鈴木晶のおすすめランキング

プロフィール

【訳者】 鈴木晶 (すずき・しょう)
法政大学名誉教授。著書に、『フロイトからユングへ』『フロムに学ぶ「愛する」ための心理学』ほか多数。

「2020年 『愛するということ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木晶のおすすめランキングのアイテム一覧

鈴木晶のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『愛するということ 新訳版』や『愛するということ』や『死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)』など鈴木晶の全149作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

愛するということ 新訳版

5119
4.12

感想・レビュー

充実した内容、一文一文の密度が濃ゆい。 一読でどれだけ理解、消化できたか? お堅い部分もあるが、問いと解がテンポよく綴られるので読める。 訳語の選択も良い... もっと読む

愛するということ

3241
4.09

感想・レビュー

どうしても上質な言葉に触れたいときにぜひ。 普遍的で深遠なテーマを挑む美しい名作だ。 もっと読む

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

1391
3.75

感想・レビュー

やっと読み終わった。今ターミナルケアにあまり関わることがなくなっているけど、実際の会話の記録がたくさん収録されていて、内容により実感を持って読み進めること... もっと読む

ラカンはこう読め!

358
3.60

感想・レビュー

ジャック=アラン・ミレールのもとで精神分析を学んだシジェクによるラカン入門書。ラカンについて知ろうと思った際に一番最初にこれを手にとったのだが、その際は基... もっと読む

死ぬ瞬間―死とその過程について

284
3.61

感想・レビュー

結果がどうであろうと私は告知されたい。私には結果を知る権利があるし、結果を引き受ける義務がある。 もっと読む

フロイトの精神分析 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-)

274
3.47
鈴木晶 2004年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図解雑学シリーズはやっぱりわかりやすいが、フロイトは考えをコロコロ変えすぎじゃないでしょうか。それでも心について考えることをやめなかったのは、本当にすごい... もっと読む

死ぬ瞬間-死とその過程について (中公文庫 (キ5-6))

251
3.65

感想・レビュー

末期のガン患者などへインタビューしたちょっと古い本だがベストセラー、ロングセラーになっている本。 終末医療の聖書レベルで読まれているらしい、そしてすごく... もっと読む

「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)

247
3.62

感想・レビュー

某所読書会課題図書.象徴言語に関する対象に精神病患者、幼児、末期患者を挙げており、有益な情報が得られる由.臨死体験者の証言を元に様々な知見を導き出している... もっと読む

大人は愉しい (ちくま文庫)

194
3.47

感想・レビュー

読了。おもしろかった。20年ほど前の本である。内田先生、鈴木先生がアラフィフの頃の往復書簡である。私も同じ年になっている。娘もいる。私は大学教授でないが、... もっと読む

斜めから見る―大衆文化を通してラカン理論へ

190
3.51

感想・レビュー

ラカンを全く知らないので途中から理解が困難な部分もあったが、ヒッチコックをはじめとする映画からの引用やSF、ホルバインの絵画など文化作品を使っての説明は非... もっと読む

愛するということ 新訳版

183
4.36
エーリッヒ・フロム 電子書籍 1991年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「自由からの逃走」で有名なエーリッヒ・フロムの著書。愛を技術であるという前提のもと、その知識や努力の仕方について考察している一冊。たいていの人は愛を、愛す... もっと読む

グリム童話―メルヘンの深層 (講談社現代新書)

175
3.31

感想・レビュー

「2015年 新入生にすすめる私のこの一冊」 http://opac.lib.tokushima-u.ac.jp/mylimedio/search/... もっと読む

なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか

149
3.38
D.ドラーイスマ 2009年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書では・なぜ人は1歳までの記憶を持っていないのか?・なぜ、匂いの記憶は鮮烈なのか?・サバンの記憶方法は?・なぜ、年を取ると時間が経つのが速くなるのか?と... もっと読む

イデオロギーの崇高な対象

127
3.59

感想・レビュー

ジジェクの本の中では分かりやすい方。自分の問題意識と重なる所が多かった。 もっと読む

イデオロギーの崇高な対象 (河出文庫)

124
3.91

感想・レビュー

現代思想界の奇才が英語で書いた最初の書物にして主著、待望の文庫化。難解で知られるラカン理論の可能性を根源から押し広げてみせ、全世界に衝撃を与えた。解説:大... もっと読む

ニジンスキーの手記 完全版

121
3.68

感想・レビュー

http://scheherazadeoflight.blog.fc2.com/blog-entry-1257.html もっと読む

死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間 (中公文庫)

115
3.71

感想・レビュー

キューブラー・ロス「死ぬ瞬間」の続編。多くの人の経験談が含まれている。死とどう向き合うか。自分の死は誰もが避けて通れないのにまともに向かい合うことをしたが... もっと読む

「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答 (中公文庫)

111
3.66

感想・レビュー

死を忌まわしい、遠ざけたいと思うのは、自分の死を考えることを避けたいのと日頃からそのような場面を経験する事が稀有だからだろう。子どもに葬式に出席させる、こ... もっと読む
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