阿井景子のおすすめランキング

プロフィール

1932年、長崎市に生まれる。54年佐賀大学教育学部卒。高校教師を経て編集者となり、のち作家活動に入る。著書に『龍馬の妻』(ちくま文庫)、『西郷家の女たち』(文春文庫)、『濃姫孤愁』(講談社文庫)、『秀吉の野望』(光文社時代小説文庫)など多数。

「2016年 『真田幸村の妻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿井景子のおすすめランキングのアイテム一覧

阿井景子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『和宮お側日記 (光文社時代小説文庫)』や『真田幸村の妻 (光文社時代小説文庫)』や『濃姫孤愁 (講談社文庫)』など阿井景子の全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

和宮お側日記 (光文社時代小説文庫)

35
3.13
阿井景子 2008年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【読了メモ】不思議な視点の本だった。和宮自身になって過ぎし日を思い、当時の大奥の調度になって生中継を見、後世の日記になって遠くを振り返るような本だった。 もっと読む

真田幸村の妻 (光文社時代小説文庫)

28
2.83

感想・レビュー

大谷吉継の娘・竹姫のお話。 真田太平記とかその他の作品で出てくる彼女は、おっとりしていて儚げでもの静かな印象が多いですが、この作品の彼女はしっかり者のお... もっと読む

高台院おね (光文社文庫)

18
3.22
阿井景子 2006年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国ブームが、私の中にやって来た時に購入しました。 ただ事実を羅列しただけの印象があります。もう少し、寧々の心情を書いて欲しかったかも。 もっと読む

お菊御料人―景勝の正室(つま) (光文社時代小説文庫)

17
3.67
阿井景子 2009年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

景勝さまの奥様の本と聞いて。 何年の何月とか、数字がやたら出てきてちょっとしんどかった…。 もっと読む

龍馬のもう一人の妻 (文春文庫)

16
3.20

感想・レビュー

千葉佐那子は生涯一人身を通した。幕末の世、父の道場で剣を習い、心を通わせたはずの男は時代を駆け抜けた竜馬。彼がお竜と所帯をもった後も、彼を待ち続け、自分は... もっと読む

龍馬の妻 (ちくま文庫)

15
3.00
阿井景子 2009年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竜馬が生きていたらお竜さんは幸せなままだったのかな。結局男の力がないと女には未来が無い時代の話でした。仕事探して生活力が無いわけじゃないのに持ち崩していく... もっと読む

龍馬と八人の女性

13
3.00

感想・レビュー

文献や本人たちの思い出語りなどを鵜呑みにせず、綿密に考証して龍馬と女性たちにせまっていて、興味深かったです。 最後のほうで、おりょうの偽写真をあたかも本... もっと読む

真田幸村の妻 (講談社文庫)

13
2.50
阿井景子 2016年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

978-4-06-293378-0 322p 2016・4・15 1刷 もっと読む

龍馬のもう一人の妻

12
3.33
阿井景子 2010年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

坂本龍馬の許嫁として、生涯独身を通した千葉佐那の一生を千葉家に奉公していた女性の視点で綴った歴史小説。 女性が読んだら坂本龍馬の見方が変わるかもしれとおも... もっと読む

築山殿(つきやまどの)無残 (講談社文庫)

11
2.75

感想・レビュー

タイトルで察せられる通り、家康の正室築山殿暗殺と信康自刃に至る経緯を徳姫の嫁入りから描いたものです。説は様々ありますが、これは英邁信康説を採っています。従... もっと読む

龍馬の姉・乙女 (光文社時代小説文庫)

11
3.00

感想・レビュー

あまりクローズアップされない土佐女性陣の話 女性らしい着眼点で話は進んでいきます ただ、コレ!という話の展開が少なくメリハリに欠けるかなぁ…? もっと読む

龍馬の生きざま (実業之日本社文庫)

11
4.00
阿井景子 2017年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

没後150年での特別編集。8人の作家が龍馬の先見性と行動力を評価しその真実の姿を描く。 もっと読む
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