鈴木輝一郎のおすすめランキング

プロフィール

1960年岐阜県生まれ。94年『めんどうみてあげるね』で日本推理作家協会賞受賞。著書に『浅井長政正伝』『信長と信忠』『お市の方』『織田信雄』等多数。主宰する小説講座からは各文学賞受賞者を多数輩出。

「2020年 『新・時代小説が書きたい!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木輝一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

鈴木輝一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005 (講談社文庫)』や『金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』や『浅井長政正伝―死して残せよ虎の皮 (人物文庫)』など鈴木輝一郎の全119作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005 (講談社文庫)

574
3.13
陳舜臣 2010年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8つの作品が描かれている。 懐かしい顔ぶれの方も、・・・・ 夏樹静子氏の本は、よく読んだけど、今読んでも、この当時の香港を思い出すことが出来る。 ... もっと読む

金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康

117
3.43
鈴木輝一郎 2012年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日、桶狭間の四人という歴史小説を読みました。天下統一にかかわった歴史上の有名な人物、信長・秀吉・光秀・家康が、同じ場所で仕事(合戦)をしていたのですね。... もっと読む

浅井長政正伝―死して残せよ虎の皮 (人物文庫)

114
3.77
鈴木輝一郎 2007年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長と長政の関係を、衆道を通した愛憎劇という視点から描こうという意欲は分かるのですが、この作者さんが書くには少々力量不足では。 全体的に人物描写が軽薄す... もっと読む

何がなんでも新人賞獲らせます!: 作家の道をまっしぐら!!

83
3.57
鈴木輝一郎 2014年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家になろうとしてる訳じゃないけど読んでみた。「小説を書く体力」という考え方は以前から聞いたことはあったが、そのつけ方が良くわかった。さて、早速書いて応募... もっと読む

姉川の四人 信長の逆切れ

79
3.45
鈴木輝一郎 2013年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。これはこれで好き。特に、光秀は面白い。 もっと読む

信長と信忠

78
3.45
鈴木輝一郎 2009年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい作品だ!自分の中での謎がほんの少しだけ溶けたような気がした。信長率いる織田軍団の中で本当の力を計り知れない人物がいた。伊勢長島の戦闘後の父と子の会見で... もっと読む

新・何がなんでも作家になりたい!

78
3.96
鈴木輝一郎 2013年8月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説家講座を主催している現役作家が、作家を目指す全ての者に突きつける厳しい現実。 デビューはあくまでもスタートに過ぎず、二作目の壁を越えたとしてもいつ書け... もっと読む

もしも義経にケータイがあったなら (新潮新書)

58
3.13
鈴木輝一郎 2005年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB00125115 もっと読む

長篠の四人 信長の難題

56
3.28
鈴木輝一郎 2015年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハチャメチャだけど、人間臭くて面白い。 もっと読む

燃ゆる想ひを

55
4.05
鈴木輝一郎 2005年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の登場シーンにはドキっとしながらも、ちょっとくすっとなる。イケメンな小西が見たい方は是非。 もっと読む

死して残せよ虎の皮―浅井長政正伝

55
4.15

感想・レビュー

北近江の戦国大名である浅井長政の生涯を描いています。 タイトルの言葉は長政の祖父である浅井亮政の遺言で、虎は死んで皮を残すが、人は名を残す。 浅井亮政... もっと読む

桶狭間の四人 光秀の逆転

50
3.35
鈴木輝一郎 2017年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これが四人シリーズでは一番新しいみたい。一番新しいのに最も古い戦いを扱う。桶狭間だもん、光秀をどう絡ませるのかが作者の腕の見せ所ですな。光秀が資料に出てく... もっと読む

何がなんでも作家になりたい!

49
3.37

感想・レビュー

主観的な創作論ではなくて、小説家という業界人としてどのようにデビューし、暮らし、生き残っていくかを記した、情報量の多い客観的な実用書という感じ。なかなか知... もっと読む

戦国の凰お市の方

48
3.76

感想・レビュー

織田信長の妹であり浅井長政、柴田勝家の正室であったお市の方が主人公です。 この本では、お市が10歳で織田信行の謀反が起きたくらいから、北の庄で柴田勝家で... もっと読む

狂気の父を敬え

47
4.48

感想・レビュー

信長ものの歴史小説はごまんとあるが、この作品は次男・信雄から見た信長像を描いている点が特色。その視点が定まらないのが少し散漫な印象で、そして肝心の信雄がも... もっと読む

何がなんでも長編小説が書きたい! ; 進撃! 作家への道!

47
3.64
鈴木輝一郎 2021年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほとんどの人は 長編を書き上げられない という沼にはまると思いますので その沼からの脱出方法も勿論書かれています 思ったよりずっと実用的... もっと読む

印税稼いで三十年

45
3.36
鈴木輝一郎 2021年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家生活三十年のあれこれをふり返りつつ、小説家の楽屋話を綴ったもの。軽妙な語り口で読ませる。 歴史小説は苦手なので、著者の作品のよい読者ではなく申し訳な... もっと読む

片桐且元 (小学館文庫)

42
4.22
鈴木輝一郎 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

組織内では「過去の人」しかし愛社精神は人一倍の生え抜きの重役と、創業期を知らない官僚的な管理職の対立。そう見れば、戦国時代のサラリーマン物語として読むこと... もっと読む

めんどうみてあげるね―新宿職安前託老所 (新潮文庫)

40
3.52

感想・レビュー

ある見方をすれば、これはホラー小説である。死と隣合わせの毎日に、小さな子供がうろちょろしている。笑える所もある。しかしブラックユーモアで片づけられない、片... もっと読む
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