青木理のおすすめランキング

プロフィール

1966年生まれ。著書『日本会議の正体』『安倍三代』『抵抗の拠点から』など多数。

「2021年 『情報隠蔽国家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青木理のおすすめランキングのアイテム一覧

青木理のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本会議の正体 (平凡社新書)』や『日本の公安警察 (講談社現代新書)』や『スノーデン 日本への警告 (集英社新書)』など青木理の全80作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本会議の正体 (平凡社新書)

532
3.63
青木理 2016年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

TBSのサンデーモーニングで毎週素晴らしい発言をする青木理氏の本です(テレビほとんど見ないから「素晴らしい発言をするらしい」です)。 日本会議という... もっと読む

日本の公安警察 (講談社現代新書)

469
3.22
青木理 2000年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

公安警察から公安調査庁、さらに内調まで触れられており、網羅性は高いが、公表情報中心であること、そして何より古い…20年以上経つ今、最新版が出て欲しい。 もっと読む

スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

466
3.51

感想・レビュー

インターネットや携帯電話を通じて発受信されるあらゆる個人情報、このブクログのようなSNSのやり取りまでも権力機構に蓄積されているとしたら……(-_-;) ... もっと読む

トラオ 徳田虎雄 不随の病院王 (小学館文庫)

273
3.92
青木理 2013年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近年の徳田トラオに接近しなければ書けなかった本。秀作だがもう少し徳洲会やかつての過激な選挙戦に踏み込んでほしかったがこれが限界か??? 徳田の称賛本でな... もっと読む

絞首刑 (講談社文庫)

245
3.88
青木理 2012年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 保身と倫理が対立した場合、たいていは保身に走る。 刑法に関わる部分で保身に走った場合、その保身は死刑という殺人を伴う可能性があり、冤罪が起こる限り合法... もっと読む

誘蛾灯 鳥取連続不審死事件

203
3.67
青木理 2013年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の司法制度の脆弱を懇切丁寧に物語る構成に感嘆する。地元住民から陸の孤島と自嘲される鳥取県で次々と起きる不審死事件。計六人の男が死に至りそれぞれが一人の... もっと読む

安倍三代

155
4.02
青木理 2017年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父・祖父の学歴・人望へのコンプレックスもあって、現首相は過激な方向へ向かっているのかもと思った。 もっと読む

トラオ―徳田虎雄 不随の病院王

146
3.67

感想・レビュー

いろいろな謎が解けるような感じで読める。 もっと読む

安倍三代 (朝日文庫)

95
4.38
青木理 2019年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安倍晋三に対して感じていた薄っぺらさを実証したルポルタージュ。父の安倍晋太郎が、「晋三は情が無いから政治家には向かない」といったというが、本文にはその件に... もっと読む

時代の抵抗者たち

93
3.89
青木理 2020年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 背筋が伸びるような言葉。  考えずに、反射や定型句でこなしてしまう者達とは、非常に対照的。   もっと読む

抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心

90
3.83
青木理 2014年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先に末尾にある慰安婦報道の年表を読んでからスタートしたら分かりやすかった。 政治の劣化、マスコミの劣化とそれらに踊らされ続ける国民。当時の空気感を知らない... もっと読む

絞首刑 (現代プレミアブック)

89
3.61
青木理 2009年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

得られたものは特になかった. もっと読む

この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体 (講談社+α新書)

88
3.95
青木理 2021年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●新自由主義的な経済政策とグローバル化などによって格差や貧困は各国で広がり、そのことへの不満もエネルギーにしつつ排他と不寛容は世界に蔓延している。少なくと... もっと読む

時代の異端者たち

85
4.11
青木理 2021年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『時代の異端者たち』とは、なんとスリリングな表題なんだろ! そうかあ~と新たな視点にうなりながら、痛烈な皮肉に笑う。 『時代の抵抗者たち』の続編で、切れ... もっと読む

情報隠蔽国家

84
3.73
青木理 2018年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野党が問題だと怒っていた法律の何が問題なのかが分かりやすかった。 もっと読む

メディアは誰のものか――「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)

68
3.73
一色清 2019年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 林香里氏による第6回が知らなかったことばかりで面白かった。他は現状のおさらい。池上彰の回はどうでもいい。  単純に新聞や雑誌、テレビの成り立ちを知らな... もっと読む

メディアの罠―権力に加担する新聞・テレビの深層 (vita)

66
3.77
青木理 2012年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青木氏、神保氏と僕の好きなジャーナリストの対談。中身自体は目新しくは無いのだけど、311を通じての既存大手メディアの数々の失態をまとめて聞いて、ウンザリで... もっと読む

スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

64
3.20
エドワード・スノーデン 電子書籍 2017年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本自体が2013年と、7年も前の本なので 読むのには少し遅きに失したという感じ。 国家として国民を守るという大義名分のために 監視をしていい... もっと読む

暗黒のスキャンダル国家

60
3.27
青木理 2019年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても興味深く読みました。 現状を苛立たしく思いながらも ただぼーっと流されている自分を反省しつつ しかし ほんと このままではあかんよ ... もっと読む

誘蛾灯 二つの連続不審死事件 (講談社+α文庫)

56
3.82
青木理 2016年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性の周辺で多数の男性が不審死する。小説やドラマではなく実話だ。それも場末の中年デブ女性が棲みつくカラオケバーば舞台。男性は妻子ある中堅会社員。何故?とい... もっと読む
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