鎌田慧のおすすめランキング

プロフィール

1938年青森県生まれ。ルポライター。社会問題を幅広く追及、執筆。主な著書に『自動車絶望工場』(講談社文庫)、『六ヶ所村の記録』(岩波現代文庫)、『大杉栄―自由への疾走』(岩波現代文庫)ほか。

「2018年 『中野重治・堀田善衞 往復書簡1953-1979』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鎌田慧のおすすめランキングのアイテム一覧

鎌田慧のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ドキュメント 屠場 (岩波新書)』や『自動車絶望工場 (講談社文庫)』や『原発列島を行く (集英社新書)』など鎌田慧の全298作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ドキュメント 屠場 (岩波新書)

384
3.46
鎌田慧 1998年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本が書かれたのは1998年と、少々時代的に古いため、現在の屠場の実態とは若干離れているようです。ただ、この本が描きたかったのは屠場の有り様というよりも... もっと読む

自動車絶望工場 (講談社文庫)

301
3.54
鎌田慧 1983年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本が学生時代の課題図書として読んだ本です。 当時の期間工体験のルポルタージュです。 日記帳になっており、作業の過酷な様や、職場のヒューマニズムなどを、... もっと読む

原発列島を行く (集英社新書)

157
3.50
鎌田慧 2001年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(*01) 原発について、福島の事件事故の以前(*02)の原発に否定的な言説を確認すべく手にとった。列島とあるからには北海道や九州、四国も取材され、また... もっと読む

新装増補版 自動車絶望工場 (講談社文庫)

133
3.78
鎌田慧 2011年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まずは、あの鎌田さんが、こうやってルポを書いているのか、と驚いた。 実際に「キカンコー」として、ベルトコンベアの部品のヒトツと化して働く。 そこには、... もっと読む

反骨のジャーナリスト (岩波新書)

90
3.41
鎌田慧 2002年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

反軍を貫いた桐生悠々、「過激にして愛嬌あり」の宮武外骨は今更 語るまでもないだろう。 本書での異色の扱いは「青鞜」を創刊した平塚らいてうや、関東大震災後... もっと読む

空港 25時間 (講談社文庫)

90
3.50
鎌田慧 2010年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パイロット、フライトアテンダントのことはよく紹介されるが、本書はそれ以外の色々な「空港・飛行機を支える人々」についても紹介している。 機長、パーサーのほか... もっと読む

橋の上の「殺意」 <畠山鈴香はどう裁かれたか> (講談社文庫)

80
3.33
鎌田慧 2013年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ベテラン・ルポライターが、2年半におよぶ取材をふまえて書き下ろした、畠山鈴香事件(秋田連続児童殺害事件)のルポルタージュ。中心となるのは、さる5月に鈴香... もっと読む

日本の原発危険地帯

76
3.56
鎌田慧 2011年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/55946 もっと読む

橋の上の「殺意」―畠山鈴香はどう裁かれたか

65
3.33
鎌田慧 2009年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

定期購読している月刊百科の記事をよみ、興味を持った一冊。 これまた地元の図書館にはやくも到着していて、さっそく借りました。 裁判員制度がはじまり、第三... もっと読む

ぼくが世の中に学んだこと (岩波現代文庫)

61
4.00
鎌田慧 2008年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これを読んでると、いつも感じる。「わたしは恵まれている」んだと。 恵まれる・恵まれないの差は、とても大きいと思う。それを努力でカバーするのには、時間も労力... もっと読む

人権読本 (岩波ジュニア新書)

60
3.15
鎌田慧 2001年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常とは錠を超えると言う意味で無常ではない。非常さは規格化、効率、能率に言い換えることが出来る(P.50) もっと読む

ルポ 下北核半島――原発と基地と人々

53
4.08
鎌田慧 2011年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011年3月、東日本大震災により、東北地方が大きな被害を受けた。 その直後、福島原発事故が起き、各地の原発が注目を浴びるようになる。 と同時に、在日米軍... もっと読む

六ヶ所村の記録――核燃料サイクル基地の素顔(上) (岩波現代文庫)

51
4.00
鎌田慧 2011年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原子力船母港、核燃料サイクル基地、東通原発、大間原発(建設中)など原子力関連施設が集積してきた下北半島。そのなかでも、サイクル基地を抱える六ヶ所村の100... もっと読む

生きるための101冊 (岩波ジュニア新書 302)

50
3.82
鎌田慧 1998年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

左翼文化人の読書案内。 もっと読む

大空港25時

39
4.00
鎌田慧 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

CA、スタッフの仕事の部分を中心に読んだが仕事の厳しさを痛感した。特に体力面でかなりきつそう。そしてサービス面でもかなり気を遣いそうだし並大抵の仕事ではな... もっと読む

トヨタと日産―自動車王国の暗闇 (講談社文庫)

38
3.00

感想・レビュー

こちらはプロジェクトXっぽいお話ではなく、副題にあるように自動車王国の暗部を語っている本なのだ。 トヨタのかんばん方式は下請けいじめだ、年間20人以上自... もっと読む

脱原発とデモ: そして、民主主義

36
3.00
瀬戸内寂聴 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脱原発とデモ 瀬戸内寂聴, 鎌田慧, 柄谷行人, 落合恵子, 小出裕章, 平井玄, 坂本龍一, 田中優子, 武藤類子, 高橋まこと, 飯田哲也, 宮台真... もっと読む

ぼくが世の中に学んだこと (ちくま文庫)

35
3.40
鎌田慧 1992年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

けんかはしてもけっして勝つな。 世の中に貧しさが多ければ多いほど不自由に生きなければならない人が増える。 どんなに危ない死後緒を押し付けられても生活す... もっと読む

教育工場の子どもたち (講談社文庫)

34
2.91

感想・レビュー

普遍的な教育テーマを扱ってるかと思ったら、30年前の特定の地域の事例を上げて苦言を呈しているだけの本だった。 もっと読む
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