門田隆将のおすすめランキング

プロフィール

1958年高知県生まれ。中央大学法学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。政治、歴史、司法、事件、スポーツなど幅広いジャンルで執筆。2010年『この命、義に捧ぐ――台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫)で第19回山本七平賞を受賞。主な著書に『甲子園への遺言――伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』(講談社文庫)『なぜ君は絶望と闘えたのか――本村洋の3300日』(新潮文庫)『死の淵を見た男――吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)などがある。

「2018年 『敗れても 敗れても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

門田隆将のおすすめランキングのアイテム一覧

門田隆将のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』や『なぜ君は絶望と闘えたのか』や『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 (新潮文庫 か 41-2)』など門田隆将の全93作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

1033
4.40
門田隆将 2012年11月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福島第一原発のドキュメンタリー。 原発の是非について論じるでなく、まさにその現場で事故に直面した人達がどのように思い、行動したのかに迫った傑作。 ... もっと読む

なぜ君は絶望と闘えたのか

509
4.17
門田隆将 2008年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

光市母子殺害事件裁判の記録 今は裁判員制度が施行されたが、裁判制度、弁護士、そして犯人と信じられない、いや信じたくないことばかり。読んでもなぜ闘えたのかわ... もっと読む

なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 (新潮文庫 か 41-2)

495
4.39
門田隆将 2010年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012/05/07 読み進めるのが辛い。 毎日流れるニュースは、それがどんなに辛くても悲しくても、私達の記憶から流れ出ていってしまうけれど、当事者の... もっと読む

狼の牙を折れ: 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部

225
4.02
門田隆将 2013年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり上手い文章じゃないんだが、その事実と、ちょっと乾いた感じにグイグイ引き込まれた。 ガキの頃の記憶が蘇る。爆弾とかゲリラとか、とにかく日本はテロの嵐... もっと読む

記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞 (ノンフィクション単行本)

212
4.07
門田隆将 2014年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「紙齢をつなぐ」という言葉を初めて聞きました。 記者魂とか聞きますが、新聞記者という人たちはこんなにも新聞に命がけで向き合っているものかと大変驚きました... もっと読む

甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯

194
3.91
門田隆将 2005年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大変感動しました。これがノンフィクション本か、という感じです。生きているうちに、高畠さんのことを知れて本当に良かった。最期まで明るく振る舞っていた高さんに... もっと読む

裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫)

173
3.37
門田隆将 2005年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トンデモ本決を列挙し、裁判官の劣化に警鐘を鳴らした本。2003年執筆。 確かに、到底妥当とは思えない判決の数々。血が通っていないというか、真実を突き... もっと読む

風にそよぐ墓標-父と息子の日航機墜落事故-

172
4.23
門田隆将 2010年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20180122 涙無しでは読めない。 事故の凄惨さと共に、身元確認すら容易に出来ない遺族の長い戦いにただ感動。 家族がいる事がどれだけ幸せなこと... もっと読む

甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯 (講談社文庫)

148
4.07
門田隆将 2008年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも通り丹念に関係者の話をもとに物語をつないでいくスタイル。野球ファンなら誰でも知っているような名前がたくさん出てきて、影響力がある人だったのだと実感。 もっと読む

この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡 (角川文庫)

133
3.95
門田隆将 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人がいかに義に厚いかをとてもよく表しています。根本博さんがいたことで今の日本と台湾との友好が保たれているのだと思います。「雪中に炭」という言葉は忘れま... もっと読む

太平洋戦争 最後の証言 第一部 零戦・特攻編

112
4.08
門田隆将 2011年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後70年だからこそ読んでおきたいと思い読む。 この言葉にすべて集約される。 「人は二度死ぬ」という言葉を思い出していた。人の死は二度あり、一度目は文字通... もっと読む

尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故 (小学館文庫)

106
4.13
門田隆将 2012年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大切な人を突然奪われる不条理。 平時は自分とは遠いことのように感じるけれど、それは本当に突然、ある日足音もなく訪れる。 このような不条理に直面した... もっと読む

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)

101
4.63
門田隆将 2016年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本としてまとまっているかはよく判らない。あの事故を知らない人が読んだら全く判らないだろう。それでいいんだろうけど。 班目証言よりは全然客観的じゃないかと... もっと読む

慟哭の海峡

97
3.76
門田隆将 2014年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

綿密な取材に裏打ちされたと思われる重厚なストーリーは毎回さすがと思わされる。とともに、生身の若者に焦点を当てることで、戦争が前途洋々たる若者の命を無残に奪... もっと読む

日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

93
4.17
門田隆将 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の日本の危うさをシッカリとした取材に基づいて書いています。なぜこの事にいて議論されないのか!尊い犠牲がなければ変わらないのか?明日、自分の知り合いが巻き... もっと読む

リーダーの本義

89
4.35
門田隆将 2016年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全力でおススメ もっと読む

太平洋戦争 最後の証言〈第2部〉陸軍玉砕編

72
4.06
門田隆将 2011年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三部作の第二部。第一部では空の特攻を中心に、この第二部では陸の玉砕を中心にその「戦史ではなく体験」と「記録ではなく証言」を描いた作品。 第二部まで拝... もっと読む

「吉田調書」を読み解く 朝日誤報事件と現場の真実

65
4.14
門田隆将 2014年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHK特番を観て、改めて読んで見ました もっと読む
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