青木保のおすすめランキング

青木保のおすすめランキングのアイテム一覧

青木保のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『異文化理解 (岩波新書)』や『多文化世界 (岩波新書)』や『「日本文化論」の変容―戦後日本の文化とアイデンティティー (中公文庫)』など青木保の全97作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

異文化理解 (岩波新書)

493
3.28
青木保 2001年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第18代文化庁長官青木保氏が、文化庁に就任される前に書かれた本。筆者の経歴、本のタイトルからして、まさに「異文化理解」の王道の教科書といったところだろうか... もっと読む

多文化世界 (岩波新書)

302
3.35
青木保 2003年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関西外大図書館OPACのURLはこちら↓ https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/webopac/BB40018429 もっと読む

「日本文化論」の変容―戦後日本の文化とアイデンティティー (中公文庫)

129
3.70
青木保 1999年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 戦後の「日本文化論」の内実を、5つの時代区分を設けて整理した一冊。生憎、管理者は、本書で紹介されていた本を全て読んでいないので、著者の解釈の如何を適切に... もっと読む

文化とコミュニケーション―構造人類学入門 (文化人類学叢書)

52
3.27

感想・レビュー

文化人類学の視点から。 記号論、…だけど、ちょっと儀礼寄りの視点から。 言語よりも、身振り手振りなど。身体的、資格的な象徴性、記号性、信号。 もっと読む

エドワード・ホッパー ―静寂と距離―

48
3.75
青木保 2019年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エドワード・ホッパーの絵を初めて観たのは1993年上野の森美術館のMoMA展での『ガソリンスタンド』だ。その時の展覧会での目玉はゴッホの『星月夜』で、もち... もっと読む

儀礼の象徴性 (岩波現代文庫)

44
3.29
青木保 2006年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【版元】 本体1,300円+税 通し番号:学術155 刊行日:2006/02/16 ISBN :9784006001551 A6 並製 ... もっと読む

タイの僧院にて (中公文庫 あ 5-1)

41
3.44
青木保 1979年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイで出家してみた社会人類学院生。タイの宗教の在り方を内側から感じられる本。担い手の不足、僧として使えない筈のお金を集める矛盾した姿勢や派閥など興味深い数... もっと読む

「文化力」の時代――21世紀のアジアと日本

32
3.80
青木保 2011年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多様で異質なアジア世界において相互理解をはかり、新しい時代を切り拓くために、なにが必要なのか。現代のアジアをめぐる問題を中心に、文化人類学の視角から捉えた... もっと読む

問いかける教室 13歳からの大学授業 (桐光学園特別授業)

24
4.00
外山滋比古 2013年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 「大学の学びとは何か」「学問とは何か」を中高生に伝えるための特別講義をまとめた本。文学、芸術、数理科学、文化人類学など、多くの学問の... もっと読む

文化の翻訳

18
4.50
青木保 2012年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が30代後半にあった1970年代末の論考を集めたもの。異文化の現場に立ち会い、その意味を「理解」し、解釈していく者の姿勢が問われる。その切り口は30余... もっと読む

岩波講座 文化人類学〈第3巻〉「もの」の人間世界

8
3.00
青木保 1997年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モノを文化人類学する視点 もっと読む

解はひとつではない

8
3.33
福原義春 2004年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp
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