風間賢二のおすすめランキング

プロフィール

1953年東京都生まれ。翻訳家、幻想文学研究家。武蔵大学人文学部欧米文化学科卒業。首都大学東京、明治大学、青山学院大学非常勤講師。早川書房を経てフリーに。1998年『ホラー小説大全』で第51回日本推理作家協会賞評論その他の部門受賞。主な著書に『ダンスする文学』『いけない読書マニュアル』(自由国民社)『スティーヴン・キング恐怖の愉しみ』(筑摩書房)『ホラー小説大全』(角川選書)『オルタナティヴ・フィクション』(水声社)『きみがアリスで、ぼくがピーター・パンだったころ』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)が、主な訳書にS・キング『荒地(暗黒の塔3)』(角川書店)『魔道師の虹(暗黒の塔4)』(角川書店)『ダーク・タワー』(新潮文庫)、J・アップダイク 『終焉』(青山出版社)、J・サリヴァン編『幻想文学大事典』(国書刊行会)、J・ニコルスン『装飾庭園殺人事件』(扶桑社)、R・カークマン『ウォーキング・デッド』(飛鳥新社)等がある。

「2023年 『ファミリー・ブラッド(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

風間賢二のおすすめランキングのアイテム一覧

風間賢二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ダーク・タワー1 ガンスリンガー (新潮文庫)』や『ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈上〉 (新潮文庫)』や『ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈下〉 (新潮文庫)』など風間賢二の全178作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ダーク・タワー1 ガンスリンガー (新潮文庫)

595
3.46

感想・レビュー

1~7部(完結)まで読了。 ゆるやかに崩壊していく世界を支える塔を目指す物語。 孤独に冷徹な旅をする銃使いの出会いの変化。 様々な世界と交錯し結... もっと読む

ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈上〉 (新潮文庫)

339
3.70

感想・レビュー

旅をともにしてきた少年ジェイクを、〈暗黒の塔〉への執念から見捨てた〈ガンスリンガー〉ローランド。旅を続ける彼は〈黒衣の男〉の言葉通り浜辺へと辿り着くが、そ... もっと読む

ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈下〉 (新潮文庫)

332
3.76

感想・レビュー

不思議なドアは、現実世界のニューヨークへと通じていた! 麻薬中毒で運び屋のエディ。両脚を事故で失った美しき二重人格者オデッタ/デッタ。無差別殺人愛好者の公... もっと読む

ビッグ・ドライバー (文春文庫)

330
3.60

感想・レビュー

「1922」と同じ原著の後半で、同様に2つの長い中編小説が入っている。 気になったのは、どちらも主人公が情報収集する際、パソコンでインターネット検索をす... もっと読む

ダーク・タワー〈3〉荒地〈上〉 (新潮文庫)

302
3.71

感想・レビュー

とうとうジェイクが仲間に! 彼が家庭環境とか学校でなかなか苦悩するさまが観ていてつらかった。 もっと読む

ダーク・タワー〈3〉荒地〈下〉 (新潮文庫)

287
3.69

感想・レビュー

上巻よりも早く読み終わった。そして普通に面白い。とくにブレインとの会話シーンとか、都市に入っていく場面が面白い。 最近黒衣の男、ランドル・フラッグが... もっと読む

ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈上〉 (新潮文庫)

270
3.84

感想・レビュー

〈中間世界〉を離れ、とうとうローランドにとっても未知の場所へ。 カーラの地とニューヨーク、ギリアドの最後へ場面は様々に移り変わります。 リピー... もっと読む

ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈中〉 (新潮文庫)

268
3.77

感想・レビュー

〈狼〉襲来まで残されたのは30日――。スザンナの不吉な妊娠と禍々しい第四の人格の出現に不安を抱えたまま、ローランドたちはカーラのキャラハン神父に導かれて町... もっと読む

ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈下〉 (新潮文庫)

261
4.00

感想・レビュー

読み終わったとたん、ほんとにキングやローランドたちにthankyaと言いたくなるから不思議。惹句通り泣いてしまったし。ジェイクとの二度目の別れは、一巻目の... もっと読む

ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈下〉 (新潮文庫)

261
3.82

感想・レビュー

凶悪な装備を誇る〈狼〉たちとの決戦の日はついに来た。〈狼〉とはいったいなんなのか。キャラハンが封印する水晶球〈十三番目の黒球〉とは。奇異な振る舞いを続ける... もっと読む

ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈上〉 (新潮文庫)

257
3.86

感想・レビュー

「父殺し」の宿命を背負った妖魔の子モルドレッドの誕生は間近に迫っていた。囚われたスザンナ。1977年のメイン州に転移し、未来を変えようとあがくローランドと... もっと読む

ダーク・タワー〈4〉魔道師と水晶球〈上〉 (新潮文庫)

257
3.74

感想・レビュー

高度な知性を持ちながら、自殺願望から無謀な超高速走行へと突入したサイコモノレール〈ブレイン〉。絶望的なスピードで暴走を続ける列車内部に閉じこめられたローラ... もっと読む

ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈上〉 (新潮文庫)

252
3.74

感想・レビュー

スザンナが消えた。あの忌まわしき魔道師の水晶球〈十三番目の黒球〉とともに――。〈狼〉との死闘の前後、秘かに支配力を増していた第四の人格マイアの意志のもと、... もっと読む

ダーク・タワー〈7〉暗黒の塔〈中〉 (新潮文庫)

249
3.80

感想・レビュー

もはや家族とさえ呼べる強い絆で結ばれた、4人と1匹の旅の仲間たち。やっとの思いで再会を果たした彼らは、一夜、杯を酌み交わす。何かを予感するかのように――。... もっと読む

ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)

248
3.75

感想・レビュー

こここそが本物の世界、〈暗黒の塔〉へと到る唯一の現実だった! スザンナの安否に焦燥しながら、追跡行をジェイクとキャラハン神父に委ねたエディは、ローランドと... もっと読む

ダーク・タワー〈4〉魔道師と水晶球〈下〉 (新潮文庫)

245
3.84

感想・レビュー

ハンブリーの町で芽吹く瞬間を待っていた謀りごとはついにローランドたちを巻き込み始める。無上の恋の喜びが、のちにさらなる痛みと、刻印のような哀しみへと変わる... もっと読む

ダーク・タワー〈4〉魔道師と水晶球〈中〉 (新潮文庫)

244
3.77

感想・レビュー

ローランドにはかつて、心の底から愛した少女がいた――。〈ガンスリンガー〉への試練を突破し、故国を離れた14歳の晩夏、ローランドは二人の親友、陽気なカスバー... もっと読む

ウォーキング・デッド

156
4.21

感想・レビュー

ドラマ「ウォーキング・デッド」の原作本、第一巻。ストーリーはドラマで言うところのS1~3の辺りが描かれている。 ドラマ版をS3まで観終えてから読み始... もっと読む

瞬(まばた)きよりも速く〔新装版〕 (ハヤカワ文庫SF)

148
3.45

感想・レビュー

まず装丁がかっこよく、タイトルもかっこいい。そしてあとがきまでもかっこ良かったです!個人的には「ザハロフ~」「芝生で泣いている女」「交歓」が良かったです。 もっと読む

ダークタワー I ガンスリンガー (角川文庫)

105
3.29

感想・レビュー

スティーブン・キングが32年の歳月を費やした「ダークタワー」シリーズの1巻目。 この物語は、トールキンの『指輪物語』の探索と魔法を語りつつも、レオーネ監... もっと読む
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