門田隆将のおすすめランキング

プロフィール

1958年、高知県生まれ。中央大学法学部卒。ノンフィクション作家として、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなど幅広い分野で活躍。『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮文庫)、『太平洋戦争 最後の証言』(第一部~第三部)、『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』、『記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞』、『慟哭の海峡』(いずれも角川文庫)。

「2020年 『汝、ふたつの故国に殉ず 台湾で「英雄」となったある日本人の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

門田隆将のおすすめランキングのアイテム一覧

門田隆将のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』や『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)』や『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 (新潮文庫)』など門田隆将の全130作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

1246
4.36
門田隆将 2012年11月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福島第一原発のドキュメンタリー。 原発の是非について論じるでなく、まさにその現場で事故に直面した人達がどのように思い、行動したのかに迫った傑作。 ... もっと読む

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)

665
4.59
門田隆将 2016年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福島原発に関する本は、当時の菅総理による現場介入や、その後の吉田調書を曲解した朝日のでっち上げ記事など、政治的なきな臭さが漂う物が多いが、その時現場で起き... もっと読む

なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日 (新潮文庫)

583
4.39
門田隆将 2010年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012/05/07 読み進めるのが辛い。 毎日流れるニュースは、それがどんなに辛くても悲しくても、私達の記憶から流れ出ていってしまうけれど、当事者の... もっと読む

なぜ君は絶望と闘えたのか

554
4.18
門田隆将 2008年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日。門田隆将先生の著書。光市母子殺害事件で奥様とお子様を奪われた本村洋さんの心情は察するに余りあります。普通の人... もっと読む

新聞という病 (産経セレクト)

332
3.65
門田隆将 2019年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生時代の同期にも後輩にも、某A新聞に就職したのがいる。 少なくとも当時は、彼ら自身は自身を就職活動の勝ち組と考えていたように思う。 官僚や商社マン、金融... もっと読む

狼の牙を折れ: 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部

269
4.02
門田隆将 2013年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり上手い文章じゃないんだが、その事実と、ちょっと乾いた感じにグイグイ引き込まれた。 ガキの頃の記憶が蘇る。爆弾とかゲリラとか、とにかく日本はテロの嵐... もっと読む

記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞 (ノンフィクション単行本)

245
4.08
門田隆将 2014年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「紙齢をつなぐ」という言葉を初めて聞きました。 記者魂とか聞きますが、新聞記者という人たちはこんなにも新聞に命がけで向き合っているものかと大変驚きました... もっと読む

甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯

222
3.90
門田隆将 2005年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『甲子園への遺言』は、平成16年7月1日、多くの野球人、生徒たちに惜しまれつつ世を去った、不世出の打撃コーチ・高畠導宏氏の生涯を描いたノンフィクション作品... もっと読む

甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯 (講談社文庫)

190
4.07
門田隆将 2008年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プロ野球の打撃コーチという存在は、その人がどんなに優れた名コーチだったとしても、世間的にはあまり知られた存在ではないと思う。 実際、リアルタイムでその活動... もっと読む

風にそよぐ墓標 -父と息子の日航機墜落事故-

190
4.24
門田隆将 2010年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20180122 涙無しでは読めない。 事故の凄惨さと共に、身元確認すら容易に出来ない遺族の長い戦いにただ感動。 家族がいる事がどれだけ幸せなこと... もっと読む

日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

152
4.21
門田隆将 2015年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争や紛争で自国民が窮地に陥ったら、どの国も同胞を救おうとする。それなのに、日本はそれができないし、する努力もしない(ように思える。)。日本人を救ってくれ... もっと読む

オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり

135
4.17
門田隆将 2018年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年7月オウム真理教で死刑判決を受けた教団幹部に対する死刑が執行された。その死刑囚の中に本書で取り上げる井上嘉浩その人も含まれている。同じくオウム事... もっと読む

太平洋戦争 最後の証言 第一部 零戦・特攻編

127
4.04
門田隆将 2011年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後70年だからこそ読んでおきたいと思い読む。 この言葉にすべて集約される。 「人は二度死ぬ」という言葉を思い出していた。人の死は二度あり、一度目は文字通... もっと読む

尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故 (小学館文庫)

126
4.18
門田隆将 2012年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017/ 10/17生々しい描写、飛行機事故の恐ろしさ、悲しさを描いている。★5 もっと読む

リーダーの本義

123
4.30
門田隆将 2016年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしいの一語 もっと読む

慟哭の海峡

117
3.78
門田隆将 2014年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次大戦に翻弄された大正生まれの二人の物語り。 アンパンマンの生みの親、やなせたかしの弟である千尋。 アンパンマンは、復員兵だったのかも。 もっと読む

汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語―

104
4.21
門田隆将 2016年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今日から台湾出張ということもあり手に取ってみました。出張中に読み終わればと思っていましたが、引き込まれてしまい、家を出て台中のホテル到着前に読み終えました... もっと読む
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