鎌田東二のおすすめランキング

プロフィール

1951年、徳島県生まれ。國學院大学文学部哲学科卒。武蔵丘短期大学助教授。著書に『神界のフィールドワーク』『記号と言霊』(青弓社)、『翁童論』『老いと死のフォークロア』(新曜社)、『場所の記憶』(岩波書店)他。

「年 『記号と言霊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鎌田東二のおすすめランキングのアイテム一覧

鎌田東二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『超訳 古事記』や『神道とは何か―自然の霊性を感じて生きる (PHP新書)』や『日本異界絵巻 (ちくま文庫)』など鎌田東二の全170作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

超訳 古事記

316
3.85
鎌田東二 2009年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 正確な訳ではないが、非常に勢いがあって、読みやすい。   もっと読む

神道とは何か―自然の霊性を感じて生きる (PHP新書)

88
3.30
鎌田東二 2000年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・日本という方法 P73 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいの... もっと読む

日本異界絵巻 (ちくま文庫)

80
3.38
小松和彦 1999年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"小松和彦、鎌田東二、宮田登の3人が「異界」をテーマに歴史上の人物や伝説の人物などを紹介する。後半は3人の対談形式で「異界」についてを紹介する。 全編を... もっと読む

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読 (岩波現代文庫)

78
3.39
鎌田東二 2001年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単なる感想文。学問的には意味のない駄文と言って良い。 もっと読む

霊の発見

61
2.88
五木寛之 2006年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の霊性の発見。「霊」というと背後霊とか人魂のようなものを思うが、「霊性」という方がしっくりくるようだ。神道では「畏れる」ということが基本になっていると... もっと読む

神と仏の出逢う国 (角川選書)

59
3.59
鎌田東二 2009年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本文化の底流をなす神仏混合の歴史を古代から近世まで見つめる。面白い。 これも日本史の歴史書のひとつだ。 ハーンは神道には教祖も教団も教義も教典もない... もっと読む

神楽感覚――環太平洋モンゴロイドユニットの音楽世界

44
3.40
細野晴臣 2008年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

付録のDVDを見ながら、これを書いています。 伊勢の猿田彦神社のおひらきまつり奉納演奏が野外でされるのは、雅楽の庭と違って、楽器は現代だけど耳に残る音楽... もっと読む

聖地感覚

38
2.90
鎌田東二 2008年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

聖地巡礼とはよき言葉。カテゴリは「巡礼」にした。ついでのいくつかのカテゴリも直そう。 もっと読む

モノ学の冒険

37
4.00
鎌田東二 2009年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モノと聞くと、物という漢字を思い浮かべて実体のある何かを想像するのですが、物の怪なんていうと、それは霊的存在ですし、者というと人を指します。 また... もっと読む

京都「癒しの道」案内 (朝日新書)

34
3.25
河合俊雄 2008年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マイナー神社仏閣に行きたくなった もっと読む

現代思想2011年5月臨時増刊号 総特集=古事記 一三〇〇年目の真実

34
3.83
梅原猛 2011年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

港千尋の写真がすごくいい。鎌田東二、安藤礼二の対談での、日本書紀の方がマニアックで面白いという意見が私には新鮮だった。 もっと読む

古事記ワンダーランド (角川選書)

28
2.57
鎌田東二 2012年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『古事記』をテクストとしてではなく、「うた」や「舞」による神話的生命との共振として捉えなおす試みと言えるように思います。おそらくは、折口信夫の著作を読むよ... もっと読む

身体の宇宙誌 (講談社学術文庫 (1128))

27
3.60
鎌田東二 1994年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身体と神秘体験における二つのベクトル 1、人間神化の方位。頭部から天空へ上へ、イメージ・メディテーション、観想を用いる。火、速度の加速。身体の星あるいは... もっと読む

ケルトと日本 (角川選書)

27
3.20
鎌田東二 2000年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戸山 4F学習図書 164 047 もっと読む

霊の発見 (角川文庫)

27
3.00
五木寛之 2010年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・3/15 読了.やっぱり宇宙を支配する自由意思というものが神道でいう神であり、この対談でいうところの”霊”ということなんだな、なんとなく.でも霊性にとっ... もっと読む

原子力と宗教 日本人への問い (角川oneテーマ)

27
3.88
鎌田東二 2012年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二点。ひとつは一元集約型の限界。もうひとつは善意や正義の押し付け。 まず復興について言及しているのは、やはり一元集約型じゃなく、分散して地域の特性に合わ... もっと読む
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