青柳いづみこのおすすめランキング

プロフィール

1950年東京生まれ。ピアニスト・文筆家。安川加壽子、ピエール・バルビゼに師事。マルセイユ音楽院首席卒業、東京藝術大学大学院博士課程修了。1989年、「ドビュッシーと世紀末の美学」により学術博士号を受ける。1990年、文化庁芸術祭賞受賞。演奏と文筆を両立させ、14枚のCDが『レコード芸術』誌で特選盤。『翼のはえた指──評伝安川加壽子』(白水Uブックス)で第9回吉田秀和賞、『青柳瑞穂の生涯──真贋のあわいに』(平凡社ライブラリー)で第49回日本エッセイストクラブ賞、『六本指のゴルトベルク』(中公文庫)で第25回講談社エッセイ賞。大阪音楽大学名誉教授、神戸女学院大学講師。日本演奏連盟理事、日本ショパン協会理事。

「2019年 『〈対談〉音楽で生きていく!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青柳いづみこのおすすめランキングのアイテム一覧

青柳いづみこのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ピアニストが読む音楽マンガ ボクたちクラシックつながり (文春新書)』や『ショパン・コンクール - 最高峰の舞台を読み解く (中公新書)』や『ピアニストは指先で考える (中公文庫)』など青柳いづみこの全65作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ピアニストが読む音楽マンガ ボクたちクラシックつながり (文春新書)

163
3.35
青柳いづみこ 2008年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯にー『のだめカンタービレ』『ピアノの森』『神童』はクラシックの世界の「開けゴマ」ーとかかれていたので再読しました。 目当ては、今月末から始まるTVアニ... もっと読む

ショパン・コンクール - 最高峰の舞台を読み解く (中公新書)

151
3.59
青柳いづみこ 2016年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ショパン国際ピアノコンクール2021の予備予選の配信を視聴しながら、どんな基準でコンテスタントが選ばれていくのか知りたくて読んだ。 この本は、主に前回の... もっと読む

音楽と文学の対位法 (中公文庫)

99
4.08
青柳いづみこ 2010年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 へ〜。と思えるところもあるけれど、結構全体的に難しい…? もっと読む

ピアニストが見たピアニスト―名演奏家の秘密とは (中公文庫)

88
3.41
青柳いづみこ 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 リヒテル、ミケランジェリ、アルゲリッチ、フランソワ、バルビゼ、ハイドシェックの、陰に隠れたプロフィールとでも言えようか。  薦められるままに読んでみたら... もっと読む

モノ書きピアニストはお尻が痛い (文春文庫)

85
3.32
青柳いづみこ 2008年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現役のピアニストである著者が綴ったエッセイ集。音楽のエッセイはもちろん、フランス文学や食に関するエッセイも多数収録。 青柳いづみこさんは、音楽・文筆... もっと読む

六本指のゴルトベルク (中公文庫)

85
3.60
青柳いづみこ 2012年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドビュッシーの研究家、ピアニスト、執筆者の著者が音楽に関わる小説などを紹介しながら、音楽について論じていく。明け透けに語り、音楽の本質を主張している著者の... もっと読む

ドビュッシー―想念のエクトプラズム (中公文庫)

82
3.55
青柳いづみこ 2008年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドビュッシーの曲のイメージとは異なる人生で、驚いた。 もっと読む

ドビュッシーとの散歩

82
3.44
青柳いづみこ 2012年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドビュッシーは大好きでよく弾いたので、曲や楽譜を思い浮かべながら読んだ。いづみこさんの文章は、目の前に情景が広がるような文章で、ドビュッシーの雰囲気に合っ... もっと読む

グレン・グールド: 未来のピアニスト (ちくま文庫)

72
4.11
青柳いづみこ 2014年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

グールドファンにはたまらない。本書はとくに、グールドがコンサートピアニストを引退して、スタジオピアニストになるまでをかなり詳細に追っている。 グールド研... もっと読む

グレン・グールド―未来のピアニスト

71
3.92
青柳いづみこ 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピアニストとしての視点、グールドが好きでも嫌いでもないというフラットな視点で書かれており、読みやすかった。専門書としては物足りないかもしれないが、ネットで... もっと読む

ピアニストは指先で考える

69
3.50

感想・レビュー

気になって買って読み始めたが、これはどうも数年前に読んだことがある。とはいえ楽しく読んでいる。その時には思いもよらなかったけれど、素人なりにピアノをもうち... もっと読む

六本指のゴルトベルク

66
3.47
青柳いづみこ 2009年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

六本指のゴルトベルク もっと読む

ドビュッシーとの散歩 (中公文庫)

65
3.63
青柳いづみこ 2016年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の本はドビュッシーの評伝の他、数冊を持っている。あとピアノ曲のCDも。評伝はドビュッシーが好きなんだナと思える処と冷たく分析する処が、演奏家としても評... もっと読む

ピアニストが見たピアニスト

52
3.47
青柳いづみこ 2005年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クラシックを聴くことはこれまでに何度もあったが、誰が弾いているのかという部分に着目して聴くことは最近までなかった。この本を読んで、ピアニストは舞台上では堂... もっと読む

水のまなざし

50
2.74
青柳いづみこ 2010年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

221030 もっと読む

高橋悠治という怪物

39
4.20
青柳いづみこ 2018年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうにもつかみどころのない、しかし一方で、一定の世代からは天才として崇められる高橋悠治という音楽家。また、数多くの伝説に包まれた音楽家。 そんな彼と共演... もっと読む

水の音楽 ― オンディーヌとメリザンド

35
3.70
青柳いづみこ 2001年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水の精の歴史は古い。神話にされたり童話にされたり物語にされたりして音楽になった水の女たち。深く彼女達について解説されています。後半は音楽の話。CDも発売さ... もっと読む

ユリイカ2010年4月号 特集=現代ピアニスト列伝 アルゲリッチ、内田光子、ブーニン、ポゴレリチ、辻井伸行・・・鍵盤と指先の肖像

35
3.29
青柳いづみこ 2010年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

興味深いが、字が小さすぎて読めない ピアニストの考えには面白いものがあった。 もっと読む

〈対談〉音楽で生きていく! 10人の音楽家と語るこれからのキャリアデザイン

35
4.00
青柳いづみこ 2019年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は音楽に詳しくないですが 色んなカテゴリの音楽の専門家の方が どのような事を心がけて 成功していったのか ためになる内容が色々あって良かったです... もっと読む
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