長岡弘樹のおすすめランキング

プロフィール

1969年山形県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業。2003年『真夏の車輪』で第25回小説推理新人賞を受賞。08年「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。11年に発売された『傍聞き』文庫版がロングセラーとなる。『教場』がベストセラーとなり『週刊文春ミステリーベスト102013年』にて第1位に、『このミステリーがすごい!2014年版』にて第2位に現在もっとも期待されているミステリ作家である。

「2017年 『波形の声』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長岡弘樹のおすすめランキングのアイテム一覧

長岡弘樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『傍聞き (双葉文庫)』や『教場』や『教場 (小学館文庫)』など長岡弘樹の全75作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

傍聞き (双葉文庫)

3267
3.36
長岡弘樹 2011年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人の本棚から拝借。4編の短編小説は、どれも緊迫感を感じられて、職業ミステリー風に展開されていきます。事件性を伴うようなこの手の作品って、人間の心の闇を暴... もっと読む

教場

2482
3.36
長岡弘樹 2013年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警察学校を舞台にしたスリリングな話。 教場とは、警察学校の教室のこと。 緊密な出来で、読み応えがあります。 「職質」 警察学校では、職務質問の... もっと読む

教場 (小学館文庫)

1235
3.42
長岡弘樹 2015年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編ミステリの切れ味の鋭さにおいて、長岡弘樹を凌駕する作家がどの位いるのだろうか。同時代の作家で五本の指に入るのではないかと思っている。 警察学校で... もっと読む

教場2

629
3.37
長岡弘樹 2016年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6月-3。3.5点。 警察官学校の連作短編、第二弾。隻眼の講師が主人公。 色んなクセのある生徒たち、教官たち。 すぐに読めて、面白い。 もっと読む

傍聞き

560
3.24
長岡弘樹 2008年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても読みやすいです。他の方のレビューにもありますか、人間が一面ではなく見えない部分があるんだと表現されています。何かが心に強く残るという物語ではありませ... もっと読む

陽だまりの偽り (双葉文庫 な 30-1)

387
3.59
長岡弘樹 2008年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長岡弘樹の初単行本の文庫化。 物忘れのひどくなった事を知られまいとする男と、同居の嫁。 市役所に勤める男と、同僚たち。 昇任を控えたシングルマザーと、反... もっと読む

波形の声 (文芸書)

358
3.20
長岡弘樹 2014年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『教場』から引っ張られて手にとってみた。 期待値が高すぎたのか、割りと興奮することもなく、 するっと読み終わる。 それは、いいことなのか、悪いことな... もっと読む

教場0: 刑事指導官・風間公親

305
3.45
長岡弘樹 2017年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切れが良い短編集  風間教官による新人指導のケーススタディ。  どの案件もシンプルで、犯罪よりもどちらかというと新人の内面にスポットライトがあ... もっと読む

群青のタンデム

259
2.97
長岡弘樹 2014年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「教場」に続く警察小説。 あの時もちょっと思ったけど‥ 今回は、二人の警察官の人生を追いつつ、連作短編でひとつひとつ事件が語られます。 警察学校... もっと読む

赤い刻印

258
3.16
長岡弘樹 2016年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4話からなる。 「赤い刻印」 親から子へ、子から孫へと、受け継がれて行った赤ちゃんの手形。 そして、名前のない贈り物 お守り。その生地に描かれたナナカマド... もっと読む

白衣の嘘

230
3.23
長岡弘樹 2016年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医療現場では人は自分の「命」と向き合うことになる。それが病であれ事故であれ、「何か」が起こりそこにいる。そこにあるさまざまな小さくて大きな「嘘」たち。 命... もっと読む

教場 2 (小学館文庫)

196
3.66
長岡弘樹 2017年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつて強行犯係の刑事で、怪物じみた切れ者だったという風間教官が、警察学校の生徒を相手に、その手腕を発揮する教場シリーズ第2弾。 今回は、不要な人材をはじ... もっと読む

血縁

180
3.26
長岡弘樹 2017年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長岡さんの本は4冊目。 短編集で読みやすかった。 もっと読む

時が見下ろす町

178
3.10
長岡弘樹 2016年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大きな時計が目印の百貨店「時世堂」。その周辺で時代を超えて、起こった数々の謎を綴った連作短編集。時間軸が行ったり来たりするのが、唯一、分かりにくかったが、... もっと読む

線の波紋

146
3.36
長岡弘樹 2010年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰かを守ろうとする物語か、、、 なかなか良かった もっと読む

にらみ

124
2.97
長岡弘樹 2018年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

必ず最後にどんでん返しを持ってくる短編集。よくこんなに思いつくなぁと思うが今回は多少強引さのある内容が多かったような。時折、ん?と考えてしまうときがあった... もっと読む

道具箱はささやく

122
3.37
長岡弘樹 2018年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お道具箱って好き。本屋さんでタイトルを見た時からワクワクでした♪ 化粧ブラシ、女神像、仮面、笑顔、忍耐力…などなど。色んな道具から生み出されるミス... もっと読む

線の波紋 (小学館文庫)

121
3.25
長岡弘樹 2012年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙の絵が球体人形の女の子なので、ちょっと気味が悪く、怖い物語なのかなと不安な気持ちで読み始めたが、優しい気持ちになる物語でした。誘拐事件や殺人事件も起き... もっと読む

猫ミス! (中公文庫)

104
3.27
新井素子 2017年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫とミステリーの相性がいいのはその内面が謎に満ちている(何考えてるかわからん)からではないでしょうか。 アンソロジーなのでどれもミステリーとしては薄味です... もっと読む

陽だまりの偽り

72
3.10
長岡弘樹 2005年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ライトな横山秀夫。 失礼ながら本作品でもそう思いました。 でも、逆境に陥ったときに、支えてくれる人(家族)が いるから、人は何とか生きていけるん... もっと読む
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