青木純子のおすすめランキング

青木純子のおすすめランキングのアイテム一覧

青木純子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『忘れられた花園 上』や『世界が終わるわけではなく (海外文学セレクション)』や『忘れられた花園 下』など青木純子の全60作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

忘れられた花園 上

572
4.08
ケイト・モートン 2011年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間軸や視点の移動が多くて、慣れるまで少しかかりました。『秘密の花園』だとか、海外の児童文学を大人向けにした感じで、読んでいると何だか懐かしい匂いがします... もっと読む

世界が終わるわけではなく (海外文学セレクション)

553
3.46

感想・レビュー

ゆるい連作短編集。探偵ブロディシリーズから知った作者なので、ミステリーのように伏線回収されるかと思ったが違った。登場人物達の生々しい会話や思考、日常生活が... もっと読む

忘れられた花園 下

439
4.14
ケイト・モートン 2011年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三代の女性たちが奏でる悲しい旋律が物語を包み込む。複雑に入り組んだ迷路のような花園。むせかえるような濃い緑の匂い。イギリスコーンウォールのターコイズブルー... もっと読む

秘密 上

434
4.02
ケイト・モートン 2013年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「リヴァトン館」「忘れられた花園」の作者ケイト・モートンの4作目。(邦訳3作目) 期待にたがわず、面白かったです! 2011年、イギリスで国民的女... もっと読む

湖畔荘〈上〉

422
3.98
ケイト・モートン 2017年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ケイト・モートンの魅力的な作品、4作目。 女刑事が見つけた古いお屋敷には‥? 70年前の事件が紐解かれます。 ロンドン警視庁の刑事セイディは、担... もっと読む

秘密 下

351
4.42
ケイト・モートン 2013年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです! 懸命に生きた人の思い、悲劇を悼み包み込むように、優しさが繰り返し揺れるような、切ない後味。 過去と現在、複数の人の視点で展開する... もっと読む

湖畔荘〈下〉

324
4.24
ケイト・モートン 2017年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<上下巻併せての評です> とにかく再読すること。一度目は語り手の語るまま素直に読めばいい。二度目は、事件の真相を知った上で、語り手がいかにフェアに叙述し... もっと読む

忘れられた花園〈上〉 (創元推理文庫)

273
4.18
ケイト・モートン 2017年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

港に残された少女ネルと ネルを看取ったその孫カサンドラ そしてネルの持っていた本の作家イライザ 他にもいますが主人公の各時代が切り替わりながら進む(目次に... もっと読む

閉じた本 (創元推理文庫)

208
3.08

感想・レビュー

事故で眼球を失った大作家ポールは、世間と隔絶した生活を送っていた。ある日彼は自伝執筆のため、口述筆記の助手として青年ジョンを雇い入れる。執筆は順調に進むが... もっと読む

おっぱいとトラクター (集英社文庫)

208
3.08

感想・レビュー

世の中のほとんどの男は おっぱいと機械工作が大好きだ――という話。 原題は "a short history of tractors in Ukr... もっと読む

忘れられた花園〈下〉 (創元推理文庫)

188
4.22
ケイト・モートン 2017年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな(とはいっても全て読めている訳ではないです)デュ・モーリアの後継との帯を見て本屋さんで偶然手に取った本。ゴシックな雰囲気が好みドストライク。年代が... もっと読む

秘密〈上〉 (創元推理文庫)

172
3.86
ケイト・モートン 2019年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず目次 ケイト・モートン読者なら 場所と年号の羅列(しかも過去と現在交互) ときたら、ニヤけてしまう。 正当防衛で不審者の男を殺してしまった母 で... もっと読む

ライフ・アフター・ライフ (海外文学セレクション)

141
3.81

感想・レビュー

面白くはあった。 500頁ちょっとで二段組みとボリュームはあるけど、サクサクと読み進めることができる。 個人的にはイギリス中流家庭の女性から見た20世... もっと読む

ロコス亭 (奇人たちの情景) (創元ライブラリ)

131
3.85

感想・レビュー

スペインに生まれ、アメリカに移住した批評家が 英語で執筆した短編連作小説。 酒場《ロコス亭》に集う人々の奇妙なロンド。 キャラクターが複数の名前... もっと読む

ミニチュア作家

120
3.33

感想・レビュー

VOCとかキャビネット型のドールハウスとか17世紀のアムステルダムとか、なかなかにときめく要素が多かったです。 ミニチュアに夢中になってしまう気持ち、わ... もっと読む

秘密〈下〉 (創元推理文庫)

115
4.25
ケイト・モートン 2019年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正当防衛で不審者の男を殺してしまった母 でも娘は、男が母に対して 知り合いのように話しかけるのが 聴こえていて…… 下巻読了 現在と過去を行き来しな... もっと読む

ホテル・ネヴァーシンク (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

105
3.37

感想・レビュー

 ロバート・B・パーカーのスペンサー・シリーズの初期作品の一つである『キャッツキルの鷲』というタイトルはなぜか忘れがたいものがある。さてそのキャッツキルと... もっと読む

閉じた本 (海外文学セレクション)

96
3.24

感想・レビュー

交通事故で盲目になったことから隠棲していた作家が、回想録の口述筆記のため助手を募集した。助手となった青年は有能で回想録は順調に進んでいくが、ちょっとしたき... もっと読む

ジョン・ランプリエールの辞書 (下) (創元推理文庫)

85
2.65

感想・レビュー

難解と聞いていたから気合を入れて纏め読み。そのおかげで面白く読めた。18世紀イギリスを舞台にジョン・ランプリエールの周辺で起こる連続殺人事件、東インド会社... もっと読む
全60アイテム中 1 - 20件を表示

青木純子に関連する談話室の質問

ツイートする
×