青柳いづみこのおすすめランキング

プロフィール

ピアニスト・文筆家。安川加壽子、ピエール・バルビゼの両氏に師事。フランス国立マルセイユ音楽院卒。東京藝術大学大学院博士課程修了。学術博士。武満徹、矢代秋雄、八村義夫作品を集めたリサイタル『残酷なやさしさ』により平成元年度文化庁芸術祭賞。演奏と文筆を兼ねる存在として注目を集め、安川加壽子の評伝『翼のはえた指』で吉田秀和賞、『青柳瑞穂の生涯』で日本エッセイストクラブ賞、『六本指のゴルトベルク』で講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』でミュージックペンクラブ音楽賞。2020年、浜離宮朝日ホールにて演奏生活40周年記念公演を開催。テレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK Eテレ『らららクラシック』、『ラ・フォル・ジュルネ音楽祭』『東京・春・音楽祭』等にも出演。日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事、養父市芸術監督。大阪音楽大学名誉教授、神戸女学院大学講師。

「2023年 『安川加壽子の発表会アルバム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青柳いづみこのおすすめランキングのアイテム一覧

青柳いづみこのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く (中公新書)』や『ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書)』や『ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち (集英社新書)』など青柳いづみこの全75作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ショパン・コンクール 最高峰の舞台を読み解く (中公新書)

253
3.65
青柳いづみこ 2016年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポーランドのワルシャワで五年に一度開催されるショパン国際ピアノ・コンクール。ピアニストをめざす若者たちのあこがれの舞台であり、その結果は彼らの生涯を大きく... もっと読む

ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ (文春新書)

200
3.34
青柳いづみこ 2008年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯にー『のだめカンタービレ』『ピアノの森』『神童』はクラシックの世界の「開けゴマ」ーとかかれていたので再読しました。 目当ては、今月末から始まるTVアニ... もっと読む

ショパン・コンクール見聞録 革命を起こした若きピアニストたち (集英社新書)

176
4.00
青柳いづみこ 2022年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021年に行われたショパン・コンクール。 反田さんが2位、小林さんが4位という快挙に沸いていた記憶。 この時、小林愛実さんと牛田智大くんは知っていた... もっと読む

音楽と文学の対位法 (中公文庫)

158
4.00
青柳いづみこ 2010年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前回読んだ本がもう少しライトな音楽評論だったが、これが著者の本領なのだろう。作曲家だけでなく、その時代の文学にも造詣が深く、文学はもちろん、作曲家や音楽の... もっと読む

ドビュッシーとの散歩 (中公文庫)

134
3.75
青柳いづみこ 2016年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の本はドビュッシーの評伝の他、数冊を持っている。あとピアノ曲のCDも。評伝はドビュッシーが好きなんだナと思える処と冷たく分析する処が、演奏家としても評... もっと読む

六本指のゴルトベルク (中公文庫)

119
3.66
青柳いづみこ 2012年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 音楽を題材にした小説について、ピアニストでありドビュッシーの研究でも知られる著者が音楽的な観点から論じる軽妙なエッセイ集。もっとも、お好きなのはドビュッ... もっと読む

パリの音楽サロン ベルエポックから狂乱の時代まで (岩波新書 新赤版 1982)

118
2.78
青柳いづみこ 2023年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コンクールがなかった19世紀から20世紀初頭、音楽サロンの女主人たちは多くの音楽家、芸術家を支援し世に送り出した。それは単なるパトロンではなく、仲間が仲間... もっと読む

グレン・グールド

117
3.91
青柳いづみこ 2014年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グールドファンにはたまらない。本書はとくに、グールドがコンサートピアニストを引退して、スタジオピアニストになるまでをかなり詳細に追っている。 グールド研... もっと読む

ピアニストが見たピアニスト 名演奏家の秘密とは (中公文庫)

116
3.50
青柳いづみこ 2010年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 リヒテル、ミケランジェリ、アルゲリッチ、フランソワ、バルビゼ、ハイドシェックの、陰に隠れたプロフィールとでも言えようか。  薦められるままに読んでみたら... もっと読む

ドビュッシー 想念のエクトプラズム (中公文庫)

108
3.42
青柳いづみこ 2008年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドビュッシーの音楽は、パリを中心とした19世紀末の文化なくしては生まれなかった。 個人の才能だけでは、決して生まれないエポック•メイキングな文化活動が、普... もっと読む

モノ書きピアニストはお尻が痛い (文春文庫)

102
3.41
青柳いづみこ 2008年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現役のピアニストである著者が綴ったエッセイ集。音楽のエッセイはもちろん、フランス文学や食に関するエッセイも多数収録。 青柳いづみこさんは、音楽・文筆... もっと読む

ドビュッシーとの散歩

95
3.53
青柳いづみこ 2012年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドビュッシーは大好きでよく弾いたので、曲や楽譜を思い浮かべながら読んだ。いづみこさんの文章は、目の前に情景が広がるような文章で、ドビュッシーの雰囲気に合っ... もっと読む

グレン・グールド 未来のピアニスト

85
3.93
青柳いづみこ 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピアニストとしての視点、グールドが好きでも嫌いでもないというフラットな視点で書かれており、読みやすかった。専門書としては物足りないかもしれないが、ネットで... もっと読む

ピアニストは指先で考える

80
3.48
青柳いづみこ 2007年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気になって買って読み始めたが、これはどうも数年前に読んだことがある。とはいえ楽しく読んでいる。その時には思いもよらなかったけれど、素人なりにピアノをもうち... もっと読む

六本指のゴルトベルク

71
3.47
青柳いづみこ 2009年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ピアニストであり、筆力も相当な人で、今まで知らなかったのが残念に思う。音楽の関わりのあるミステリを紹介するのだが、何といっても面白いのは、癖のある音楽家... もっと読む

〈対談〉音楽で生きていく! 10人の音楽家と語るこれからのキャリアデザイン

62
4.00
青柳いづみこ 2019年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◯ 外側からの声にぶらされないこと。(27p) ◯ 人と人がかかわり合いながら音楽をしているということ。(86p) ◯ 自分のまわりのものにたいして「... もっと読む

ピアニストが見たピアニスト 名演奏家の秘密とは

58
3.47
青柳いづみこ 2005年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クラシックを聴くことはこれまでに何度もあったが、誰が弾いているのかという部分に着目して聴くことは最近までなかった。この本を読んで、ピアニストは舞台上では堂... もっと読む

阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ 文士の町のいまむかし

54
2.65
青柳いづみこ 2020年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荻窪と阿佐ヶ谷はほぼ同じ生活圏。中央線の駅間の距離は1.6キロ。戦前・戦中・戦後にこの地域にいた文士たちは、ある時は荻窪、ある時は阿佐ヶ谷に集い、酒を飲み... もっと読む
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