阿川せんりのおすすめランキング

プロフィール

1988年北海道生まれ。北海道大学文学部卒。2015年『厭世マニュアル』で第6回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。他の著書に『アリハラせんぱいと救えないやっかいさん』『ウチらは悪くないのです。』がある。

「2019年 『行きたくない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿川せんりのおすすめランキングのアイテム一覧

阿川せんりのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『行きたくない (角川文庫)』や『森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー』や『厭世マニュアル』など阿川せんりの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

行きたくない (角川文庫)

749
3.35
加藤シゲアキ 2019年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでみたかった加藤シゲアキ先生初読み 『ポケット』は不可思議な女子に振り回される男子 勝手に恋愛してくれよ と叫びたくなるわ お気に入りの阿川せん... もっと読む

森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー

283
2.94
森見登美彦 2019年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美女と竹林をテーマにしたアンソロジー。面白いものもあったが、粒揃い…とまではいかなかったか。 伊坂幸太郎の「竹やぶバーニング」は題名だけで持ってかれる。... もっと読む

厭世マニュアル

217
3.22
阿川せんり 2015年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■ 1711. <読破期間> 2017/1/30~2017/2/1 もっと読む

美女と竹林のアンソロジー (光文社文庫)

214
3.32
阿川せんり 2020年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年2月光文社文庫刊。小説宝石2018年1〜6,8〜11月号に掲載された、竹林をテーマにしたアンソロジー。ユニーク過ぎるテーマで、少しびっくりしまし... もっと読む

厭世マニュアル (角川文庫)

102
3.29
阿川せんり 2017年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

常にマスクを身につけ周囲との関係を最低限にする主人公、自称「口裂け」。バイトで働くレンタルビデオ店や関係者を通じ少しずつ変わっていく様子が見える。 途中、... もっと読む

ウチらは悪くないのです。

72
3.27
阿川せんり 2019年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初、他の小説とは違う、語るような口調に違和感あったが、読み進めるにつれそれがよりよく感じさせる。心地よい雰囲気で最後まで行く。かなり好き。 うえぷとあ... もっと読む

アリハラせんぱいと救えないやっかいさん

61
3.50
阿川せんり 2017年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分も主人公みたいになってないか不安になった 周りにこういう人がいるのを見たことあるだけに余計… もっと読む

パライゾ

37
3.33
阿川せんり 2020年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://lib.tezukayama-u.ac.jp/opac/volume/918147 もっと読む

行きたくない (角川文庫)

18
3.75
加藤シゲアキ 電子書籍 2019年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加藤シゲアキに興味があって読了。 元々若い作家さんにはなかなか共感できないことはわかっていたけど、本当に共感できなかった。 何が言いたいのか、私に... もっと読む

パライゾ

10
3.50
阿川せんり 電子書籍 2020年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世の中に流れる音は 人間のなれの果てが びちびち動いてる音だけ・・・ 食べ物が腐っていく 電気がないから すべてのライフラインが停止していく ... もっと読む
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