阿久悠のおすすめランキング

プロフィール

1937年、兵庫県生まれ。明治大学文学部卒業。82年『殺人狂時代ユリエ』で横溝正史賞、97年菊池寛賞、99年紫綬褒章、2000年『詩小説』で島清恋愛文学賞、03年正論新風賞を受賞。2007年、逝去。

「2018年 『君の唇に色あせぬ言葉を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿久悠のおすすめランキングのアイテム一覧

阿久悠のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『凛とした女の子におなりなさい―日本人らしいひと』や『日記力―『日記』を書く生活のすすめ (講談社プラスアルファ新書)』や『作詞入門―阿久式ヒット・ソングの技法 (岩波現代文庫)』など阿久悠の全156作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

凛とした女の子におなりなさい―日本人らしいひと

96
4.37
阿久悠 2008年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうしても ジェネレーションギャップを感じてしまった。。。 もっと読む

日記力―『日記』を書く生活のすすめ (講談社プラスアルファ新書)

90
3.69
阿久悠 2003年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作詞家阿久悠さん(1937~2007 享年70)の「日記力」、2003.6発行です。確かに著者がご指摘のように、日記を書けば(読めば)、何を大切にして生き... もっと読む

作詞入門―阿久式ヒット・ソングの技法 (岩波現代文庫)

86
4.05
阿久悠 2009年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

70年代の音楽シーンを一切風靡した阿久悠氏。 ノウハウ本は基本的にあまり読まない。 作詞のノウハウ本など余計に読まない。 この著書はノウハウというより... もっと読む

夢を食った男たち―「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代 (文春文庫)

62
3.75
阿久悠 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノスタルジーを持って見ていたスター誕生の人たち。出演者も制作者も、何かしらの野望を持って番組に臨んでいたんだと分かった。彼らが共闘することでスター誕生は成... もっと読む

清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ

62
3.85
阿久悠 2007年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

阿久悠(1937~2007)著「清らかな厭世 言葉を失くした日本人へ」、2007.10発行です。受け止めたい言葉が沢山ありました。①小走りで二三歩とか傘を... もっと読む

愛すべき名歌たち (岩波新書)

46
3.62
阿久悠 1999年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和歌謡曲探訪の続き. 1997.4〜1999.4の朝日新聞連載をまとめたもの.昭和15年から平成元年まで,歌謡曲(自作,他作を問わず)で語る自分史とい... もっと読む

歌謡曲の時代―歌もよう人もよう (新潮文庫)

45
3.50
阿久悠 2007年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和の歌は世間を語り、平成では自分だけを語っていると・・・。ああ、そうなんですね。阿久悠さん「歌謡曲の時代 歌もよう人もよう」、2007.12、新潮文庫で... もっと読む

路地の記憶

42
3.88
阿久悠 2008年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和レトロな雰囲気漂う路地の写真と阿久悠の詩が、曲の世界そのもの。軽く楽しめる感じ。 もっと読む

書き下ろし歌謡曲 (岩波新書)

40
3.22
阿久悠 1997年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その昔、塾に通っていたころ、皆さんは詞とメロディどちらで曲を選択するか?ということを講師に問われたことがあった。私はそれまで歌詞に注目したことなど皆無だっ... もっと読む

「企み」の仕事術 (男のVシリーズ)

40
3.47
阿久悠 2006年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「歌は世に連れ、世は歌に連れ」、作詞家阿久悠さんの歌を見ると、確かに1970年代、1980年代の歌、歌詞の中にその時代が見えてきます。「ざんげの値打ちもな... もっと読む

生きっぱなしの記―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

28
3.88
阿久悠 2007年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日経の「私の履歴書」をまとめたもの。父母の話から世紀を越えるまで。言葉が泉のように溢れる人というイメージだったので、その源泉がどこなのか知りたかった。やは... もっと読む

無冠の父

25
3.71
阿久悠 2011年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作詞で著名な阿久悠氏の自伝的小説です。氏は、宮崎県出身で生涯一巡査を貫いた父の生き様と作詞家である華やかな著者自身の人生とを比較しながら、移り変わる時代の... もっと読む

甲子園の詩 完全版 敗れざる君たちへ

23
4.00
阿久悠 2013年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩を読めばその夏の空気が思い出される。 毎年毎年を観戦してたわけじゃないのに、その当時の記憶が蘇ってきました。 もっと読む

瀬戸内少年野球団 (岩波現代文庫)

20
3.60
阿久悠 2013年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルなどのイメージから、貧しくも苦しい時代をスポーツで爽やかに乗り切る少年たちの話だと思っていました。 実際に読んでみて感じたのは「恐怖」でした。 ... もっと読む

歌謡曲の時代

16
3.36
阿久悠 2004年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

阿久悠という作詞家はとんでもなくすごい人だったんだ。採り上げられている歌謡曲をリアルタイムで聞いていたはずなのだが,作詞家はあまり気にしていなかったから。... もっと読む

詩小説 (中公文庫)

14
3.14
阿久悠 2004年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1970年代の初めから丸々30年間に渡って大ヒット曲を書き続けてきた偉大なる作詞家、阿久悠。彼による28の短編小説を収録した本作は、すべてのタイトルが自身... もっと読む

瀬戸内少年野球団 (〔正〕) (文春文庫 (321‐1))

13
2.67
阿久悠 1983年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

設定はちりめんじゃこの詩とほぼ同じ。ちりめんじゃこの方は、登場人物に様々な価値観の転換を代弁させたが、こちらは「墨ぬりまつり」という章がわざわざ設けられて... もっと読む

詩小説

13
3.50
阿久悠 2000年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上春樹は「短編から中編・長編を産み出す」手法を用います。短編では狭められていた・抽象的だった表現がひも解かれ、世界観が広がりその表現が新たな世界を産む…... もっと読む
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