長山靖生のおすすめランキング

プロフィール

1962年生まれ。鶴見大学歯学部卒業。歯学博士。開業医のかたわら、世相や風俗、サブカルチャーから歴史、思想に至るまで、幅広い著述活動を展開する。著書『日本SF精神史』(河出書房新社、日本SF大賞・星雲賞)、『偽史冒険世界』(筑摩書房、大衆文学研究賞)、『若者はなぜ「きめつける」のか』(ちくま新書)、『「ポスト宮崎駿」論』『ゴジラとエヴァンゲリオン』(以上、新潮新書)、『文豪と酒』(編著、中公文庫)など多数。

「2018年 『帝国化する日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長山靖生のおすすめランキングのアイテム一覧

長山靖生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か (光文社新書)』や『「人間嫌い」の言い分 (光文社新書)』や『若者はなぜ「決められない」か (ちくま新書)』など長山靖生の全88作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か (光文社新書)

431
3.24
長山靖生 2005年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・amazonでたまたま 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・ もっと読む

「人間嫌い」の言い分 (光文社新書)

212
3.11
長山靖生 2004年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 人間嫌いは本当は人間が好き。 もっと読む

若者はなぜ「決められない」か (ちくま新書)

202
3.19
長山靖生 2003年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若者がなぜ「決められないか」という疑問に直接答えるというよりも、働くということに関して様々な面から検討した本という面が強い。様々な面というのも、明治の文豪... もっと読む

ゴジラとエヴァンゲリオン (新潮新書)

119
3.27
長山靖生 2016年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

庵野秀明 監督『シン・ゴジラ』を受けて執筆された、日本SF大賞と星雲賞を受賞した著述家による一冊。帯の「ゴジラは、なぜ皇居を迂回したのか?」のコピーに惹か... もっと読む

自立が苦手な人へ―福沢諭吉と夏目漱石に学ぶ (講談社現代新書)

96
3.29
長山靖生 2010年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代日本における自立とは何かを考察した本。 副題に福沢諭吉と夏目漱石に学ぶとあるように明治初期と末期の知識人の考えを引用しながら、現代の若者の自立につい... もっと読む

貧乏するにも程がある 芸術とお金の“不幸"な関係 (光文社新書)

59
3.08
長山靖生 2008年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結局何だかわからない本だが、漱石先生が矢張り偉いということは分かった。前半、教師の権力欲への言及は、さっと書かれているが大変重要な指摘だと思う。 もっと読む

若者はなぜ「決めつける」のか: 壊れゆく社会を生き抜く思考 (ちくま新書)

59
3.40
長山靖生 2015年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辞めたくても辞められない状況をつくり出すのがブラック企業。退職を申し出た社員を怒鳴りつけ、時には暴力を振るって退職願を撤回させる。ノルマの未達成分や身に覚... もっと読む

謎解き 少年少女世界の名作 (新潮新書)

54
3.43
長山靖生 2003年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

考えてみたら、これらの少年少女名作なんたらって、 原作は大半が大人向けだったのよね。 だから「西遊記」が連載もの?なのであんなに長編とか、 この本を... もっと読む

日露戦争―もうひとつの「物語」 (新潮新書)

53
3.24
長山靖生 2004年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルから一目瞭然なんだけど、あくまで“もうひとつの”って点がポイントかも。これは、戦争そのものに関してってより、アナザーストーリー(この作品では出版物... もっと読む

偽史冒険世界―カルト本の百年 (ちくま文庫)

51
3.55
長山靖生 2001年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義経伝説や竹内文書など、こうあって欲しいというものを「歴史」として造り上げてしまった人たちの話。単なる“陰謀論”の妖しい魅力ではなく、世界を変えたいという... もっと読む

千里眼事件―科学とオカルトの明治日本 (平凡社新書)

51
3.07
長山靖生 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 明治時代に起きた、超科学と科学の相克の物語ということができるのではないでしょうか。透視、遠隔視(千里眼)、未来予知、という既存の科学ではとらえきれない現... もっと読む

「世代」の正体: なぜ日本人は世代論が好きなのか (河出ブックス)

51
3.40
長山靖生 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序章 「世代」は社会を揺るがす 第1章 「大正青年」―軽い若者と厳格な父 第2章 階層、党派、地域の格差―「世代論」以前の時代 第3章 大正生まれから焼け... もっと読む

子供をふつうに育てたい (ちくま新書)

45
2.94
長山靖生 2010年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルと中身の乖離が…。殺人事件にまで発展したような例ばかりをとりあげられても、それが「ふつう」じゃないことぐらいは誰でもわかっているし…。そこまでいか... もっと読む

いっしょに暮らす。 (ちくま新書)

44
3.14
長山靖生 2005年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 若者の非婚化には「いっしょに暮らす」スキルの低下があるのではないか。一昔前の「ひとり暮らし」は下宿生活や間借り、寮生活など、実質上は「他人と暮らす」こと... もっと読む

奇想科学の冒険―近代日本を騒がせた夢想家たち (平凡社新書)

43
3.50
長山靖生 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

開国によって急激に始まった科学受容の過程はもはや忘れ去られてしまっているけれど、いろいろな奇人を生み出しておもしろいね。学天則の西村真琴、メスメリズムの渋... もっと読む

天皇はなぜ滅びないのか (新潮選書)

42
3.00
長山靖生 2011年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先鋭なる信長、奸智の秀吉、政治・経済・軍事を司る最強の徳川家に、天皇家はいかに対峙し、皇統を存続させてきたのか。神楽・和歌、書道など伝統諸芸の家元を掌握し... もっと読む
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