逃げし、たまに帰って来ては発作を起こして... もっと読む

増補 フランス文学案内 (岩波文庫別冊 1 別冊1)

396
3.85
渡辺一夫 1990年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暮れに読んだまま感想を書かずにいた。年が明けて感想をば。 処分する予定の本のうちの1冊。長く本棚にあったが今回読了。 タイトル通り、フランスの文学案内。... もっと読む

ドン・ジュアン 石像の宴 (岩波文庫 赤512-3)

371
3.45
モリエール 1975年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたくしの卒論テーマ。もはや何回読んだかわから〜ん!手持ちの本には付箋と書き込みだらけ。モリエール大好きなのですが、中でもこれが本当に好きです。 もっと読む

タルチュフ (岩波文庫 赤512-2)

255
3.58
モリエール 1974年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回のモリエールのテーマは「偽善者」です。 他のモリエールの戯曲と同様に、頑固で極端で家族を困らせる間の抜けた父親が、物語全体を引き締めて、笑わせてくれ... もっと読む

守銭奴 (岩波文庫)

240
3.48
モリエール 1973年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒップホップではサンプリングを行う。他人の曲からメロディやリズムを拝借してきて編集し、自分のラップの伴奏として使用する行為だ。このサンプリングに対して「剽... もっと読む

いやいやながら医者にされ (岩波文庫)

161
3.60
モリエール 1962年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

17世紀フランスの劇作家モリエールの喜劇。とても短いのであっという間に読めます。 話の筋は本当にばかばかしい限りですが、あまりにもばかばか過ぎて随所で笑... もっと読む

病は気から (岩波文庫)

123
3.71
モリエール 1970年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずモリエールの戯曲は面白いです。特に今回の作品はブラック気味なシニカルなユーモアに彩られていて、いつも以上に可笑しみが増していたように思います。ど... もっと読む

ダルタニャン物語 (1) (講談社文庫)

112
4.14

感想・レビュー

150年以上前に書かれた冒険ロマンって、今スターウォーズのエピソード4を見るようなものなのかな、と危ぶみつつ読んでみた。ところが、想像していたよりもずっと... もっと読む

町人貴族 (岩波文庫)

103
3.72
モリエール 1955年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初演が1670年のパリ。コメディ・バレと銘打った全5幕の喜劇に踊りを取り入れた戯曲ですが、テンポよくスピーディーな展開で楽しめました。ただ、これは活字より... もっと読む

ダルタニャン物語 (第1巻)

88
4.14

感想・レビュー

初の三銃士。 似てないが似ている友のお話。女には気をつけた方がいいのは昔かららしい。 もっと読む

ダルタニャン物語 (第1巻)

87
3.97

感想・レビュー

子供の頃にアニメで見ただけだった三銃士を今更読んでみると、なんて面白いんだこれ!!たくさんの登場人物がいて、誰も彼も魅力的に描けているなんてすごい!あっと... もっと読む

ダルタニャン物語 (2) (講談社文庫)

84
4.13

感想・レビュー

どこかで読んだのだが、アレクサント゛ル・デュマ・ペール本人は、「モンテ・クリスト伯」より、「ダルタニャン物語」の方が好きだと、息子のデュマ・フィス(椿姫の... もっと読む

ダルタニャン物語 (3) (講談社文庫)

83
3.80

感想・レビュー

前作から20年の月日が流れた。先の王とリシュリュー枢機官は世を去り、10歳のルイ14世の世となっていた。王太后となったマリー・ドートリッシュは幼い王を支え... もっと読む

ダルタニャン物語 (5) (講談社文庫)

78
4.00

感想・レビュー

イギリスで再会したダルタニャン、ポルトス、アラミス、アトスの4人は、アトスの説得によりイギリス王チャールズ1世を助けようと奔走するも…英国王は無念の最期を... もっと読む

ダルタニャン物語 (4) (講談社文庫)

77
3.94

感想・レビュー

マザラン派(王軍)のダルタニャンとポルトス、フロンド派(族軍)のアラミスとアトス、敵味方に分かれはしたが、4人は密かに会って交友を深めていた。 アト... もっと読む

ダルタニャン物語 (10) (講談社文庫)

68
3.94

感想・レビュー

結構なボリュームだが徐々に引き込まれ、続巻も買う羽目に。ただ肝心の鉄仮面は出てこず… もっと読む

ダルタニャン物語 (11) (講談社文庫)

65
4.31

感想・レビュー

終生鉄仮面を被ることになった、ルイ十四世の双生児フィリップの亡命、アラビア遠征に於いて戦死を遂げたブラジュロンヌ子爵、その悲報に死期を早める父アトス、ポル... もっと読む

ダルタニャン物語 (7) (講談社文庫)

65
3.94

感想・レビュー

イギリスの王政復古に一役買ったダルタニアンは英国王から多大な恩賞を受けて今や金持ち。帰国後、立地のいい場所に家を買って居酒屋に貸していた。しかしルイ14世... もっと読む

ダルタニャン物語 (8) (講談社文庫)

63
3.86

感想・レビュー

ブラジュロンヌ子爵ことラウルは、幼い頃よりラ・ヴァリエール嬢=ルイズと相思相愛の仲だった。しかし父親アトスは何故かルイズとの交際をよく思っていない。ところ... もっと読む

ダルタニャン物語 (6) (講談社文庫)

63
3.93

感想・レビュー

第三部『ブラジュロンヌ子爵』の第一巻。 ダルタニャンももう50歳。 持前の頭脳と腕力でイギリスに王政を復活させる話は、まぁおとぎ話なんだろうけど面白か... もっと読む
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