長野きよみのおすすめランキング

長野きよみのおすすめランキングのアイテム一覧

長野きよみのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『三幕の殺人 ポアロ (ハヤカワ文庫)』や『スリー・パインズ村の不思議な事件 ガマシュ警部シリーズ (ランダムハウス講談社文庫)』や『アガサ・クリスティーと14の毒薬』など長野きよみの全81作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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三幕の殺人 ポアロ (ハヤカワ文庫)

1268
3.53

感想・レビュー

【ポアロ】 1934年。クリスティー44歳。 攻略本で、「ものすごく退屈だけどわざとやっている」と教えてくれていたのでとても助かった。 素人探偵のくだり... もっと読む

スリー・パインズ村の不思議な事件 ガマシュ警部シリーズ (ランダムハウス講談社文庫)

134
3.37
ルイーズ・ペニー 2008年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カナダのスリーパインズ村が舞台のお話。カナダが舞台のお話は初めてで、綺麗な原風景や歴史、言語等とても興味深い作品。 あらすじは、元教師のオールドミスがある... もっと読む

アガサ・クリスティーと14の毒薬

131
3.41

感想・レビュー

今月クリスティーを一冊も読んでなかった!代わりに本書を読む。毒薬とそれに因んだ作品を章ごとに紹介。毒の特性やその歴史、現実にあった事件などのエピソードとと... もっと読む

三幕の殺人 (クリスティー文庫)

94
3.45
アガサ・クリスティー 電子書籍 2003年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろかった。 犯人が、自分の予想していたとおりだったから、ちょっと鼻が高くなったりしたりした。 お気に入りである『クイン氏シリーズ』のワトソン役、... もっと読む

私が見たと蝿は言う (ハヤカワ・ミステリ文庫)

80
3.25

感想・レビュー

【 全く古臭さを感じない 】 原作が1945年に書かれたとは信じられない スルスルと読めた 作品全体を見ても決して大きな波や山場があるわけでもない な... もっと読む

はいつくばって慈悲を乞え (ハヤカワ・ミステリ文庫)

71
4.00
ロジャー・スミス 2011年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんか、久しぶりに徹底的に非情なノワール小説を読んだって感じ。好みは分かれるんだろうけど、俺的にはカタルシスも味わえて満足。 もっと読む

スリー・パインズ村と運命の女神 (ランダムハウス講談社文庫)

69
3.79
ルイーズ・ペニー 2009年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長かったけど楽しく読みました☆ 前作でも書いたけど、とにかくカナダの風景描写がとても良い!今作はクリスマスシーズンで、雪と吹雪が主なのにステキ☆ そして登... もっと読む

ヒヤシンス・ブルーの少女

65
3.67

感想・レビュー

フェルメールの未発表作品かもしれない一枚の絵を題材に、その絵が辿った道を遡っていく連作短編集。 美術の知識はなくても、繰り返し語られる青の美しさを想像す... もっと読む

スリー・パインズ村の無慈悲な春 ガマシュ警部シリーズ (RHブックス・プラス)

61
3.67
ルイーズ・ペニー 2011年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20111102 今更気が付いたけど、作風がけっこうフランスっぽい。 訳の仕方かな? もしかしてガマシュがメグレっぽいのかも。 アルノー事件、引っ張るな... もっと読む

ミス・メルヴィルの後悔 (ミステリアス・プレス文庫)

55
3.44

感想・レビュー

名家の生まれだが没落した暮しをしているミス・メルヴィルがフリーの殺し屋に!ニューヨークを舞台に必殺仕事人をするミス・メルヴィル。偶然が偶然をよび笑えて読め... もっと読む

夜明けのメイジー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

55
3.82

感想・レビュー

ロマンスクラスタにおすすめ。ヒロインは探偵で20世紀前半のイギリスが舞台。貧しいけれど聡明で努力家の女の子が周囲の支援で教育を受け、みずからの人生を選択す... もっと読む

スリー・パインズ村と警部の苦い夏 (RHブックス・プラス)

52
3.69
ルイーズ・ペニー 2012年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズがあってくれてなにしろ感謝。 今回はスリーパインズから出て、大自然の中のロッジで事件が起こる。 このシリーズって、箱は完璧なんだよね。 誰... もっと読む

インモラル (ハヤカワ・ミステリ文庫)

50
3.16

感想・レビュー

コナリーやディーヴァーが激賞したのも納得。ただある意味ヒロインと言える失踪した少女レイチェルがもう少し魅力的だとよかった。若くて美しい以外、男達を惑わす理... もっと読む

ミス・メルヴィルの復讐 (ミステリアス・プレス文庫)

41
3.33
長野きよみ 1991年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表の顔は著名な画家、裏の顔はヒットマンな主人公メルヴィルが父親の復讐の為に独裁国家の大統領を殺す・ もっと読む

誰かに見られている (文春文庫)

41
3.47
カレン・ローズ 2006年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白くない訳じゃないけど、ちょっと長すぎてダレました。 最初からお互いに好意を持っているのに、惹かれあう経過も長くてじれじれ(でも、日付から考えるとトラ... もっと読む

ミステリの書き方

40
3.50
H.R.F.キーティング 1989年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリ小説の時代の流れや分類を知るのに便利。 もっと読む

ミス・メルヴィルの後悔 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

38
3.22

感想・レビュー

没落した名家のお嬢様(中年(^^;)が殺し屋になる話。 なんだか、殺し屋なのにあまり深刻じゃないというか、けっこうあっさり一般人だった人が他人を殺すって... もっと読む

帰ってきたミス・メルヴィル (ミステリアス・プレス文庫)

36
3.50
長野きよみ 1989年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作よりミス・メルヴィルの性格が柔らかくなっている印象。金銭的余裕は気持ちの余裕につながり、元々の育ちの良さが出てきたのか。今作はミステリ要素も強くて、と... もっと読む

手紙と秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

36
3.36

感想・レビュー

重かった。言い換えれば厚みのある内容。まず、年齢を重ねて、多分キャリアも終えそうな主人公の元へ来た手紙からはじまる。そこから過去の回想と、手紙と、現在とが... もっと読む
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