霞流一のおすすめランキング

プロフィール

1959年岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。映画会社に勤務しながら、94年に『おなじ墓のムジナ』で第14回横溝正史ミステリ大賞で佳作入選し、作家デビュー。主な作品に『スティームタイガーの死走』『首断ち六地蔵』『ウサギの乱』『スパイダーZ』『夕陽はかえる』『フライプレイ! 監棺館殺人事件』『独捜! 警視庁愉快犯対策ファイル』など多数。本書は映画をテーマとした本格ミステリの隠れた傑作短篇集として高い評価を受け、10年ぶりの復刊となった。

「2018年 『死写室 映画探偵・紅門福助の事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

霞流一のおすすめランキングのアイテム一覧

霞流一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤に捧げる殺意 (角川文庫)』や『赤に捧げる殺意』や『誘拐 (角川文庫)』など霞流一の全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

赤に捧げる殺意 (角川文庫)

293
3.10
有栖川有栖 2013年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有栖川有栖、折原一、太田忠司、赤川次郎、西澤保彦、霞流一、鯨統一郎、麻耶雄嵩の8編アンソロジー。残念ながら特出した作品はないが、メルカトルを久々に読めたの... もっと読む

赤に捧げる殺意

238
3.10

感想・レビュー

それぞれの作者さんの特徴みたいなものを感じた。んー…単なる違いだけかもしれないけど。わかるものなんだね。火村さんが好きだなあ。 もっと読む

誘拐 (角川文庫)

152
3.15

感想・レビュー

とても豪華な執筆陣です。もちろん既読もいくつか。短編では難しいテーマだと思うのですが、皆さんこの短い中にご自身の特徴を出されていて、流石です。有栖川さんの... もっと読む

あなたが名探偵 (創元クライム・クラブ)

138
2.92

感想・レビュー

泡坂氏だけなんかやっぱり古いな… しかも最初回答編の存在に気づいてなくて えらい尻切れだな…とか思ってた( ´ ▽ ` )ノ もっと読む

あなたが名探偵 (創元推理文庫)

136
3.10
小林泰三 2009年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読者への挑戦状付の犯人当てアンソロジーです。 一癖も二癖もありそうな執筆陣です。 相変わらず、トリックも犯人も見破れなかった私です。 推理する楽しみ... もっと読む

スティームタイガーの死走 (角川文庫)

91
2.78
霞流一 2004年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

霞流一は初読。ユーモアが溢れているが、事件は結構凄惨。物語にも疾走感があり、一気読みさせてくれる。実に企みに満ちた作品でまずまずの満足だった。 もっと読む

ロング・ドッグ・バイ (ミステリーYA!)

74
3.37

感想・レビュー

犬ミステリ。妙な表現かもしれませんが、それ以外に表しようがありません。犬が犬ならではの能力を用いて捜査・推理をするけれど、謎の解明は人間にもしっかりと納得... もっと読む

首断ち六地蔵 (光文社文庫)

71
3.00
霞流一 2005年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

霞流一作品はどうやら肌に合う。本作で確定した。バカミスで本格ミステリ。最高ではないか。 「地獄院長は燃えた」 密室ネタ。こういう力技な趣向のトリックは大好... もっと読む

夕陽はかえる (ハヤカワ・ミステリワールド)

67
2.92
霞流一 2007年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半の妙な設定というか、いや、設定もおかしいけど、戦いが盛り上がらないというか、もうちょっとどうにかならんのか。そんなどうでも良い感じなのに命かけんな。キ... もっと読む

おさかな棺 (角川文庫)

50
3.19
霞流一 2003年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

期待通りのバカ本。 主人公は探偵で、「主人が女装した格好で車に轢かれて」とか「怪しいお茶漬けが届いて」といった変な依頼ばかり受けている。 もっと読む

死写室

49
2.83

感想・レビュー

小学生か中学生が考えたみたいなトリックのオンパレード。 これがプロとな⁇ 酷いレベル… 多分はじめてこの人の本を読んだが、 短編に向いてないのか、全部こう... もっと読む

羊の秘 (ノン・ノベル)

49
3.00

感想・レビュー

羊ネタがてんこ盛りですが、ここまでくるともはや「こじつけ」で、笑うしかないところがクセになる霞作品でしたw お馴染み不可思議な事件現場につきもののトンデモ... もっと読む

パズラクション (ミステリー・リーグ)

47
3.10
霞流一 2018年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺し屋の和戸隼と、捜査をミスリードして偽の真相で事件を収束させる宝結のコンビ。 偶然が重なって意図せずできてしまった不可能犯罪現場から、別の説得力のある... もっと読む

ウサギの乱 (講談社ノベルス)

44
3.05

感想・レビュー

動物シリーズのウサギ。軽いタッチだけどしっかり本格してる。結構良かったな。 もっと読む

バカミスじゃない!?―史上空前のバカミス・アンソロジー

43
3.05

感想・レビュー

 バカミスのアンソロジーというおそるべき本。編者の序文によればバカミスというのはジャンルではなく概念なので、これがバカミスだぜぃと思えばそれでよいのだそう... もっと読む

フライプレイ!: 監棺館殺人事件 (ミステリー・リーグ)

43
2.72
霞流一 2014年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全編を通して喜劇舞台のよう。 しかしこの内容でこの頁数は長過ぎ。 http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14292581... もっと読む

災転(サイコロ) (角川ホラー文庫)

41
2.63
霞流一 2010年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テーマでいうなら怨念ホラー。数々の怪異は怖いです。タチューも気持ち悪いなあ(この良さはあまり理解できない)。浮かび上がる顔や謎の声、サイコロの意味。そして... もっと読む

金田一耕助の新たな挑戦 (角川文庫)

38
3.20

感想・レビュー

金田一耕助のパロディ本。 でもなかなかに面白いです。 作家さんによってこんなにも金田一耕助の解釈が違うことに驚きつつも、純粋に新たな金田一耕助の物語を... もっと読む

フォックスの死劇 (角川文庫)

35
3.17
霞流一 2004年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょいとネタがてんこ盛りで雑多な感は否めませんが、バラバラ殺人かつ連続殺人、作者お得意の映画業界ネタ、そしてハードボイルドに決めつつ次々繰り出されるギャグ... もっと読む

デッド・ロブスター

35
3.15

感想・レビュー

たしかにバカミス。だけど本格。お見事。 ひたすらエビづくしのこの作品。しかし「ロブスター」ってエビなの? 私は、「ロブスター=ザリガニ」なのでカニかと思... もっと読む
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