阿尾正子のおすすめランキング

プロフィール

訳者略歴
阿尾正子
Masako Ao
英米文学翻訳家。主な訳書にバッソ『恋の始まりはやむを得ない結婚から』、ハットン『妻に恋した放蕩伯爵』(竹書房)、ジョーンズ『アースクエイクバード』(早川書房)、ヒギンズ『ハロルドとモード』、ティジャン『この夜を終わらせない』(二見書房)など。

「2022年 『公爵とかりそめの花嫁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿尾正子のおすすめランキングのアイテム一覧

阿尾正子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ハロルドとモード』や『スローンはもう手遅れだから』や『魔法の猫 (扶桑社ミステリー)』など阿尾正子の全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ハロルドとモード

235
3.88
コリン・ヒギンズ 2022年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『カルトなロマンチックコメディ』 ああ…なるほど。その通りの本だ…。 序盤のハロルドの行動がホラーでちょっと怖い。 そして19歳のハロルドと79歳のモー... もっと読む

スローンはもう手遅れだから

182
3.63

感想・レビュー

女子大生のスローンは最高にイカした魅力的な女性だ 1Qもキャンパスで彼女を見かけたらきっと心を奪われるだろう しかし、そんなイカしたスローンにとって恋... もっと読む

魔法の猫 (扶桑社ミステリー)

117
3.78
アンソロジー 1998年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家のラインナップがやや古いなと思ったが,本国での出版が42年も前だからな.当時としては(一部除くが)最前線だったのだろう.実は『跳躍者の時空』『鼠と竜の... もっと読む

考え方と生き方を変える10の法則 原因分析より解決志向が成功を呼ぶ

107
3.72
ビル・オハンロン 2000年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『可能性療法』より、断然読みやすかった。 訳もこなれていて、読みやすい。 もっと読む

嘆きのテディベア事件 (創元推理文庫)

85
3.49
ジョン・J.ラム 2011年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公のブラッドリーは狙撃による負傷で退職した元刑事。夫婦で妻アシュリーの故郷に移り住み、テディベア製作のビジネスを始めることにしたが、“テディベア・フェ... もっと読む

輝ける王女の帰還 妖精王女メリー・ジェントリー (上) (ヴィレッジブックス)

76
3.61
阿尾正子 2008年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

万人向けではないけど、個人的には面白いと思う。 現代とパラの世界が重なり合ってて、それがフツーに機能してるのが楽しい。足首まである長髪の近衛兵達のファッ... もっと読む

輝ける王女の帰還 妖精王女メリー・ジェントリー (下) (ヴィレッジブックス)

69
3.67

感想・レビュー

興味を引かれたのはヒロインが『悪い』妖精の王女様なこと。独自の世界観、グロもエロもあり、逆ハーでもある。お家騒動がぐっと表面化してきて、今後の展開が気にな... もっと読む

天使のテディベア事件 (創元推理文庫)

55
3.50
ジョン・J.ラム 2011年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元警官のテディベア作家とその妻アシュリーのおしどり夫婦シリーズ2作目。 地元を離れ、テディベアショーに参加した二人。ホテルに着くなり夫婦げんかに出くわし... もっと読む

嘆きの女神の秘密 妖精王女メリー・ジェントリー (下) (ヴィレッジブックス)

54
3.71

感想・レビュー

この作家さんの作品は、クライマックスらしいものが、これ終わるのかと思うほどあと数ページしか残っていないというころできて、それをなんとか力技で無理やり終了さ... もっと読む

嘆きの女神の秘密 妖精王女メリー・ジェントリー (上) (ヴィレッジブックス)

54
3.65

感想・レビュー

上巻  話が全く進まない。少し動き出したのは、残り30ページあたりから・・・。 もっと読む

緑の迷路の果てに (ヴィレッジブックス)

53
3.83

感想・レビュー

トラブルシューターズシリーズ第4弾。 2と3を飛ばしたので、アリッサとサムの関係の飛び具合にショック。 また今回も脇役のラブストーリーがとてもよいです... もっと読む

アリッサという名の追憶 (上) (ヴィレッジブックス)

48
3.65

感想・レビュー

図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) 米海軍特殊部隊SEALの精鋭サム・スタレットは、別居中の妻メアリ・ルーが暮らすフロリダへ向かった... もっと読む

沈黙の女を追って (ヴィレッジブックス)

47
3.65

感想・レビュー

SEALより自分が「上手」な翻訳業ヒロインについてゆけない。 ヒーローは26歳、・・・Boy?! もっと読む

いま炎のように

45
3.65

感想・レビュー

ロシア公爵+アパッチ混血19歳[more]<br />ヒロインは『失われた遺跡』で死んだ従弟のことを調べるためロシアからきた公爵に、その私刑に居合わせたた... もっと読む

アリッサという名の追憶 (下) (ヴィレッジブックス)

41
3.56

感想・レビュー

トラブルシューターズ6 サム アリッサ  もっと読む

偽りのアンティークベア事件 (創元推理文庫)

41
3.76
ジョン・J.ラム 2013年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テディベアシリーズ、続刊出てたんだー、と手にとって読み終わって解説読んだら3冊目でした。 天使のテディベア事件はまた今度探します。 私、手芸全般割と普通... もっと読む

鏡のなかの予感 (二見文庫ロマンス・コレクション)

40
3.06
アンソロジー 2004年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) 屋敷に戻ったケヴィンは侵入者の形跡を発見する。もしや殺し屋か?だが屋根裏部屋で捕らえたのは薄汚れ... もっと読む

緑の死線で抱かれて (上) (ヴィレッジブックス)

38
3.43

感想・レビュー

図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) かつてハイジャックされた旅客機に乗っており、勇敢な行動をとったが故にハイジャック犯に暴行された美... もっと読む

緑の死線で抱かれて (下) (ヴィレッジブックス)

37
3.43

感想・レビュー

マックスとジーナ、ジョーンズとモリー、中々実らなかったカップルが実ってハッピーエンド。後半の展開がちょっと早すぎて、夢オチなんじゃないかー?!っていうくら... もっと読む

ほほえみを待ちわびて (ザ・ミステリ・コレクション)

36
3.28

感想・レビュー

早くに両親を失い、家庭教師として身を立てながら、ひとり強く生きてきたアレクサンドラ。彼女はやむない事情から、ハンサムだが放蕩者として名高い伯爵ルシアンのも... もっと読む
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