鈴木孝夫の文庫本一覧

プロフィール

1943年岩手県生まれ。三菱系エレベーター会社を経て1967年に独立創業し、鈴木エレベーター工業(現在のSECエレベーター)を1970年に設立。独立系エレベーター保守会社という新しい業態を日本に誕生させる。エレベーターの構造を知り尽くす「技術屋」で、ビジネスの面でもエレベーター業界の風雲児として活躍する。

「2017年 『技術屋が語るユーザーとオーナーのためのエレベーター読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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鈴木孝夫の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『人にはどれだけの物が必要か: ミニマム生活のすすめ (新潮文庫)』や『人にはどれだけの物が必要か―ミニマム生活のすすめ (中公文庫)』や『日本語は国際語になりうるか―対外言語戦略論 (講談社学術文庫)』など鈴木孝夫の全8作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人にはどれだけの物が必要か: ミニマム生活のすすめ (新潮文庫)

101
2.85
鈴木孝夫 2014年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名著「ことばと文化」(岩波新書)の 鈴木孝夫先生の身辺雑事日常エッセイ 言語学者の鈴木先生としての 「日本語教のすすめ」 「日本人はなぜ英語が... もっと読む

人にはどれだけの物が必要か―ミニマム生活のすすめ (中公文庫)

86
3.73
鈴木孝夫 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は1999年7月に出版されてるので、2015年現在だと16年前になる。 タイトルの通り、「人はどれだけの物が必要か」ということで今で言うエコでサス... もっと読む

ことばの社会学 (新潮文庫)

38
3.69
鈴木孝夫 1991年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会言語学者である著者のエッセイや講演を収めた本。言葉を切り口にした文化論、国際社会に向けての提言、物質文明批評などのテーマが扱われている。 もっと読む

言葉のちから (文春文庫)

38
3.38
鈴木孝夫 2006年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本を世界の枠組みで考えて,英語に対する考え方,日本語に対する考え方を論考する。 思考停止に陥らないことが大切。理想を外に求め,外に合わせるだけではない。... もっと読む

ことばの人間学 (新潮文庫)

31
3.80
鈴木孝夫 1981年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【64/150】50円で古本屋で買ったのだが、鈴木先生に申し訳ないと思いながらも楽しく読んだ。もう30年以上前に書かれたエッセイだが、震災もあったこともあ... もっと読む
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