青木保のおすすめランキング

プロフィール

1938年東京都生まれ。文化人類学者。東京大学大学院修了、大阪大学で博士号取得。東南アジアをはじめ各地でフィールドワークに従事。元文化庁長官、大阪大学名誉教授、前国立新美術館館長。主な著書に、『儀礼の象徴性』(1985年、岩波書店、サントリー学芸賞)、『「日本文化論」の変容』((1999年、中央公論新社、吉野作造賞)などがある。

「2023年 『佐藤太清 水の心象』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青木保のおすすめランキングのアイテム一覧

青木保のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『異文化理解 (岩波新書 新赤版 740)』や『多文化世界 (岩波新書 新赤版 840)』や『あなたのなつかしい一冊』など青木保の全100作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

異文化理解 (岩波新書 新赤版 740)

602
3.30
青木保 2001年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第18代文化庁長官青木保氏が、文化庁に就任される前に書かれた本。筆者の経歴、本のタイトルからして、まさに「異文化理解」の王道の教科書といったところだろうか... もっと読む

多文化世界 (岩波新書 新赤版 840)

360
3.33
青木保 2003年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関西外大図書館OPACのURLはこちら↓ https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40018429 もっと読む

あなたのなつかしい一冊

205
3.41
井上涼 2022年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『わたしのなつかしい一冊』続編。 失礼ながら存じ上げない執筆者もおられたし、よく見知ったお名前もあった。この方々の世間でのご実績は確認せず、どんどん... もっと読む

「日本文化論」の変容―戦後日本の文化とアイデンティティー (中公文庫 あ 5-3)

148
3.70
青木保 1999年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後日本のアイデンティティーが、時代の要請によっていかに「日本文化論」「日本人論」の言説として形作られ実践されていたのかが、丁寧に論じられています。 ... もっと読む

エドワード・ホッパー ―静寂と距離―

77
3.13
青木保 2019年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エドワード・ホッパーの絵を初めて観たのは1993年上野の森美術館のMoMA展での『ガソリンスタンド』だ。その時の展覧会での目玉はゴッホの『星月夜』で、もち... もっと読む

文化とコミュニケーション―構造人類学入門 (文化人類学叢書)

60
3.27

感想・レビュー

文化人類学の視点から。 記号論、…だけど、ちょっと儀礼寄りの視点から。 言語よりも、身振り手振りなど。身体的、資格的な象徴性、記号性、信号。 もっと読む

儀礼の象徴性 (岩波現代文庫 学術 155)

50
3.50
青木保 2006年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【版元】 本体1,300円+税 通し番号:学術155 刊行日:2006/02/16 ISBN :9784006001551 A6 並製 ... もっと読む

タイの僧院にて (中公文庫 あ 5-1)

43
3.50
青木保 1979年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイで出家してみた社会人類学院生。タイの宗教の在り方を内側から感じられる本。担い手の不足、僧として使えない筈のお金を集める矛盾した姿勢や派閥など興味深い数... もっと読む

問いかける教室 13歳からの大学授業 (桐光学園特別授業)

34
3.50
外山滋比古 2013年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 「大学の学びとは何か」「学問とは何か」を中高生に伝えるための特別講義をまとめた本。文学、芸術、数理科学、文化人類学など、多くの学問の... もっと読む

「文化力」の時代――21世紀のアジアと日本

33
3.50
青木保 2011年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多様で異質なアジア世界において相互理解をはかり、新しい時代を切り拓くために、なにが必要なのか。現代のアジアをめぐる問題を中心に、文化人類学の視角から捉えた... もっと読む

文化の翻訳

24
4.50
青木保 2012年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が30代後半にあった1970年代末の論考を集めたもの。異文化の現場に立ち会い、その意味を「理解」し、解釈していく者の姿勢が問われる。その切り口は30余... もっと読む

御岳巡礼―現代の神と人 (講談社学術文庫)

18
3.33
青木保 1994年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1人夜討ちで釣行し車で仮眠していた時、巡礼の皆さんに遭遇して肝を冷やしたことがあります。 何故巡礼をするのか、その時はわかりませんでしたが、読んである程度... もっと読む

異文化理解 (岩波新書)

16
3.50
青木保 電子書籍 2001年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

異文化理解の重要性を語っている。 読んで異文化だけではなく男女関係にもすごく似てる部分があるの感じました。 私としては3つのコミュニケーションの段階を語っ... もっと読む
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