青崎有吾のおすすめランキング

プロフィール

青崎 有吾(あおさき ゆうご)
1991年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒業。2012年、『体育館の殺人』(東京創元社)で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。続く『水族館の殺人』が第14回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補となる。同シリーズは、短編集の『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』へと続き、「裏染天馬」シリーズとして人気となる。平成のクイーンと呼ばれる端正かつ流麗なロジックと、魅力的なキャラクターが持ち味で、新時代の本格ミステリ作家として注目される。

青崎有吾のおすすめランキングのアイテム一覧

青崎有吾のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『体育館の殺人』や『体育館の殺人 (創元推理文庫)』や『水族館の殺人』など青崎有吾の全77作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

体育館の殺人

708
3.45
青崎有吾 2012年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「あの人は、探偵っていうより、引きこもりのアニメオタクのダメ人間かな」 「奥様は魔女だったのです」ならぬ「探偵はダメ人間だったのです」な裏染天馬シリ... もっと読む

体育館の殺人 (創元推理文庫)

581
3.80
青崎有吾 2015年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私はさぁ……てっきりさぁ……探偵役は女子高生だと思ってたんだよさぁ……だってさぁ……表紙がそうだからさぁ……。  ところがどっこいフタを開けてみればなん... もっと読む

水族館の殺人

508
3.47
青崎有吾 2013年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水族館好きなのでタイトル借りしたら、シリーズ2作目でした。 でも、気にせず読むことに(笑) まずは一言。 ラノベちっくなキャラと文体に騙され... もっと読む

図書館の殺人

472
3.70
青崎有吾 2016年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

待望の裏染天馬シリーズ最新作。論理展開の美しさ、素晴らしさは今作も圧巻。登場人物達の微笑ましいやり取りから一瞬で事件の核心に迫るので、無駄なシーンが全くな... もっと読む

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

384
3.47
青崎有吾 2014年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裏染天馬シリーズ3作目。 趣が違うのはタイトルだけでなく、日常の謎系短編5編+オマケで構成。 ミステリとしてはどれも小粒ですが、ファンサービスに溢れた... もっと読む

アンデッドガール・マーダーファルス 1 (講談社タイガ)

359
3.93
青崎有吾 2015年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

予定になかったが、あらすじを読んで面白そうだったので購入。著者名に見覚えがあるような気がしていたが、鮎川哲也賞でデビューした人だった。それで覚えていたのか... もっと読む

ノッキンオン・ロックドドア (文芸書)

348
3.38
青崎有吾 2016年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

〈不可能=HOW〉と〈不可解=WHY〉を担当する二人で一人の探偵・倒理と氷雨の事件簿。二人の関係性を色々な形で描いて見せてくれるのは面白いし、過去の因縁も... もっと読む

水族館の殺人 (創元推理文庫)

276
3.85
青崎有吾 2016年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

職員がサメに喰われるってどんな殺人事件よ! しかも容疑者11人。アリバイを崩すのは高校生。 理詰めの謎解き、面白い。面白いけどちょっと疲れた。 刑事さんた... もっと読む

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)

219
3.25
東川篤哉 2017年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

館ミステリアンソロジー。館好きにとってはたまらない、変な……もとい、魅力的な館がいっぱい登場します。 お気に入りは青崎有吾「噤ヶ森の硝子屋敷」。一番魅力... もっと読む

アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)

204
3.90
青崎有吾 2016年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリの強度としては下がったが、 何でもござれの百花繚乱は、読んでて楽しいのなんのその。 三巻、次の怪物は人狼とのことで、 できればコンゲーム... もっと読む

風ヶ丘五十円玉祭りの謎 (創元推理文庫)

161
3.71
青崎有吾 2017年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

才能豊かな作者さんだなぁ。「日常の謎」分野も安心してお任せできます。おまけ編も気が利いてるし。おそらく今後もフォローしていっても間違いないかと思われます。 もっと読む

体育館の殺人 (創元推理文庫)

149
3.47
青崎有吾 電子書籍 2015年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お見事の一言です! 「平成のエラリークイーン」こと青崎有吾先生の作品は素晴らしい! やっぱり名探偵は変人でなきゃなりません(私個人の感想)、とにかくキャラ... もっと読む

図書館の殺人 (創元推理文庫)

145
4.00
青崎有吾 2018年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

割とページ数が多くて文字も小さめな方なので手こずるかと思ったけど、文章の軽妙さや所々挟まれる小ネタで難なく楽しく読めた。心情的に腑に落ちない部分は置いとい... もっと読む

人狼作家

71
3.17
千澤のり子 2015年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、初めてリアルでやったが、まったく要領を得なかったので、復習がてらに読む。 登場人物のハンドルネームが長いために、早々に誰が誰の何を指摘している... もっと読む

アンデッドガール・マーダーファルス 1 (講談社タイガ)

22
3.89
青崎有吾 電子書籍 2015年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

異形たちが跋扈する19世紀末欧州、という世界設定を綺麗に生かしたロジックとトリックで魅せる第1章。第2章は一見派手なトリックよりも、怪力と耐痛性の高い《怪... もっと読む

【東京創元社無料読本】 青崎有吾の挨拶

17
3.67
青崎有吾 電子書籍 2015年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

DLだけしてずっと放置してた。 インタビュー部分のみ読んだ。 去年は新刊ラッシュだったけど今年はどうなるかな。 やはり文庫版も読むべきか…。 もっと読む

体育館の殺人 [単行本版]

16
3.29
青崎有吾 電子書籍 2012年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013/12/17 もっと読む

ノッキンオン・ロックドドア

14
3.50
青崎有吾 電子書籍 2016年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

週刊新潮で紹介されていたので読んでみました。 探偵と助手のコンビではなく、二人とも探偵でコンビを組んでいるという変わった組み合わせな設定の短篇集。 やや... もっと読む

水族館の殺人 (創元推理文庫)

14
3.50
青崎有吾 電子書籍 2016年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キャラは今風、でも、ミステリパートはこってり。 バランスの良さが良い。 もっと読む

アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)

14
3.67
青崎有吾 電子書籍 2016年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怪物専門の探偵“鳥篭使い”一行は、アルセーヌ・ルパンからダイヤを守るためにフォッグ邸に赴く。しかしそれを狙っているのはルパンばかりではなく… 探偵、怪盗... もっと読む
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