隈研吾の文庫本一覧

プロフィール

建築家。1954 年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。日本、ヨーロッパ、アメリカ合衆国や、中国をはじめとするアジアの各国で100 件前後のプロジェクトが進行している。2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のメインスタジアムとなる新国立競技場の設計にも携わる。

「2019年 『和而不同』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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隈研吾の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『建築家、走る (新潮文庫)』や『10宅論―10種類の日本人が住む10種類の住宅 (ちくま文庫)』や『日本人はどう住まうべきか? (新潮文庫)』など隈研吾の全4作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

建築家、走る (新潮文庫)

225
3.85
隈研吾 2015年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

徹頭徹尾、隈研吾の現場主義と現実主義が表出している自伝的一冊。建築とは人の生活の提案である、という一貫した姿勢には感銘を受けるし、奮い立たせられるものがあ... もっと読む

10宅論―10種類の日本人が住む10種類の住宅 (ちくま文庫)

161
3.33
隈研吾 1990年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「モノの行う象徴作用が場所に深く依存している様相(西洋の象徴作用は場所に関係なく発生するのに対して日本の象徴作用は場所中心的である)を説き明かす」ことが主... もっと読む

反オブジェクト―建築を溶かし、砕く (ちくま学芸文庫)

89
4.62
隈研吾 2009年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隈研吾氏の哲学が分かりやすく書かれている。考え方として共感できる部分があり好きな本。 もっと読む
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