長沼毅のおすすめランキング

プロフィール

1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。深海生物学、微生物生態学、系統地理学を専門とし、極地、深海、砂漠、地底など、世界中の極限環境にいる生物を探索する。筑波大学大学院生物科学研究科博士課程修了、海洋科学技術センター(JAMSTEC、現・海洋研究開発機構研究員)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研究所客員研究員などを経て、現在、広島大学大学院生物圏科学研究科教授。『宇宙がよろこぶ生命論』(ちくまプリマー新書)、『形態の生命誌――なぜ生物にカタチがあるのか』(新潮選書)、『辺境生物探訪記 生命の本質を求めて』(共著・光文社新書)、『地球外生命 われわれは孤独か』(共著・岩波新書)、『生命の始まりを探して僕は生物学者になった』(河出書房新社)ほか著書多数。

「2016年 『ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長沼毅のおすすめランキングのアイテム一覧

長沼毅のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死なないやつら (ブルーバックス)』や『ビッグヒストリー:われわれはどこから来て、どこへ行くのか 宇宙開闢から138億年の「人間」史』や『危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』』など長沼毅の全82作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

死なないやつら (ブルーバックス)

520
3.76
長沼毅 2013年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最強生物決定戦。極限の環境で生き残れるのは誰か。 「極限生物」と呼ぶらしいが、思いつきそうなのはクマムシである。クマムシは樽の状態になり、水分を0.05... もっと読む

ビッグヒストリー:われわれはどこから来て、どこへ行くのか 宇宙開闢から138億年の「人間」史

374
3.81

感想・レビュー

宇宙、地球、生命、人間の歴史を天文学、物理学、地質学、生物学、人類学、歴史学を横断して解説した書。これまでの自分の得てきた知識を整理できてよかった。 もっと読む

危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

333
3.76
赤坂憲雄 2023年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いかに漫画版「ナウシカ」が奥深い作品かという事を様々な方が語っています。 この本を読んでいる最中は常に、「ナウシカ」を読み返したくなってしまいます。その欲... もっと読む

世界をやりなおしても生命は生まれるか? 生命の本質にせまるメタ生物学講義

322
4.00
長沼毅 2011年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙飛行士の野口聡一さんと同じときに宇宙飛行士試験を受け席も隣り合わせだった著者。 地上に着陸するまであと14分というところで空中分解したコロンビア号の... もっと読む

辺境生物探訪記 生命の本質を求めて (光文社新書)

246
4.02
長沼毅 2010年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここのところずっと、途中で小説を間に挟んだりすることもあるが継続的に読んでいるテーマが「生命の起源」。 長沼氏の本はとても面白い。もっと読みたい。 もっと読む

地球外生命 われわれは孤独か (岩波新書 新赤版1469)

235
3.52
長沼毅 2014年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は天文学者ではなく、生物学者と惑星形成論を専攻する学者による共著。天文学者たちの多くは、地球外にも生命が存在することに楽観的だが、生物学の立場からはき... もっと読む

宇宙人っているの?

173
3.73
長沼毅 2016年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙のさまざまな星や、その環境から、どんな生物がいるのかな?地球にもいる過酷な環境に住む生物から、想像を膨らませたり。科学的な思考を元に想像しているので理... もっと読む

考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子

171
3.09
長沼毅 2015年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳と遺伝子を分けて考えることは、自分が楽に生きる上でアリだなと思った。 ところどころ良いことや面白い知見は言っているが、内容が薄くてあまり残らない。 「学... もっと読む

生命とは何だろう? (知のトレッキング叢書)

166
3.67
長沼毅 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生命とはなんだろうに着目した本。 わかりやすく書かれていて読みやすい。 # ひとことでまとめると 子どもの頃に持った「生命って、なんだろう?」という疑問... もっと読む

人間って何ですか? (集英社新書)

163
3.38
夢枕獏 2014年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々なジャンルの専門家に人間とは何か?と問いている。 もちろん専門家の意見によって同一の答えにはならないが、それぞれの考え方が読んでいて興味深い。 夢枕さ... もっと読む

辺境生物はすごい! 人生で大切なことは、すべて彼らから教わった (幻冬舎新書)

147
3.50
長沼毅 2015年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辺境生物の研究を通じて著者が悩み経験してきた事から紡がれてきた人生談義。自分で直接感じ考える事の大切さが説かれていてとても参考になった。著者の目の付け所も... もっと読む

ふしぎな世界を見てみよう! 猛毒生物 大図鑑

146
3.88
長沼毅 2016年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長男が動物大好きで、あらゆる図鑑を熟読していますが、猛毒生物にも手を出し始めました。 意外と日本にも猛毒を持つ生物が多く生息していることを知り、気をつけ... もっと読む

形態の生命誌 なぜ生物にカタチがあるのか (新潮選書)

141
3.43
長沼毅 2011年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜ生物にカタチがあるのか。 それはアンドリュー・パーカー『眼の誕生』に詳しいように、眼という感覚器が生まれ、捕食者/被食者との間に見る見られる関係が生... もっと読む

深海生物学への招待 (幻冬舎文庫)

136
3.68
長沼毅 2013年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

硫黄を食べて生きる生物がいる! →火星でも金星でも生物がいる可能性ある期待が、、 もっと読む

そらのうえ うみのそこ

125
3.62
大橋慶子 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前からも後ろからも真ん中からでもエンドレスにぐるぐる楽しめる絵本。 もっと読む

深海生物学への招待 (NHKブックス 775)

107
3.63
長沼毅 1996年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校生(いやぷーたろー時代か)のときに読んだ本。 あれから15年以上、先日放送(2013年1月NHKスペシャル。2012年に撮影)のダイオウイカの初映像の... もっと読む

生命の始まりを探して僕は生物学者になった (14歳の世渡り術)

100
4.00
長沼毅 2016年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学部をまちがえて、それで生物学者になり、宇宙飛行士まで目指した筆者。 超ミクロから超マクロへの好奇心。 面白いなぁ。 深海、砂漠、北極、南極という過酷な... もっと読む

ここが一番面白い!生命と宇宙の話 たとえば、地球は水の惑星ではなかった!

94
3.92
長沼毅 2014年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際に起きた事象や研究の成果をわかりやすく解説しているため、よかったです。 以下のように知らないことを知れたのはよかったです。 地球上で実際に飲める水はわ... もっと読む
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