青木日出夫のおすすめランキング

青木日出夫のおすすめランキングのアイテム一覧

青木日出夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)』や『シャーロック=ホームズの帰還(上) (シャーロック=ホームズ全集 9)』や『いちご白書 (角川文庫)』など青木日出夫の全95作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

1311
3.56

感想・レビュー

『西瓜糖の日々』のような不思議な話しかと思いきや、なんと中絶の話。一瞬ためらいましたが、深刻な描写や悲壮感もなく、読み切って良かったと思いました。 主人... もっと読む

シャーロック=ホームズの帰還(上) (シャーロック=ホームズ全集 9)

158
3.50
青木日出夫 1983年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供のころに読んだ「踊る人形」が入ってました。改めて読み直して「こんな話だったんだー」と思いました。グラナダ・ホームズでも印象的な「さびしい自転車乗り」(... もっと読む

いちご白書 (角川文庫)

66
3.38

感想・レビュー

あの有名な映画の「いちご白書」を期待して読んでみたら、ちょっと全然違った。 映画はフィクション。こちらは当事者だった人物の日記的なもの。恋愛も悔恨も描かれ... もっと読む

異端の鳥 (1982年) (角川文庫)

61
3.63

感想・レビュー

思春期の頃、読んで、トラウマになった本。 訳者のあとがき を読んで購入。ー 本書の作者のイエールジ・コジンスキーは天才的な作家である。……という一文目から... もっと読む

いちご白書 (角川文庫)

33
2.57

感想・レビュー

同じ学生運動でも、日本の学生運動とはずいぶん姿勢が違うと思った。あまり共感できなかった。 もっと読む

異端の鳥 (1972年) (海外純文学シリーズ〈4〉)

13
4.00

感想・レビュー

10月に映画が公開になります。残酷描写が苦手な方は読めないと思いますが、素晴らしい小説でした。映画が(きつそうだけど)楽しみ。 もっと読む

図説 エロスの世界 エロティカ愛夢篇 (エロティカ愛夢篇) (ふくろうの本)

11
2.00
青木日出夫 2001年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「いったいエロティック・アートがこの地上に現れたのはいつからなのか? 一つはっきりしていることは、性が生殖を超えて、快楽にもなった時からだということ... もっと読む

エビータ 写真が語るその生涯

11
3.33

感想・レビュー

エビータという人物がいたことを知ったのは、1996年にマドンナ主演の映画を見たときだった。功罪両面で語られる不思議な人物という感じで、大統領夫人として八面... もっと読む

オリンピア・プレス物語 ある出版社のエロティックな旅

11
3.00

感想・レビュー

今ではどうってことのないヘンリー・ミラーの『南回帰線』も出版 当時は問題作であった。そんな問題作の版元オベリスク・プレスを 立ち上げた父の後を受けて、ジロ... もっと読む

世界の怪談 怖い話をするときに (ワニ文庫)

9
3.00
矢野浩三郎 1984年8月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1970年に新書「ワニの本」で、1978年には小型本「ワニの豆本」で、刊行された作品を、1984年に「ワニ文庫」から再発売したもの。 著者お二人は、怪奇収... もっと読む

図説 エロスの世界 エロティカ幻想篇 (エロティカ幻想篇) (ふくろうの本)

9
青木日出夫 2001年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「神々の愛」「人獣交歓」「風刺としてのエロティック・アート」「エロティック・ファンタジー」「リアリスティック・エロティック・ファンタジー」「いろいろな愛の... もっと読む
全95アイテム中 1 - 20件を表示
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