雨宮処凛のおすすめランキング

プロフィール

1975年、北海道生まれ。作家・活動家。フリーターなどを経て、2000年、自伝的エッセイでデビュー。以来、格差・貧困問題に取り組み、この国の“生きづらさ”に関して、著作やメディアなどで積極的に発言。「反貧困ネットワーク」世話人。

「2021年 『コロナ禍、貧困の記録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

雨宮処凛のおすすめランキングのアイテム一覧

雨宮処凛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自殺のコスト』や『ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)』や『「生きづらさ」について (光文社新書)』など雨宮処凛の全157作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

自殺のコスト

526
3.46
雨宮処凛 2002年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自殺の難しさ、未遂の恐ろしさがわかる。自殺はいくない。 もっと読む

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)

514
3.22
雨宮処凛 2012年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の好きな作家さんが、どんな本を14歳向けにお薦めしているか、興味を持って読み始め、これが見事にはまった。 これは面白い。 一番最初に登場する角田光... もっと読む

「生きづらさ」について (光文社新書)

396
3.31
萱野稔人 2008年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

持たざる若者が、何々人であることにしかアイデンティティを見出せず右化する。それは日本でも同じようだ。 元持たざる者である筆者の率直な意見を記載している点は... もっと読む

右翼と左翼はどうちがう? (14歳の世渡り術)

340
3.67
雨宮処凛 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

右翼や左翼と聞くと、実態はよく分からないが過激な怖い団体と思いがちだ。 右翼は軍歌を流しながら街宣車でがなり立てる、左翼は赤軍派で知られる革命を夢見た昭和... もっと読む

生きさせろ! 難民化する若者たち

313
3.67
雨宮処凛 2007年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“日本の場合、求職活動しないと失業者としてカウントされない。失業者数のカウントの世界基準だったらもっと高くなるという話です。(略)まあ、そういうふうに失業... もっと読む

この国の不寛容の果てに:相模原事件と私たちの時代

237
4.14
雨宮処凛 2019年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「障害者は不幸を作ることしかできません」と言って障害者施設で19人を殺害した相模原事件。一報を聞いて、雨宮処凛は「とうとう起きてしまった」と思ったという。... もっと読む

脱貧困の経済学-日本はまだ変えられる

218
3.68
飯田泰之 2009年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貧困問題解決にとって、 経済学が最も「安価なツール」であるかもしれないのに、 貧困層からは最も嫌われているかもしれない、 という哀しい事実。 そんな雰囲... もっと読む

「女子」という呪い

218
3.54
雨宮処凛 2018年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分も同じ時期にゴスロリしていたので、雨宮さんのことは昔から存在は知っていた。彼女はゴスロリが「武装」と言ってたけど、自分にとってはあの格好が「何者か」に... もっと読む

14歳からわかる生活保護 (14歳の世渡り術)

208
3.94
雨宮処凛 2012年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生活保護。 他人事ではないのです。 私も少し状況が変わればそうなってしまう。 親がいるから生きていられるのだから。 親が居なければ、きっと私も... もっと読む

学校では教えてくれない 人生を変える音楽 (14歳の世渡り術)

197
2.95
角田光代 2013年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【14歳の世渡り術シリーズ】の一冊。 「自分だけの音楽」を、著名人26名が語ってくれています。 どの年齢でどの音楽に出会い、どう感じたかなんて個別の体... もっと読む

バンギャル ア ゴーゴー 上

191
3.49
雨宮処凛 2006年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かに夢中になるのはいいことです もっと読む

生き地獄天国―雨宮処凛自伝 (ちくま文庫)

181
3.62
雨宮処凛 2007年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまや誰もが知る社会活動家、雨宮処凛さん。 彼女の幼少期から人生の前半のお話。 文庫化にあたり、その後現在に至るまでが加筆されている。 オンライ... もっと読む

女が読む太宰治 (ちくまプリマー新書)

178
3.04
佐藤江梨子 2009年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12名の女性が読み解く太宰治。雨宮処凛が『トカトントン』を脱力系作品と言い、津村記久子が『富嶽百景』を自虐ネタでありながらもほのぼのとした、どんな時代に読... もっと読む

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

164
3.68
内田樹 2020年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナ特措法について - 内田樹の研究室 http://blog.tatsuru.com/2021/02/21_0908.html ポストコロナ期を生き... もっと読む

わたしの3・11 あの日から始まる今日

157
3.52
茂木健一郎 2011年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【No.62】「一番情報が速いのは野外ではTwitterである。私を含め、皆が役割分担をして情報を発信し続けた。フォロワーを多数抱える私は、有用な情報と安... もっと読む

バンギャル ア ゴーゴー 下

156
3.47
雨宮処凛 2006年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あぁ・・・! 胸が苦しい! 本当に、本当に苦しい小説。 バンドマンを追っかけて、 いくら追いかけても、ファックしても、 彼らは「あっち側」で、自分は「こ... もっと読む

下流中年 一億総貧困化の行方 (SB新書)

156
3.07
雨宮処凛 2016年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未来に希望が持てない、何となくそういう雰囲気が定着しつつあります。本書を読んで更に今後どうなっていくのだろうと、不安に思いました。誰もが貧困に陥る可能性が... もっと読む

排除の空気に唾を吐け (講談社現代新書)

153
3.66
雨宮処凛 2009年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのが辛いくらいの現実でした。 今は誰でも、ちょっとのきっかけで、「よわいもの」になってしまう。 自己責任論をやめて、他者を思いやれる世の中にならな... もっと読む

プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方 (新書y)

149
3.44

感想・レビュー

知っているつもりで知らなかった事実をたくさん知りました! 一見現実的で難しい内容かと思いましたが、案外読みやすかったです。思ったより3倍くらい興味深... もっと読む

バンギャル ア ゴーゴー(1) (講談社文庫)

142
3.34
雨宮処凛 2009年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バンドの追っかけは、自分にはよく理解が出来ないが、きっと当人たちにとっては大切なものなのだろう。なんだか自分の10代のころを思い出した一作。 もっと読む
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