長谷川眞理子のおすすめランキング

プロフィール

1952年東京都生まれ。東京大学理学部卒業。同大学院理学系研究科博士課程修了。専門は、自然人類学、行動生物学。イェール大学人類学部客員准教授、早稲田大学教授などを経て、現在、総合研究大学院大学学長。著書に、『モノ申す人類学』(青土社、2020)、『世界は美しくて不思議に満ちている 「共感」から考えるヒトの進化』(青土社、2018)他。

「2020年 『談 no.118』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長谷川眞理子のおすすめランキングのアイテム一覧

長谷川眞理子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『リーダーの教養書 (News Picks Book)』や『知のトップランナー149人の美しいセオリー』や『数覚とは何か?―心が数を創り、操る仕組み』など長谷川眞理子の全69作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

リーダーの教養書 (News Picks Book)

328
3.70
出口治明 2017年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書はその分野において参考とするべき本を紹介した「本のガイドブック」だ。 題名には「リーダーの」と書かれているが、その分野を勉強してみようと思う人にとっ... もっと読む

知のトップランナー149人の美しいセオリー

282
3.47

感想・レビュー

「What is your favorite deep, elegant, or beautiful explanation?」、この問いに対する149名... もっと読む

生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)

247
3.45
長谷川眞理子 2002年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ティンバーゲンが提唱した4つの「なぜ」について、繁殖を全体の背景にわたるテーマとして置きながら各事象を検討している。 ティンバーゲンの4つのなぜとは至近... もっと読む

進化とはなんだろうか (岩波ジュニア新書 (323))

227
3.98
長谷川眞理子 1999年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とてもわかりやすくて、おすすめです。 本書によれば、46億万年前の地球誕生から現在までを1年だと仮定すると、最初の生命が4月8日頃、恐竜時代が12月中旬... もっと読む

科学の目、科学のこころ (岩波新書)

195
3.36
長谷川眞理子 1999年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★ 広国大の電子ブック ★ Maruzen eBook Library から利用 ※ 音声読み上げ機能付き ※ 【リンク先】 https://elib.... もっと読む

きずなと思いやりが日本をダメにする 最新進化学が解き明かす「心と社会」

192
4.06
長谷川眞理子 2016年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

進化生物学者と社会生物学者、2人の先生が現在の日本社会について対談する、というちょっと面白い切り口の本。読んでいると、お2人とも歯に衣着せぬ感じの物言いで... もっと読む

赤の女王 性とヒトの進化 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

190
3.60
マット・リドレー 2014年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『やわらかな遺伝子』などの著作でも有名な進化生物関連のサイエンスライターのマッド・リドレーの代表作。しばらく絶版になっていたが、再版され、Kindle版も... もっと読む

モラルの起源―道徳、良心、利他行動はどのように進化したのか

150
3.71

感想・レビュー

我々ヒトは、極めて社会に依存した生き方をしていて、かつ社会におけるルールを強く意識し、大半の人はそれに遵守するように生きている。 だがそもそも、それはな... もっと読む

科学は未来をひらく: 〈中学生からの大学講義〉3 (ちくまプリマ―新書)

149
3.68
村上陽一郎 2015年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これがすべて同じ中学での講演会をもとに作られているとしたらなんと贅沢なことか。子どもたちはそれを分かっているのだろうか。3年間で10人くらいの先生の話が聞... もっと読む

進化――生命のたどる道

96
4.44
カール・ジンマー 2012年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学図書館蔵書 生物の進化について多様な方面から解説した書 中学校で習ったようなことから、これまでまったく知らなかったことまで幅広く掲載されており、非... もっと読む

恋人選びの心―性淘汰と人間性の進化 (1)

88
3.54

感想・レビュー

性淘汰にスポットライトをあてた進化心理学の古典の一つ。2000年に原著が書かれた。 性淘汰は自然淘汰と異なる。自然淘汰はランダムで進化の方向性は行き当た... もっと読む

リーダーの教養書 (NewsPicks Book)

73
3.86
出口治明 電子書籍 2017年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深い教養を身につけられる130冊の「教養書」を11名の識者が紹介するブックガイド。 すぐに役立つ知識は「ジャンクフードとしての知」にしかなりません。... もっと読む

正解は一つじゃない 子育てする動物たち

70
4.33
齋藤慈子 2019年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもができると、オスもホルモンに 変化が出るマーモセット、 里親になるイルカなど、興味深いストーリーが 多い。。 自然科学の本としては異例の... もっと読む

名著誕生2 ダーウィンの『種の起源』

70
3.64

感想・レビュー

ダーウィンの『種の起源』がいかにして誕生したかにフォーカスを当てた本です。 『種の起源』と言われて、自然淘汰、ガラパゴス諸島、ビーグル号、フィンチ…と断... もっと読む

リーダーの教養書 (News Picks Book) (幻冬舎文庫)

68
4.07
出口治明 2019年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中まで。 ■教養の定義 ・人が他者に強制されず、自分自身で作り上げていく独自の「価値基準」を持っているということです ・自由でない状態は奴隷の状態... もっと読む

ダーウィンの足跡を訪ねて (集英社新書)

66
3.38
長谷川眞理子 2006年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダーウィンの簡単な伝記であり、紀行エッセイでもある。伝記としては掘り下げ方が足りないし、エッセイとして味わい深いとも言えないが、まあそんなに悪くもない。 ... もっと読む

恋人選びの心―性淘汰と人間性の進化 (2)

65
3.61

感想・レビュー

『Ⅰ』で解説した理論、恋人選びの環境が、どう現在のわたしたち形質を作り出しているかという『Ⅱ』。ここがみどころです。 7章:からだに残された証拠 ... もっと読む

クジャクの雄はなぜ美しい?

64
3.63
長谷川眞理子 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

性淘汰について詳しい行動生態学の入門書。豊富な事例をとりあげて丁寧に説明されているため、中学生、高校生からでも読みやすいと思われる。理科への興味の入り口と... もっと読む

人間の境界はどこにあるのだろう?

64
3.21

感想・レビュー

人間と動物との違い、「人間らしい」との人間とは何を意味するのか、黒人は人間扱いされてこなかったなど、人間とは何かを生物学的、文化人類学的に歴史を紐解きなが... もっと読む
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