雫井脩介のおすすめランキング

プロフィール

雫井 脩介(しずくい しゅうすけ)
1968年、愛知県生まれの小説家・推理作家。専修大学文学部卒業後ひとたびは就職。出版社などを経て、1999年内流悠人(ないる ゆうと)という筆名で応募した『栄光一途』が第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、2000年同作でデビューする。
2004年『犯人に告ぐ』が、2004年版「 週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位、第26回吉川英治文学新人賞の候補として選ばれ、第7回大藪春彦賞を受賞。豊川悦司主演にて映画化・ドラマ化。代表作となる。
2006年に恋愛小説『クローズド・ノート』を発表し、沢尻エリカ主演で映画化。2013年刊行の『検察側の罪人』は2013年度「週刊文春ミステリーベスト10」4位など評価を受け、2018年8月24日木村拓哉・二宮和也共演で映画化。

雫井脩介のおすすめランキングのアイテム一覧

雫井脩介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『火の粉 (幻冬舎文庫)』や『犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)』や『クローズド・ノート (角川文庫)』など雫井脩介の全141作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

火の粉 (幻冬舎文庫)

5127
3.82
雫井脩介 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レビューは人それぞれといった感じだけれど、一個人としては読み出したらドンドンとハマっていって、ページを捲る手が止まらなかった。 それぐらい面白くて、一気... もっと読む

犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)

3773
3.62
雫井脩介 2007年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神奈川県警と警視庁の「帳場」争いのリアルさ、ディテールが警察小説として引きこまれ、テンポよく歯切れのいい文章が臨場感を生んでいる。「劇場型犯罪 vs 劇場... もっと読む

クローズド・ノート (角川文庫)

3759
3.68
雫井脩介 2008年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公のキャラにハマりました。 こういう女の子いたなぁー。 初めて万年筆を買う試し書きのところ、1発目で笑えたのに、まさかの追撃。自宅で読んでて良かったで... もっと読む

犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)

3415
3.65
雫井脩介 2007年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019年8月14日読了。再読ですが、こんな最後だったっけなぁー?忘れてました。何度読んでも植草を嵌める時はガッツポーズが出るものですねぇ。あと、津田長私... もっと読む

犯人に告ぐ

2059
3.72

感想・レビュー

警察組織とマスコミを利用しての犯罪捜査の話。 幼児誘拐など扱っている事件が重いため、前半は読むのが辛かったが、後半はマスコミを利用しての見えない犯人との... もっと読む

クローズド・ノート

1982
3.58
雫井脩介 2006年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若いときはあまり涙することはなかったのですが、年齢とともにいわゆる涙腺が緩んできていけません。 「生きる」と言うことを教えられます。実はこういう話は近く... もっと読む

虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)

1421
3.48
雫井脩介 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻にまとめて。 もっと読む

望み

1340
3.94
雫井脩介 2016年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説を読んで落涙したのは、いつ以来だろうか・・・ 同じような少年犯罪を扱った作品に、薬丸岳著『Aではない君に』がある。 『A』が、犯罪を犯した少年の父... もっと読む

虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)

1303
3.38
雫井脩介 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「虚貌(下)」 クライマックスは川で。 序盤からテンポがどんどん上がっていき、ラストまで駆け抜けていく。クライマックスの川辺のシーンとショウさん追悼の... もっと読む

検察側の罪人

1234
3.74
雫井脩介 2013年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み応えのある、一級のリーガルサスペンスといってよいだろう。一時問題になった特捜部の恣意的捜査。冤罪問題。そして時効の課題が重く迫る。 時効の壁に、まん... もっと読む

つばさものがたり

1196
3.91
雫井脩介 2010年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大切な人を失う事は、 哀しみ以外の何でもない と、信じていた頃は 『フランダースの犬』の主人公ネロは (かわいそう…)な子でしか無かった。 ... もっと読む

犯罪小説家 (双葉文庫)

1189
3.04
雫井脩介 2011年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裏表紙読んでなをやとなく買った一冊。 序盤から中盤くらいまであまり興味が持てない内容だけあって読んでて楽しくなかった。 自殺も正しい行いみたいな事が書... もっと読む

検察側の罪人 上 (文春文庫)

1098
3.62
雫井脩介 2017年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画化されるというので手に取った一冊ですが、公開日には日本にはいないため映画を観れるのはいつになることやら... 検事同士の対立だとばかり思って読み始めた... もっと読む

検察側の罪人 下 (文春文庫)

1003
3.77
雫井脩介 2017年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中から涙がポロポロと溢れて読み終わってしばらくは、涙が止まらなかった。こんなにやり切れなくて複雑な思いをして泣いた本は初めてかもしれない。多分、読んでる... もっと読む

ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)

997
3.53
雫井脩介 2010年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二冊続けて、似たような感じの本を読んだ気分(もう誘拐なんてしない/東川 篤哉) さくっと読めます。軽いけど本格ミステリー。 死者は沢山でますが。 もっと読む

つばさものがたり (角川文庫)

977
4.08
雫井脩介 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切ない。切なすぎる。 主人公のパティシエールの小麦が作るケーキはとてもおいしそうで、ケーキ食べたくなるけど、切なすぎて胸が痛くなった。 自分だ... もっと読む

犯罪小説家

938
3.11

感想・レビュー

雫井脩介おそるべし。 この人は無理にミステリーにこだわらなくても、魅力的な作品を書ける人だと改めて感服しました。 人間の心理や異常性をこれでもかと書い... もっと読む

仮面同窓会

916
2.76
雫井脩介 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み進めながら不思議な事が多い内容。 犯人も気になるし、そっちも気になるし・・・ で、どんどん読むのが止まらなくなった。 主人公洋輔も結果、「鉄の結... もっと読む

ビター・ブラッド

696
3.35

感想・レビュー

今春に佐藤健さん主演のドラマの原作。 家内が妙に楽しみにしていたせいか、図書館で目に入ってきました。 雫井さん、コレがお初だったりします。 ... もっと読む

望み (角川文庫)

663
3.83
雫井脩介 2019年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫婦、親子、それぞれに思いがあり、それぞれに違う。一つの事件から家族の形があっけなく崩れていく。憶測や希望的観測が現実を歪め、それぞれの妄想が走る。先が見... もっと読む
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