飯島耕一のおすすめランキング

飯島耕一のおすすめランキングのアイテム一覧

飯島耕一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『1万1千の鞭 (河出文庫)』や『娼婦の栄光と悲惨―悪党ヴォートラン最後の変身〈上〉 (バルザック「人間喜劇」セレクション)』や『娼婦の栄光と悲惨―悪党ヴォートラン最後の変身〈下〉 (バルザック「人間喜劇」セレクション)』など飯島耕一の全128作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

1万1千の鞭 (河出文庫)

60
3.38

感想・レビュー

世に名高い書だが、正直なところ、その真価が分かったとは言い難い。まず、主人公がルーマニアの郡長(自称では公)であることの必然が納得できない。また、日露戦争... もっと読む

娼婦の栄光と悲惨―悪党ヴォートラン最後の変身〈上〉 (バルザック「人間喜劇」セレクション)

50
4.00
バルザック 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが、話の真をついてない。副題はちょっと・・・だけど、中身は間違いなく面白い! 最低「ゴリオ」と「幻滅」は先に読んだ方が……とは思うけれど、ムリを... もっと読む

娼婦の栄光と悲惨―悪党ヴォートラン最後の変身〈下〉 (バルザック「人間喜劇」セレクション)

35
4.13
バルザック 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容はもちろん面白いのですが、イラストが良いです。自分の中のヴォートラン像とは違いますが、そう来たか、という感じです。 もっと読む

カルティエ=ブレッソンのパリ

32
4.00

感想・レビュー

<パリをそぞろ歩くモノクロームの風> アンリ・カルティエ=ブレッソン。20世紀に活躍したフランスの写真家である。シュルレアリスムの影響を受けた少年は... もっと読む

ゴヤのファースト・ネームは―詩集 (1974年)

15
3.33

感想・レビュー

ヨハン・シュトラウスや萩原朔太郎、プレヴェールあたりまではどうにか認識しているが、ゴヤ、ルソー、三好達治、ニジンスキー、ルドン、はては辻潤・・・。これらの... もっと読む

語るピカソ

15
4.50
ブラッサイ 1968年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピカソの写真と彼の言葉が親友によって引き出され、収録されている。実在した人間としてのピカソを感じられる1冊。 もっと読む

未知のパリ・深夜のパリ―1930年代

13
3.86

感想・レビュー

アイデンティティとセンシティブの塊 もっと読む

アメリカ

10
3.50

感想・レビュー

第20回 2005(平成17)年 受賞作 請求記号:911.5/イ 資料番号: 011506474 もっと読む

定型論争

7

感想・レビュー

北川透「詩的90年代の彼方へ」p154『定型論争以後』より。 もっと読む

萩原朔太郎 1

6
3.00
飯島耕一 2004年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朔太郎の作品はほとんど読んでないけど、この本は気になる。 もっと読む

アポリネール詩集 (世界の詩 45)

6
3.33
アポリネール 1967年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サウンド文学館・パルナス「アポリネール詩集」 朗読:岡本富士太 清らかな乙女がいいとかいってる奴は、その乙女にふさわしいくらい清らかなのか? もっと読む

飯島耕一詩集 (現代詩文庫 第)

5
4.00

感想・レビュー

詩ってどういうふうに読めばよいのかいつもわかりません。特にこの詩集は困惑します。 もっと読む
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