青柳瑞穂のおすすめランキング

青柳瑞穂のおすすめランキングのアイテム一覧

青柳瑞穂のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マノン・レスコー (新潮文庫)』や『孤独な散歩者の夢想 (新潮文庫)』や『脂肪の塊・テリエ館 (新潮文庫)』など青柳瑞穂の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

マノン・レスコー (新潮文庫)

413
3.37

感想・レビュー

青年グリュウは美少女レスコーに一目ぼれをし駆け落ち。男たちの嫉妬に2人は追い詰められ、彼女自身も欲望に忠実だったことからアメリカ追放への一途を辿り、さらに... もっと読む

孤独な散歩者の夢想 (新潮文庫)

372
3.38

感想・レビュー

ルソーの晩婚の精神面に関わる小説と言える。 感性的な表現が多く、一度の通読では咀嚼できない部分の方が多かったかに思える。 再三にわたってルソーが主... もっと読む

脂肪の塊・テリエ館 (新潮文庫)

370
3.52
モーパッサン 1951年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作の後味の悪いことといったら! 「イヤ古典」と呼びたい。脂肪の塊の意味も意外だったけれど、これほど簡潔にして嫌な結末の19世紀の小説は初めて読んだかも... もっと読む

人間について (新潮文庫)

234
3.33
ボーヴォワール 1955年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボーヴォワール 「 人間について 」 実存主義(実存は本質に先立つ、主体性)的な人間論 実存主義的な人間論 *人間は 死ぬために存在するのではなく、理由... もっと読む

モーパッサン短編集(一) (新潮文庫)

189
3.40
モーパッサン 1971年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■「牧歌」……ジェノヴァからマルセイユへ、海岸線をのんびりとひた走る汽車の車両の隅っこ。空と海の青、潮と汗の臭い、柔らかで巨大な乳房、その先端からほとばし... もっと読む

モーパッサン短編集(二) (新潮文庫)

142
3.35
モーパッサン 1971年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう古典を引っ張ってきて、何点!とかとやかくやる事の滑稽さは承知の上。でも形式を統一するため、そのようにしますよ。 直近の数冊が良作ばかりだし、古典... もっと読む

怪奇小説傑作集 4 (創元推理文庫 501-4)

64
3.52

感想・レビュー

澁澤龍彦の解説にもある通り、怪奇というよりは奇想・幻想小説の類いの短編集。それでも「死女の恋」や「手」等の傑作(お気に入りです)もあります。 しかし、何と... もっと読む

クレーヴの奥方 (新潮文庫 ラ 4-1)

25
3.15

感想・レビュー

道ならぬつらいしかし清い恋に悩んでいるクレーヴ公の奥方が,夫君にそれを打開けて庇護を求めたために,心に悩むものを二人生じる結果になった,悲しい純潔な恋の物... もっと読む

ささやかな日本発掘 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

18
3.00
青柳瑞穂 1990年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食傷する刺激味がなく、あっさりしてるけれど味わい深い文章でした。 筆者の、その眼力のみによって、とんでもない古美術を見つけていく過程、あるいは、美へ... もっと読む

新潮世界文学 22 モーパッサン

5
3.00

感想・レビュー

  http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4106601222 ── モーパッサン/青柳 瑞穂・訳《... もっと読む

孤独な散歩者の夢想 (1951年) (新潮文庫〈第184〉)

5

感想・レビュー

 人生で初めて読んだ哲学書。  哲学書と言っていいのかは疑問だが、ルソーという思想家が辿り着いた、あるいは追いやられた極地を感じられる一冊。  私生活は外... もっと読む
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