陶徳民のおすすめランキング

プロフィール

陶 徳民(とう とくみん)
1951 年上海生まれ。復旦大学歴史学修士、大阪大学文学博士、関西大学博士(文化交渉学)。
近世近代日本漢学思想史・近代東西文化交渉史専攻。上海社会科学院歴史研究所助手、
復旦大学歴史学部講師、マサチューセッツ州立ブリッジウォーター大学歴史学部助教授、
関西大学文学部助教授などを経て、1999 年4 月より同大教授。
2007 年-2012 年、文部科学省G-COE プログラム・関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)リーダーをつとめた。
ハーバード大学E.O.ライシャワー日本研究所ポスト・ドクトラル・フェロー(1991-1992)、
渋沢栄一記念財団渋沢フェロー(2004-2006)。
東アジア文化交渉学会(SCIEA)初代会長(2009-2010)。
 
主な著書に『懐徳堂朱子学の研究』(大阪大学出版会)、
『日本漢学思想史論考―徂徠・仲基および近代』、
『明治の漢学者と中国― 安繹・天囚・湖南の外交論策』、
『日本における近代中国学の始まり― 漢学の革新と同時代文化交渉』および
『西教東漸と中日事情― 拝礼・尊厳・信念をめぐる文化交渉』(以上、関西大学出版部)
共編著に『衛三畏文集』(大象出版社)、
『内藤湖南漢詩酬唱墨迹輯釋― 日本關西大學圖書館内藤文庫藏品集』(中国国家圖書館出版社)、
『近代日中関係史人名辞典』(東京堂出版)、『近代日中関係人物史研究の新しい地平』(雄松堂出版)、
Cultural Interaction Studies in East Asia: New Methods and Perspectives (ICIS)、
Trans-Pacific Relations in the Late 19th and Early 20th Centuries: Culture, Commerce,
and Religion (SCIEA)、The Tokugawa World( Routledge 近刊)など。

「2020年 『松陰とペリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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『「訓読」論 東アジア漢文世界と日本語』や『日本における近代中国学の始まり ―漢学の革新と同時代文化交渉―』や『明治の漢学者と中国―安繹・天囚・湖南の外交論策』など陶徳民の全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

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