阿部泰郎のおすすめランキング

プロフィール

名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター教授・センター長、早稲田大学日本宗教文化研究所招聘研究員。
専門は、中世日本宗教文芸、宗教テクスト学。
主な著書に『湯屋の皇后―中世の性と聖なるもの』(名古屋大学出版会、1998 年)、『聖者の推参―中世の声とヲコなるもの』(名古屋大学出版会、2001 年)、『中世日本の宗教テクスト体系』(名古屋大学出版会、2013 年)、『中世日本の世界像』(名古屋大学出版会、2018 年)などがある。

「2018年 『南岳衡山と聖徳太子信仰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿部泰郎のおすすめランキングのアイテム一覧

阿部泰郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『天皇と芸能 (天皇の歴史)』や『天皇家はなぜ続いたか』や『自然と人為――「自然」観の変容 (岩波講座 日本の思想 第四巻)』など阿部泰郎の全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

天皇と芸能 (天皇の歴史)

27
3.20
渡部泰明 2011年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

儀礼空間を統べる王者の芸能。学問と芸能の関係は丁寧に説明されている。 しかし、文化価値座標の原点としての姿。非常民の位置も決定する機能とその関係性には詳... もっと読む

天皇家はなぜ続いたか

23
3.43
今谷明 1991年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのが大変だった。 文章自体は別に堅くも難解でもないのだけれど、筆者が辿った 結論までの道筋が長くて複雑なので、読んでいて頭が混乱し、 正直とても... もっと読む

湯屋の皇后―中世の性と聖なるもの―

11
3.20
阿部泰郎 1998年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「この家でこれからも老人どもをなぐさめ救ふ功徳によつて、のちのしあはせがのぞましいが、あるひは昔の説話のやうに、この娘がなんとかの仏の化身ではないかとまで... もっと読む

近代以前の児童文学 (研究=日本の児童文学)

2
3.00
上笙一郎 2003年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分類=児童文学。03年6月。 もっと読む
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