青木理のおすすめランキング

プロフィール

1966年生まれ。著書『日本会議の正体』『安倍三代』『抵抗の拠点から』など多数

「2020年 『時代の抵抗者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青木理のおすすめランキングのアイテム一覧

青木理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本会議の正体 (平凡社新書)』や『日本の公安警察 (講談社現代新書)』や『スノーデン 日本への警告 (集英社新書)』など青木理の全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本会議の正体 (平凡社新書)

460
3.68
青木理 2016年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大前提、過去世代の過ちをラーニングできるから次世代の方が常に頭いいと思ってるのだけど、カルト宗教はその学びを止める呪いだなと思った。政権中枢のほとんどがこ... もっと読む

日本の公安警察 (講談社現代新書)

410
3.17
青木理 2000年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の青木氏は、私と同じ年のジャーナリスト。元共同通信社の記者で、本作は初期の代表作。 全8章からなるが、やはり3章、4章、6章が格段に面白い。公安警察... もっと読む

スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

402
3.52

感想・レビュー

インターネットや携帯電話を通じて発受信されるあらゆる個人情報、このブクログのようなSNSのやり取りまでも権力機構に蓄積されているとしたら……(-_-;) ... もっと読む

トラオ 徳田虎雄 不随の病院王 (小学館文庫)

247
3.92
青木理 2013年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近年の徳田トラオに接近しなければ書けなかった本。秀作だがもう少し徳洲会やかつての過激な選挙戦に踏み込んでほしかったがこれが限界か??? 徳田の称賛本でな... もっと読む

絞首刑 (講談社文庫)

205
3.84
青木理 2012年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 保身と倫理が対立した場合、たいていは保身に走る。 刑法に関わる部分で保身に走った場合、その保身は死刑という殺人を伴う可能性があり、冤罪が起こる限り合法... もっと読む

誘蛾灯 鳥取連続不審死事件

182
3.65
青木理 2013年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全国にこの誘蛾灯がどれくらいあるかを妄想する インタビューに応じたママさんは、そこいらいにいるデフォルトママ もっと読む

トラオ―徳田虎雄 不随の病院王

141
3.68

感想・レビュー

いろいろな謎が解けるような感じで読める。 もっと読む

安倍三代

131
4.03
青木理 2017年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父・祖父の学歴・人望へのコンプレックスもあって、現首相は過激な方向へ向かっているのかもと思った。 もっと読む

絞首刑 (現代プレミアブック)

87
3.63
青木理 2009年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

得られたものは特になかった. もっと読む

抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心

77
3.82
青木理 2014年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝日新聞の慰安婦報道誤報への行き過ぎた非難に対し、記者へのインタビューで報道の内幕を示し、慰安婦報道に絡むさまざまな目を意識させる本。 誤報非難問題の概... もっと読む

情報隠蔽国家

73
4.00
青木理 2018年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野党が問題だと怒っていた法律の何が問題なのかが分かりやすかった。 もっと読む

メディアの罠―権力に加担する新聞・テレビの深層 (vita)

65
3.77
青木理 2012年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青木氏、神保氏と僕の好きなジャーナリストの対談。中身自体は目新しくは無いのだけど、311を通じての既存大手メディアの数々の失態をまとめて聞いて、ウンザリで... もっと読む

メディアは誰のものか――「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)

59
3.70
一色清 2019年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 林香里氏による第6回が知らなかったことばかりで面白かった。他は現状のおさらい。池上彰の回はどうでもいい。  単純に新聞や雑誌、テレビの成り立ちを知らな... もっと読む

安倍三代 (朝日文庫)

56
4.31
青木理 2019年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青木理をワイドショーで見て、「ジャーナリストとか言ってるけど、しょせんテレビコメンテーターでしょ」と舐めている人も多いかもしれない。かくいう自分が、つい最... もっと読む

僕たちの時代

50
3.50
青木理 2012年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芸能から政治まで「どうしてこんな真っ当なことが大メディアで言えないのか?」と思えることをキッパリ対談形式で進めていく構成が心地よい。 もっと読む

スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

49
3.40
エドワード・スノーデン 電子書籍 2017年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いくつか個人的に連想されるものがあった。 1つは政治の話。 普段距離を置いてしまう政治に深く関係するトピックということでよくよく考えなければいけな... もっと読む

暗黒のスキャンダル国家

48
3.29
青木理 2019年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016〜2019年、『月間日本』や毎日新聞、週刊現代など寄稿した時評集。論評の記録性を重視した、それぞれの時点における事実や思考。日々新たな出来事に追わ... もっと読む

青木理の抵抗の視線

46
3.67
青木理 2014年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書かれた時期が数年前なのでいささか既視感めいたものを抱えつつ読んだが、青木さんの一貫したジャーナリストとしての姿勢に強く共感した。 もっと読む

誘蛾灯 二つの連続不審死事件 (講談社+α文庫)

42
3.57
青木理 2016年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性の周辺で多数の男性が不審死する。小説やドラマではなく実話だ。それも場末の中年デブ女性が棲みつくカラオケバーば舞台。男性は妻子ある中堅会社員。何故?とい... もっと読む
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