長谷川幸洋のおすすめランキング

プロフィール

1953年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。1977年に中日新聞社入社。東京本社(東京新聞)経済部勤務、ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)、ブリュッセル支局長などを経て、現在は東京新聞・中日新聞論説副主幹。2005年から2008年まで財政制度等審議会臨時委員、2006年から2009年まで政府税制調査会委員、2013年より規制改革会議委員。著書に『官僚との死闘七〇〇日』『日本国の正体』(山本七平賞)『官邸敗北』『経済危機の読み方』『政府はこうして国民を騙す』(以上、講談社)などがある。テレビ朝日系列「朝まで生テレビ!」「ビートたけしのTVタックル」、BS朝日「激論!クロスファイア」などのテレビ番組に出演。「週刊ポスト」などの雑誌、「現代ビジネス」などのウェブメディアに連載記事を執筆。

「2013年 『2020年新聞は生き残れるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長谷川幸洋のおすすめランキングのアイテム一覧

長谷川幸洋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本国の正体 政治家・官僚・メディア――本当の権力者は誰か (現代プレミアブック)』や『官邸敗北』や『官僚との死闘七〇〇日』など長谷川幸洋の全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

官邸敗北

89
3.38
長谷川幸洋 2010年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「官邸主導」をお題目に掲げた政治がどのようにして進められ、気が付いたら骨抜き状態となってしまったかが簡潔に描かれていて面白い。それにしても、やっぱり官僚は... もっと読む

官僚との死闘七〇〇日

83
3.17
長谷川幸洋 2008年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めはどうかと思ったが、どうしてなかなかに面白かった。 頭のいい官僚ってのは本当に凄い。 そいつらが目的を履き違えた時は本気で怖い。 もともとマ... もっと読む

政府はこうして国民を騙す (現代ビジネスブック)

78
3.73
長谷川幸洋 2013年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・amazon 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを... もっと読む

2020年新聞は生き残れるか

75
3.61
長谷川幸洋 2013年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デジタル時代の「新聞の行方」新聞 メディア+ジャーナリズム+人材育成→購読者 全体のビジネスモデルを考えている人は少ない 参入障壁で守られた特権階級だか... もっと読む

ケント&幸洋の大放言!

57
3.57

感想・レビュー

読みやすくていい本だが、その当時に読まないといけない本。 後から読むと鮮度が落ちる。 もっと読む

明日の日本を予測する技術 「権力者の絶対法則」を知ると未来が見える! (講談社+α新書)

36
4.57
長谷川幸洋 2018年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政策運営の絶対法則 できないことはやらない。できることをすこしづつやる 平時に無用な戦いはしない。強い相手と戦う時は、最後の一瞬に仕掛ける ね... もっと読む

謎とき日本経済50の真相―俗説・タテマエ一刀両断 (講談社現代新書)

12
2.25
長谷川幸洋 2003年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本書は、表題は「謎解き日本経済50の真相」となっているが、内容は「インフレターゲット推進」の書であると思った。驚くのは、この書が2003年6月発行の書で... もっと読む
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