鈴木貞美のおすすめランキング

プロフィール

1947年生まれ。人間文化研究機構/国際日本文化研究センター名誉教授。総合研究大学院大学文化科学研究科名誉教授。

「2015年 『宮沢賢治 氾濫する生命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木貞美のおすすめランキングのアイテム一覧

鈴木貞美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本の文化ナショナリズム (平凡社新書 303)』や『満洲国: 交錯するナショナリズム (967;967) (平凡社新書 967)』や『高校生と考える人生のすてきな大問題 (桐光学園大学訪問授業)』など鈴木貞美の全129作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

日本の文化ナショナリズム (平凡社新書 303)

96
3.00
鈴木貞美 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の伝統文化といえば京都あたりにある神社仏閣を連想されるのかも知れません。 あるいは、それが象徴するワビ・サビと言った概念を思い起こされるかも知れませ... もっと読む

満洲国: 交錯するナショナリズム (967;967) (平凡社新書 967)

79
3.56
鈴木貞美 2021年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よくまとめられた良書と思います。 手に取ったきっかけとしては以下: ・小国として中国(や日本)から様々な作用を受けた国または存在であること、いわば翻弄され... もっと読む

高校生と考える人生のすてきな大問題 (桐光学園大学訪問授業)

65
3.33
五十嵐太郎 2017年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://sayusha.com/catalog/books/_philosophy/p9784865281613c0036 もっと読む

日本人の生命観―神、恋、倫理 (中公新書 1979)

52
3.25
鈴木貞美 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

民族の遠い記憶-風土記、記紀、万葉 1神々の血統 神話について 天つ神の話 先住民のコトムケ 処女神の懐胎 渡来神と神々の血統 血統を編む 2「 生」と「... もっと読む

新書825日記で読む日本文化史 (平凡社新書 825)

44
2.80
鈴木貞美 2016年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<目次> 序章 日記の文化史へ 第一章 公権力は、なぜ、日記を必要としたか 第二章 古代 私的「日記」の多様な展開 第三章 中世紀行文の成立と展開 第四章... もっと読む

日露戦争の時代: 日本文化の転換点 (1021;1021) (平凡社新書 1021)

40
鈴木貞美 2023年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 文化史と、前後も含めこの時代の通史とが半々の内容。前者は自分の知識不足が原因なのだが、抽象的な思想面が主で、かつ個別各論を詳細に記述したりと、理解が難し... もっと読む

新書501戦後思想は日本を読みそこねてきた (平凡社新書 501)

39
3.50
鈴木貞美 2009年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1章 戦後思想は日本を読みそこねてきた(引き裂かれた日本―大江健三郎「あいまいな日本の私」;読まれそこないの戦争詩―吉本隆明『抒情の論理』;融合論はもう... もっと読む

鴨長明: 自由のこころ (ちくま新書 1187)

37
3.50
鈴木貞美 2016年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鴨長明の生涯と、その著作である『無名抄』『方丈記』『発心集』を解説し、彼の求めた「自由」の意味について論じている本です。 著者が長明に見いだした「自... もっと読む

最後の文人 石川淳の世界 (集英社新書)

30
4.00
田中優子 2021年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文壇史みたようなものを散見する中で名前はなにか記憶に残るが、どういう人物なのか知りたかったので。 ある程度はすでに読者である層に向けた内容でもあるが、 ... もっと読む

自由の壁 (集英社新書)

26
3.43
鈴木貞美 2009年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本における自由という言葉は外国のリバティーと同義なのか。まずそこから考察する。 そして江戸時代の朱子学を含めて自由と勝手等の違いを検証する。 つぎに... もっと読む

「日本文学」の成立

20
鈴木貞美 2009年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新潮2010/1書評より もっと読む

「近代の超克」――その戦前・戦中・戦後

19
3.67
鈴木貞美 2015年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りてイッキに読んだ。 もっと読む

「日記」と「随筆」 (日記で読む日本史)

18
3.00
鈴木貞美 2016年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典作品を覚える事項に、ジャンルがある。 でも、ジャンルって誰がどういう意図で括ったんだろうと不思議に思っていた。 特に随筆というジャンルがハ... もっと読む

「生命」で読む日本近代―大正生命主義の誕生と展開 (NHKブックス)

16
3.50
鈴木貞美 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自然との共生、地球は大きな生命体・・・という標語のなか、「生命」をスーパーコンセプトにという動きがある。時代の合言葉にはそれを支える気風があるが、日本近代... もっと読む
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