青木雨彦のおすすめランキング

プロフィール

1932年神奈川県横浜市生まれ。ユーモアとエスプリにあふれるコラムで人気を博した名文家。当たり前に生きる人々の人生の機敏に触れ、思わぬ視点から市井の生活を切り取っていく鮮やかさがたまらない。二十余年に及んだ新聞記者と編集者の経験が光り輝いている。本書に詳しいように、娘のためにと、多忙を顧みず高校のPTA 会長を引き受けてしまうよき父親で、その反面、話す言葉のちょっとした仕草に、記者時代に培った反骨の気概がにじみでる硬骨漢である。1991年死去。

「2007年 『長女の本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青木雨彦のおすすめランキングのアイテム一覧

青木雨彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『冗談の作法 (新潮文庫)』や『長女の本 (エビデンス選書)』や『ことわざ雨彦流 (講談社文庫)』など青木雨彦の全140作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

長女の本 (エビデンス選書)

11
3.00
青木雨彦 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読んで心に残った言葉は「長女は父親の履歴書」ということ。 この本は父親目線から長女の気持ちを読み取ったり、いろんな場面での父親の心境を書いていま... もっと読む

男のためいき女の寝息 (講談社文庫)

9
3.00

感想・レビュー

杉浦:追悼の意味で、青木雨彦さんの『男のためいき女の寝息』(講談社文庫)を。 佐高:青木さんて、女のひとのこと大事にした人だったよね。 杉浦:いつも怒... もっと読む

ノンフィクション百科 (集英社文庫)

7
3.00

感想・レビュー

戦争を、従軍経験者は闘争本能の発揮の場であったと想起する。ヒトラーが除かれて平和になったなどとは思わない。ノンフィクションは人間の内なる罪を見つめると文藝... もっと読む

夜間飛行―ミステリについての独断と偏見 (講談社文庫 あ 7-2)

6
3.00
青木雨彦 1981年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387162353.html) もっと読む

男はそれをガマンできない (徳間文庫)

4
3.00

感想・レビュー

どっかで聞いたことあるな・・・と思って買ってみたら案外古い本だったんやね。1976年発行のエッセイ。現在と大きく価値観の異なる時代だから、こうした軽いノリ... もっと読む

遠くて近きは…… (講談社文庫)

4
3.50

感想・レビュー

おじの本棚から借りてきた本の中の1冊。 今の自分には評価なんてできませんなぁ。 男と女の違いなんてもんはもっと年取ってからじゃないとわからない... もっと読む

はじめてコラムを書く

4
3.00
青木雨彦 1987年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コラムニストの教科書みたいな感じかと思って読み始めたところ、良くも悪くも筆者の文才の披露の文章って印象でした。面白く読めるけど、無駄話(面白いですが)が多... もっと読む

冗談の作法 (1979年)

4

感想・レビュー

私がひそかに尊敬している青木雨彦さんの書いたものの中で はじめて読んだ本。 高校の図書室に入ったばかりのこの本を手にしたことで 司書の人と話がは... もっと読む
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