飯田隆のおすすめランキング

プロフィール

飯田 隆(いいだ・たかし):1948年北海道生まれ。主に言語と論理にかかわる問題を扱ってきた哲学者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。熊本大学、千葉大学、慶應義塾大学、日本大学で教え、現在は慶應義塾大学名誉教授。著書に『増補改訂版 言語哲学大全』(全4巻、勁草書房)、『新哲学対話』(筑摩書房)、『規則と意味のパラドックス』(ちくま学芸文庫)、『不思議なテレポート・マシーンの話』(ちくまQブックス)、『日本語と論理』(NHK出版新書)、『分析哲学 これからとこれまで』(勁草書房)、『虹と空の存在論』(ぷねうま舎)など、編著に『ウィトゲンシュタイン以後』(東京大学出版会)、『ウィトゲンシュタイン読本』(法政大学出版局)、『哲学の歴史11──論理・数学・言語』(中央公論新社)など多数。

「2026年 『ウィトゲンシュタイン〔増補新版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

飯田隆のおすすめランキングのアイテム一覧

飯田隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『哲学史入門III 現象学・分析哲学から現代思想まで (3) (NHK出版新書 721 721)』や『規則と意味のパラドックス (ちくま学芸文庫)』や『言語哲学大全 I 論理と言語』など飯田隆の全70作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

哲学史入門III 現象学・分析哲学から現代思想まで (3) (NHK出版新書 721 721)

817
3.75
谷徹 2024年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5人の教授が著者と対話形式で書かれている。 哲学史入門の最終巻にあたる。 哲学自体が奥深いものである、と言えことを念頭にしても少し難しい、入門とは…と思う... もっと読む

規則と意味のパラドックス (ちくま学芸文庫)

376
3.34
飯田隆 2016年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀アメリカの哲学者・論理学者ソール・クリプキ(1940-)が『ウィトゲンシュタインのパラドックス――規則・私的言語・他人の心』(1982年)で展開し... もっと読む

言語哲学大全 I 論理と言語

258
3.79
飯田隆 1987年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 初学者にはとっつきにくい記号論理学の話が出てきますが、文体は非常に読みやすかったです。しかし、言語哲学についてもっと広く浅く紹介するものを読んでからの方... もっと読む

大森荘蔵セレクション (平凡社ライブラリー 748)

219
3.91
大森荘蔵 2011年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうも自分は大森荘蔵と相性が悪いようだ。 彼の書く文章は平易だし、思想内容もそんなに極端に難しいわけではないのに、どうもストンと落ちて来ない。よほど私と... もっと読む

ウィトゲンシュタイン〔増補新版〕 言語の限界 (ちくま学芸文庫 イ-59-2)

210
4.22
飯田隆 2026年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID... もっと読む

日本語と論理 哲学者、その謎に挑む (NHK出版新書 600)

203
2.88
飯田隆 2019年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

複数論理で,名詞に単複の区別がない日本語の文を上手く扱ってやろう,というビッグな取り組み(のまだまだ手始めの部分をきれいに整理してご説明)をしてるという本... もっと読む

ウィトゲンシュタイン

194
3.60
飯田隆 2005年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『哲学探究』のあと『論理哲学論考』も再読してみたが、やはりウィトゲンシュタインの哲学には謎が多い。そこで入門的なこの解説書を読んでみた。 主著ふたつの解... もっと読む

哲学の歴史 11 論理・数学・言語

194
4.23
飯田隆 2007年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[出典] 「プラグマティズム入門」 伊藤邦武 もっと読む

増補改訂版 言語哲学大全I 論理と言語

192
3.75
飯田隆 2022年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

胸を張ってわからん‼️ もっと読む

クリプキ ことばは意味をもてるか (シリーズ・哲学のエッセンス)

187
3.31
飯田隆 2004年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリプキの『ヴィトゲンシュタインのパラドックス』という著作を題材に、懐疑論と懐疑的解決のエッセンスを簡潔にまとめられている。 有名な「クワス算」による足... もっと読む

言語哲学大全 II 意味と様相 上

158
3.94
飯田隆 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 第1巻と変わらず読みやすい文体の第2巻。内容は、最新の(といっても1989年発行の本ですが…)理論の紹介というよりは、哲学史としての性格が強くなっている... もっと読む

新哲学対話――ソクラテスならどう考える? ソクラテスならどう考える? (単行本)

151
3.83
飯田隆 2017年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対話篇できちんと哲学しているお手本。アガトンの箇所は趣味と嗜好について考える時にきちんとスタートラインの議論ができるようになっていて素晴らしい。 もっと読む

分析哲学 これからとこれまで

136
3.10
飯田隆 2020年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

県立図書館で斜め読み。 分析哲学とは何かの部分のみ。 分析哲学のパラダイムを明晰化として説明。 また、哲学の専門化の状況を概説している もっと読む

言語哲学大全 III 意味と様相(下)

133
3.94
飯田隆 1995年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様相論理,あるいは論理学の哲学.密度がたかくて一人で読むのは大変だが,カルナップ先生やクリプキ先生読んでてわからないなら間違いなく頼りになる.改訂新版が待... もっと読む

言語哲学大全 IV 真理と意味

112
3.33
飯田隆 2002年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

できれば当初の予定通り、タルスキやデイヴィドソンの仕事の紹介を軸に展開してほしかった。 自然言語(日本語)に意味論を与える試みが悪いとは思わないけど、読... もっと読む

不思議なテレポート・マシーンの話 なぜ「ぼく」が存在の謎を考えることになったか? (ちくまQブックス)

110
2.92
飯田隆 2022年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終始小説みたいな内容だった。 もやもやが残る文章すぎて面白くはなかった。 もっと読む

増補改訂版 言語哲学大全II 意味と様相(上)

109
4.33
飯田隆 2023年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電子ブックへのリンク:https://kinoden.kinokuniya.co.jp/hokudai/bookdetail/p/KP00082227 ※... もっと読む

ウィトゲンシュタイン 言語の限界 (現代思想の冒険者たち 7)

106
3.30
飯田隆 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウィトゲンシュタインという異端(?)の哲学者について、生涯を手堅くまとめてかつ重要なタームも整理しながら、そこにエッセイとして軽く読める工夫を凝らして(つ... もっと読む

哲学史入門Ⅲ 現象学・分析哲学から現代思想まで (NHK出版新書)

98
3.57
谷徹 電子書籍 2024年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現象学は難しい…。「私」の捉え方がキーになることは理解したが、詳細はわかった気がしない。言語に行き着くところは面白い。社会哲学も表面的には大丈夫。現代思想... もっと読む

増補改訂版 言語哲学大全III 意味と様相(下)

97
4.50
飯田隆 2024年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/971859 もっと読む
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