青木日出夫のおすすめランキング

青木日出夫のおすすめランキングのアイテム一覧

青木日出夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)』や『愛のゆくえ (新潮文庫 フ 20-1)』や『いちご白書 (角川文庫)』など青木日出夫の全60作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

844
3.52

感想・レビュー

ブローティガンの作品の中でも、きっとこの作品を好む方は多いような気がします。 なんて可愛らしい物語でしょう(^^♪ *** 主人公は図書館の管理... もっと読む

愛のゆくえ (新潮文庫 フ 20-1)

109
3.44

感想・レビュー

さまざまの人が自由に書き上げた作品を受け取り、登録し、保管するという風変わりな図書館に勤めるわたしのもとに、ある日、ヴァイダという若い娘が訪れた。彼女は、... もっと読む

いちご白書 (角川文庫)

52
3.54

感想・レビュー

お正月に再放送していたNHKの「新・映像の世紀」を見ていたら、この本からの引用があり、興味をひかれて図書館から借りてきました。 あの時代に世界各地で起こっ... もっと読む

異端の鳥 (1982年) (角川文庫)

43
3.50

感想・レビュー

思春期の頃、読んで、トラウマになった本。 訳者のあとがき を読んで購入。ー 本書の作者のイエールジ・コジンスキーは天才的な作家である。……という一文目から... もっと読む

異端の鳥 (1972年) (海外純文学シリーズ〈4〉)

11
4.00

感想・レビュー

10月に映画が公開になります。残酷描写が苦手な方は読めないと思いますが、素晴らしい小説でした。映画が(きつそうだけど)楽しみ。 もっと読む

図説 エロスの世界―エロティカ愛夢篇 (ふくろうの本)

6
2.00

感想・レビュー

「いったいエロティック・アートがこの地上に現れたのはいつからなのか? 一つはっきりしていることは、性が生殖を超えて、快楽にもなった時からだということ... もっと読む

燃える警官 (文春文庫)

6
4.00

感想・レビュー

執筆時に自らもニューヨーク市警の現職警部補であった著者による圧巻の警察小説。 右翼の大物実業家に取り込まれた狂った警察官の集団に立ち向かう市警の警部補と... もっと読む

世界の怪談―怖い話をするときに (ワニ文庫)

5
3.00
矢野浩三郎 1984年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1970年に新書「ワニの本」で、1978年には小型本「ワニの豆本」で、刊行された作品を、1984年に「ワニ文庫」から再発売したもの。 著者お二人は、怪奇収... もっと読む

オリンピア・プレス物語―ある出版社のエロティックな旅

5
3.00

感想・レビュー

今ではどうってことのないヘンリー・ミラーの『南回帰線』も出版 当時は問題作であった。そんな問題作の版元オベリスク・プレスを 立ち上げた父の後を受けて、ジロ... もっと読む

世にも奇怪な人物―恐怖のどん底に陥れた世界史人間録 (ON SELECT)

4
3.00

感想・レビュー

まあどこまでほんとかわからんけど、こういう異形の人の話はわくわくする。基本的に異界が大好きなのだ。 まあそれにしても、たいていの独裁者の男がセックスに狂... もっと読む
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