青木純子のおすすめランキング

青木純子のおすすめランキングのアイテム一覧

青木純子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『忘れられた花園<上>』や『忘れられた花園<上> (創元推理文庫)』や『世界が終わるわけではなく (海外文学セレクション)』など青木純子の全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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忘れられた花園<上>

686
4.04
ケイト・モートン 2011年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間軸や視点の移動が多くて、慣れるまで少しかかりました。『秘密の花園』だとか、海外の児童文学を大人向けにした感じで、読んでいると何だか懐かしい匂いがします... もっと読む

忘れられた花園<上> (創元推理文庫)

662
4.14
ケイト・モートン 2017年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※上下巻合わせての感想です。 1913年、オーストラリアの港に着いた英国からの船。そこに4歳の女の子が一人取り残されていた。彼女は税関に勤めるオース... もっと読む

世界が終わるわけではなく (海外文学セレクション)

625
3.39

感想・レビュー

ゆるい連作短編集。探偵ブロディシリーズから知った作者なので、ミステリーのように伏線回収されるかと思ったが違った。登場人物達の生々しい会話や思考、日常生活が... もっと読む

湖畔荘<上>

566
3.94
ケイト・モートン 2017年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※上下巻合わせての感想です。 女児を置き去りにした母親の失踪事件に対する警察の対応に納得がいかず、新聞社にリークして謹慎することになったロンドン警視庁の... もっと読む

忘れられた花園<下>

529
4.09
ケイト・モートン 2011年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三代の女性たちが奏でる悲しい旋律が物語を包み込む。複雑に入り組んだ迷路のような花園。むせかえるような濃い緑の匂い。イギリスコーンウォールのターコイズブルー... もっと読む

秘密 (上)

510
4.03
ケイト・モートン 2013年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「リヴァトン館」「忘れられた花園」の作者ケイト・モートンの4作目。(邦訳3作目) 期待にたがわず、面白かったです! 2011年、イギリスで国民的女... もっと読む

忘れられた花園<下> (創元推理文庫)

463
4.21
ケイト・モートン 2017年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻になると、ネルの出生の謎もいろいろわかってくるので、ページをめくる手が早くなります。 現時点での2005年、ネルがオーストラリアに着いた2013... もっと読む

湖畔荘<下>

450
4.23
ケイト・モートン 2017年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<上下巻併せての評です> とにかく再読すること。一度目は語り手の語るまま素直に読めばいい。二度目は、事件の真相を知った上で、語り手がいかにフェアに叙述し... もっと読む

湖畔荘 上 (創元推理文庫)

448
4.01
ケイト・モートン 2021年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謹慎処分中のセイディが古い屋敷とそこで起きた70年前の子供失踪事件を調べる。セイディが直前まで手掛けてた事件と屋敷に住んでいた80代のミステリ作家アリス、... もっと読む

秘密 (下)

412
4.43
ケイト・モートン 2013年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです! 懸命に生きた人の思い、悲劇を悼み包み込むように、優しさが繰り返し揺れるような、切ない後味。 過去と現在、複数の人の視点で展開する... もっと読む

秘密〈上〉 (創元推理文庫)

401
3.71
ケイト・モートン 2019年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳ミステリー大賞・読者賞ダブル受賞だそうだ。 感想は下巻にて。 と、言いつつ。 ケイト・モートンさんのことをずっとケイト・モーガンだと勘違... もっと読む

湖畔荘 下 (創元推理文庫)

362
4.24
ケイト・モートン 2021年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下巻をぶっ通しで読む贅沢を久々にでき嬉しい。謎を解くうちに一番感情移入したアリス、行動を痛々しく感じてたセイディ、旧時代のお姫様感あったエリナと三者三様... もっと読む

メキシカン・ゴシック

319
3.41
青木純子 2022年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ『ニードレス通り 果ての家』が面白かったので、その巻末の広告に載ってた本作も手に取ってみました ってまたホラーやないかいっ! ってホラー作品... もっと読む

秘密〈下〉 (創元推理文庫)

291
4.16
ケイト・モートン 2019年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の初読み。 たぶんもう読まない。 これぞ合わないの典型例。 いわゆるロマンチックミステリー。 当方の趣味には合いませぬわー。 母... もっと読む

おっぱいとトラクター (集英社文庫)

262
3.18

感想・レビュー

なんだ?と思わずにはいられないタイトル。 老父の再婚を巡る家族のドタバタ悶着と、後妻ヴァレンチナの強烈なキャラ、幕間にトラクター史が語られる一風変... もっと読む

閉じた本 (創元推理文庫)

248
3.11

感想・レビュー

事故で眼球を失った大作家ポールは、世間と隔絶した生活を送っていた。ある日彼は自伝執筆のため、口述筆記の助手として青年ジョンを雇い入れる。執筆は順調に進むが... もっと読む

ライフ・アフター・ライフ (海外文学セレクション)

236
3.74

感想・レビュー

 市の図書館のサイトで予約して、いつもの図書館で受け取る時に、初めて知った本書の分厚さを目の当たりにして、思わずたじろぎそうになったが、読み終えるとそれは... もっと読む

ホテル・ネヴァーシンク (ハヤカワ・ミステリ)

204
3.25

感想・レビュー

★5 決して沈まない豪華絢爛な〈ホテル・ネバーシンク〉世代を重ねた未来には #ホテル・ネバーシンク ■あらすじ 1930年代から現代まで、三代にわ... もっと読む

ロコス亭 奇人たちの情景 (創元ライブラリ)

157
3.76

感想・レビュー

スペインに生まれ、アメリカに移住した批評家が 英語で執筆した短編連作小説。 酒場《ロコス亭》に集う人々の奇妙なロンド。 キャラクターが複数の名前... もっと読む

ジョン・ランプリエールの辞書 (上) (創元推理文庫)

141
2.94

感想・レビュー

不思議な話だ、下巻でどうなっていくのか… 最初は、殺し屋や秘密組織?みたいなのとか出てくると思わなかった。 表紙のオートマータ、何で? もっと読む
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