青山光二のレビュー数ランキング

青山光二のレビュー数ランキングのアイテム一覧

青山光二のレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『吾妹子哀し (新潮文庫)』や『吾妹子哀し』や『青春の賭け 小説織田作之助 (講談社文芸文庫)』など青山光二の全92作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

吾妹子哀し (新潮文庫)

29
3.08
青山光二 2006年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★2003年度川端康成文学賞 配置場所:2F文庫書架 請求記号:913.6||A 58 資料ID:C0027056 もっと読む

吾妹子哀し

12
3.00
青山光二 2003年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

杉圭介と杏子(旧姓名田)の出会いと老夫婦となった二人の話が淡々と語られるが,表題作も「無限回廊」も登場人物はほぼ同一.杏子はアルツハイマー型認知症で奇妙な... もっと読む

食べない人

17
3.00
青山光二 2006年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沢山の血を 直接的にはないにしろ、踏んで 歩いてきたのだから きっともう胃が重たいのだ 箱根のホテルの 空虚なスイートルームと 空っぽのトランクルーム ぎ... もっと読む

太宰よ! 45人の追悼文集: さよならの言葉にかえて (河出文庫)

44
3.40
青山光二 2018年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太宰治と交流のあった人たちが彼の死後、彼の文学や人柄について書いた随筆などを集めた本。彼の作品を読んだ事はないけど彼の生き方が悪い意味でとても作家らしいと... もっと読む

喧嘩一代 (徳間文庫)

3
4.00
青山光二 1993年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今から35年前に描かれたピカレスク・アウトロー小説。時代は大正から昭和初期。主人公の志村兼次郎が横浜、陸軍、海軍で暴れまくる。 過酷で貧しい時代の中で、... もっと読む

任侠 (徳間文庫)

2
3.00
青山光二 1992年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

任侠小説の短編集。いずれの作品も1960年代から1970年代に掛けて書かれており、古き良き時代の香りが漂って来る。まるで昔の東映のヤクザ映画のようなストー... もっと読む

指名手配 (1958年)

1
2.00

感想・レビュー

この本は昭和の前半から中盤にかけての出来事が書かれておりこの本を通じて時代はあっという間に変わっていくものだなと思いました。 もっと読む

海景暮色

1
3.00
青山光二 1993年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1986年10月号の「新潮」に掲載された『海辺の記憶』から1992年9月号「文學界」に掲載された『因島再訪』までの5篇と《えぴろぉぐ》が収められている。 ... もっと読む

青春の賭け―小説織田作之助 (中公文庫 A 106)

1
3.00
青山光二 1978年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同級生だった青山光二が、織田作之助との交友とその死を描く実名小説。いわゆる無頼派などというものは、インテリのエエトコの子が他人に借金をして、都合が悪くなる... もっと読む

福原心中―神戸暗黒街 (1978年)

1
青山光二 1978年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387167747.html) もっと読む
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