須永朝彦のおすすめランキング

プロフィール

1946年、栃木県生まれ。歌人・作家。 著書に、「鉄幹と晶子 」(評伝)、「東方花傳」(歌集)、「就眠儀式」(吸血鬼譚集)等がある。

「2018年 『新編・日本幻想文学集成 9』 で使われていた紹介文から引用しています。」

須永朝彦のおすすめランキングのアイテム一覧

須永朝彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『美少年 (書物の王国)』や『天使』や『月 (書物の王国)』など須永朝彦の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

美少年 (書物の王国)

126
3.54

感想・レビュー

彼らは本当に「元々地上には属さなかった」のだろうか? ギリシア神話のナルシスから、森茉莉のジェニまで、古今東西のあえかな美少年たちが勢揃い。 もっと読む

天使

109
3.78
須永朝彦 2010年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

須永朝彦の中の美次元世界を彷徨ってみた。レトロな漢字たちが気持ち良さげに、文章を飾って素晴らしい眺めです。 この作品群の美の切り取り方は、男性ならではの様... もっと読む

月 (書物の王国)

106
3.55
グリム兄弟 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学 もっと読む

美少年日本史

97
3.58
須永朝彦 2002年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歌も詩もいやなる物は花の枝稚児【ちご】喝食【かつしき】の恋のよがたり 「新撰犬菟玖波集」 日本史の教科書でおなじみの足利義満、織田信長、徳川家光... もっと読む

江戸奇談怪談集 (ちくま学芸文庫)

87
3.92
須永朝彦 2012年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

編訳者が最後に奇談は随筆・エッセイ、怪談は物語・小説と書いているように、前半の奇談は短めでどこか物足りなさを感じたりするものもありますし、どちらかといえば... もっと読む

国芳妖怪百景

69
4.04
須永朝彦 1999年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=9000368085 もっと読む

就眠儀式―須永朝彦吸血鬼小説集

49
4.29

感想・レビュー

2/13 読了。 男色の吸血鬼しか出てこない掌編集。巻末のエッセイで「バットマンなどは吸血鬼と蝙蝠の古くからの因縁を想ふとき、如何に巧妙に正義の味方を装つ... もっと読む

日本幻想文学史 (平凡社ライブラリー す 9-1)

47
3.63
須永朝彦 2007年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本文は正直、「幻想文学史」というには少々偏りがあるというか横道に逸れがちで、それはそれでエッセイとして楽しく読めたけど、通史としては物足りなさも感じました... もっと読む

須永朝彦小説全集

38
4.22
須永朝彦 1997年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これ系の高い本ってほとんど国書刊行会から出てるなあ。 山尾悠子とか世界幻想文学シリーズとか…。 装丁は「就眠儀式」のほうが好き。 もっと読む

泰西少年愛読本

36
3.31
須永朝彦 1989年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2/19 読了。 これなら書物の王国の美少年・同性愛の巻の方が量質共に充実してるかなぁ。「泰西少年愛文芸史」は参考になりそう。ここに載ってるワイルドの写真... もっと読む

現代語訳・江戸の伝奇小説〈1〉復讐奇談安積沼、桜姫全伝曙草紙 (現代語訳江戸の伝奇小説 1)

20
3.86
山東京伝 2002年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯裏 あな恨めしや、 腹立たしや。 目前に修羅を 見るは誰ゆえぞ。 桜姫ゆえに 生きながら 地獄に堕つる この恨み、 生き変わり 死に... もっと読む

就眠儀式―須永朝彦吸血鬼小説集 (1974年)

16
4.00

感想・レビュー

某知人から借り受け、その後売ってもらった本。この知人のおかげでこの作家を知りました。ものすごく腐女子好みの吸血鬼小説だと思います。(本文は旧かな旧漢字なの... もっと読む

ルートヴィヒ2世―白鳥王の夢と真実 (ヒストリー・ブック・シリーズ)

16
3.63
須永朝彦 1995年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀後半、プロイセンによるドイツ統一が進むなか政治に無関心でひたすらワーグナーの世界に耽溺したバイエルン王ルートヴィヒ2世の伝記。随所にルートヴィヒの... もっと読む

世紀末少年誌

10
3.67

感想・レビュー

7/17 読了。 「松帆浦物語」の現代語訳がおもしろかった。アンソロジストとしての須永さんが1番好きだなぁ。 もっと読む

黄昏のウィーン―ハプスブルク王朝の終焉 (Shinshokan history book series)

10
3.00

感想・レビュー

'97.6図書館で借りて読了。 ハプスブルク家に関わる人物たちの事がわかりやすく書かれている。写真や肖像画も多く載っている。ルドルフはいつも寂しそう。 もっと読む
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