青木理のおすすめランキング

プロフィール

1966年長野県生まれ。ジャーナリスト、ノンフィクション作家。慶應義塾大学卒業後、共同通信に入社。社会部、外信部、ソウル特派員などを経て、2006年に退社しフリーに。テレビ・ラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『日本の公安警察』(講談社現代新書)、『絞首刑』(講談社文庫)、『トラオ―徳田虎雄 不随の病院王―』(小学館文庫)、『増補版 国策捜査―暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』(角川文庫)、『誘蛾灯―鳥取連続不審死事件―』『抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心』(講談社)、『青木理の抵抗の視線』(トランスビュー)などがある。

「2015年 『ルポ 国家権力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青木理のおすすめランキングのアイテム一覧

青木理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本会議の正体 (平凡社新書)』や『日本の公安警察 (講談社現代新書)』や『スノーデン 日本への警告 (集英社新書)』など青木理の全88作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

日本会議の正体 (平凡社新書)

629
3.65
青木理 2016年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安倍政権の政策決定に大きな影響を及ぼしている日本会議は、極右の超国家的思想を持つ組織であり、しかもそれは宗教の力を使って動員や勧誘を行っている。それは諸外... もっと読む

日本の公安警察 (講談社現代新書)

590
3.28
青木理 2000年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

公安警察から公安調査庁、さらに内調まで触れられており、網羅性は高いが、公表情報中心であること、そして何より古い…20年以上経つ今、最新版が出て欲しい。 もっと読む

スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

530
3.52

感想・レビュー

インターネットや携帯電話を通じて発受信されるあらゆる個人情報、このブクログのようなSNSのやり取りまでも権力機構に蓄積されているとしたら……(-_-;) ... もっと読む

絞首刑 (講談社文庫)

305
3.89
青木理 2012年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 保身と倫理が対立した場合、たいていは保身に走る。 刑法に関わる部分で保身に走った場合、その保身は死刑という殺人を伴う可能性があり、冤罪が起こる限り合法... もっと読む

トラオ 徳田虎雄 不随の病院王 (小学館文庫 あ 29-1)

288
3.96
青木理 2013年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近年の徳田トラオに接近しなければ書けなかった本。秀作だがもう少し徳洲会やかつての過激な選挙戦に踏み込んでほしかったがこれが限界か??? 徳田の称賛本でな... もっと読む

誘蛾灯 鳥取連続不審死事件

231
3.67
青木理 2013年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の司法制度の脆弱を懇切丁寧に物語る構成に感嘆する。地元住民から陸の孤島と自嘲される鳥取県で次々と起きる不審死事件。計六人の男が死に至りそれぞれが一人の... もっと読む

安倍三代 (朝日文庫)

186
4.36
青木理 2019年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世襲政治への疑義を軸に、安倍三代の系譜を追ったルポ。庶民目線を持ち、戦時中に反戦を唱えた祖父・寛やリベラル保守としてバランス感覚を持ち続けた父・晋太郎。2... もっと読む

安倍三代

175
3.96
青木理 2017年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者青木氏は、サンデーモーニングのコメンティーター。 あの暗殺事件の記憶も新しい安倍晋三と 父、安倍晋太郎、そして晋太郎が敬愛してやまない祖父... もっと読む

トラオ: 徳田虎雄不随の病院王

150
3.66
青木理 2011年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家人が読んでいたためしばらくうちに置いてあったのだが、何しろ表紙の顔が怖い。「不随の病院王」というタイトルも怖い。〇〇の△△王なんて昭和の巌窟王くらいしか... もっと読む

この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体 (講談社+α新書)

150
3.83
青木理 2021年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青木さん安田さんともに権力に阿らず言うべきことを言える、今の日本に貴重な人材だ。応援していきたい。 もっと読む

時代の異端者たち

132
4.07
青木理 2021年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『時代の異端者たち』とは、なんとスリリングな表題なんだろ! そうかあ~と新たな視点にうなりながら、痛烈な皮肉に笑う。 『時代の抵抗者たち』の続編で、切れ... もっと読む

時代の抵抗者たち

126
3.86
青木理 2020年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 背筋が伸びるような言葉。  考えずに、反射や定型句でこなしてしまう者達とは、非常に対照的。   もっと読む

抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心

105
3.84
青木理 2014年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝日新聞の慰安婦報道誤報への行き過ぎた非難に対し、記者へのインタビューで報道の内幕を示し、慰安婦報道に絡むさまざまな目を意識させる本。 誤報非難問題の概... もっと読む

情報隠蔽国家

98
3.54
青木理 2018年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野党が問題だと怒っていた法律の何が問題なのかが分かりやすかった。 もっと読む

破壊者たちへ

95
3.75
青木理 2021年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サンデー毎日連載 もっと読む

絞首刑 (現代プレミアブック)

94
3.65
青木理 2009年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

得られたものは特になかった. もっと読む

メディアは誰のものか――「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)

80
3.85
一色清 2019年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝日新聞と集英社による連続講座「本と新聞の大学」第6期を書籍化した講義録。 第一回縮むマスメディア-基調講演- 一色清(朝日新聞社教育コーディネー... もっと読む

暗黒のスキャンダル国家

76
3.44
青木理 2019年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても興味深く読みました。 現状を苛立たしく思いながらも ただぼーっと流されている自分を反省しつつ しかし ほんと このままではあかんよ ... もっと読む

スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

73
3.20
エドワード・スノーデン 電子書籍 2017年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本自体が2013年と、7年も前の本なので 読むのには少し遅きに失したという感じ。 国家として国民を守るという大義名分のために 監視をしていい... もっと読む

カルト権力: 公安、軍事、宗教侵蝕の果てに

72
3.46
青木理 2023年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きな書き手。忖度が蔓延り、不寛容な時に、書きずらいこと、言い難いことを書いてくれる貴重な存在。難しい(私にとって)話が続いて、少し疲れたのでひと休み。ま... もっと読む
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