阪田寛夫のおすすめランキング

プロフィール

阪田寛夫(1925.10.18~2005.3.22)詩人。小説家。大阪市生まれ。両親は熱心なクリスチャンでかつ音楽好き。大中寅二(叔父)、大中恩(従兄弟)等、音楽を身近に育つ。50年、友人の三浦朱門等と同人誌「新思潮」を立ち上げ習作を始める。東京大学国史科卒業。朝日放送に入社、上司の庄野潤三に影響を受ける。63年退社後は童謡の作詞、放送台本、ミュージカル制作で数々の賞を受賞。小説では74年、「土の器」で芥川賞、87年、「海道東征」で川端康成文学賞を受賞。89年、日本芸術院恩賜賞を受ける。評伝文学、児童文学にも大きな業績を残した。

「2018年 『庄野潤三ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阪田寛夫のおすすめランキングのアイテム一覧

阪田寛夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『だくちる だくちる (日本傑作絵本シリーズ)』や『びりのきもち』や『酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)』など阪田寛夫の全127作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

だくちる だくちる (日本傑作絵本シリーズ)

199
3.88
阪田寛夫 1993年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

だくちるだくちる ひらがなの音だと思ってたら、かたかなだったのね。 なんだろう、染み込んでくるようなよさのある絵本です。 この本に出会ったときに、飲... もっと読む

びりのきもち

86
3.55
阪田寛夫 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮教大OPAC もっと読む

酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

74
4.00
丸谷才一 2012年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)のエッセイ集です。 もっと読む

大阪文学名作選 (講談社文芸文庫)

51
3.60
川端康成 2011年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪出身、また大阪に縁の深い作家の短編作品を集めたもの。特に大正後期から第二次大戦直後の作品が多い。作品がつくられて100年もたってはいないが、読んでいる... もっと読む

ちさとじいたん (絵本の泉)

41
3.31
阪田寛夫 1997年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはですねぇ、この2人じゃないとわからない世界ですねぇ。 もっと読む

声の力: 歌・語り・子ども (岩波現代文庫)

39
4.40
河合隼雄 2019年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナ騒ぎ前に発行された本だが、まさに今読めてよかった。肉声を聞く、肉声で伝える。息づかい、強弱、間、テンポ、表情。相手への理解、自分の気持ち。文字では計... もっと読む

てんとうむし

35
3.86
阪田寛夫 2016年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はなやぐ朝、かげ、木の葉聖書が特に良かった。 面白い詩も多かった。 もっと読む

声の力―歌・語り・子ども

33
3.50
河合隼雄 2002年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=9000752589 もっと読む

夕日がせなかをおしてくる (しのえほん 4)

27
3.71
阪田寛夫 1983年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

坂田さんの詩と高畠さんの挿絵がマッチしていた。とくに本の題名の「夕日がせなかをおしてくる」がすてき。 もっと読む

阪田寛夫詩集 (ハルキ文庫)

26
4.00
阪田寛夫 2004年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

DOORSはこちら→http://doors.doshisha.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB12423262 もっと読む

きつねうどん

23
4.25
阪田寛夫 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

きつねうどん好きだから読みたい。 もっと読む

芥川賞全集 第10巻 鶸,月山,草のつるぎ,土の器,あの夕陽,祭りの場,岬,志賀島

23
3.00
三木卓 1982年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

志賀島観光がきっかけで志賀島を読んだが、ひと昔前の芥川賞作品といった趣。戦中戦後の人々の変化を描いている。相撲好きの友人の祖母が印象的。 何気に芥川賞の同... もっと読む

シンドバッドの冒険 (世界の名作)

20
5.00
阪田寛夫 2001年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何より挿絵が印象的でした。おなじみのシンドバッドの冒険譚ですが、前書きにあるように読み始めたら止まらなくなるので、やることやってから読まないと悔しい思いを... もっと読む

だじゃれはだれじゃ―まどさんとさかたさんのことばあそび〈2〉 (こみねのえほん)

20
5.00
まどみちお 1997年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まどみちお&さかたひろおさんのダジャレ詩が交互に載ってます。 かみやしんさんの絵とコメントもおもしろい。 子どもが、ダジャレで日本語力をUPできるとい... もっと読む

詩の絵本 教科書にでてくる詩人たち (2) わかれのことば (詩の絵本―教科書にでてくる詩人たち)

20
3.43
阪田寛夫 2017年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小さい頃から知っている童謡「さっちゃん」が こんなにももの悲しい歌だとは‥何気に歌っていたな。それを知ってこの絵本を読むと なるほど 奥深い。 もっと読む

まどさんと さかたさんの ことばあそび (こみねのえほん)

19
3.33
まどみちお 1992年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしは、女優のはせみつこさんが大好きで、ステージのおわりに、いつも阪田寛夫さんの「わかれのことば」を読むのですが、それが大変気に入って、ずいぶん前にこの... もっと読む

阪田寛夫童謡詩集 夕日がせなかをおしてくる [美しい日本の詩歌]

19
3.67
阪田寛夫 1995年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんな詩がのっている本で、どの詩もおもしろかった。さみしいのとか、元気なのとか、おもしろいのがあるのもよかった。 この中で1番すきだったのは「はの字」... もっと読む

川端康成文学賞全作品〈2〉

15
4.33

感想・レビュー

井上靖を筆頭とする大御所作家たちが選りすぐった短編だからその内容は文字通りお墨付きで、私がとやかく言う事はない。私が内容以上に感じたのが、文学賞というもの... もっと読む
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