飴村行のおすすめランキング

プロフィール

飴村行 1969年、福島県生まれ。東京歯科大学中退。2008年『粘膜人間』で第15回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞。デビュー第2作『粘膜蜥蜴』で第63回日本推理作家協会賞を受賞。特異な作品世界で注目を集める。著書に『粘膜兄弟』『粘膜戦士』『路地裏のヒミコ』『粘膜黙示録』『ジムグリ』など。

「2018年 『粘膜探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

飴村行のおすすめランキングのアイテム一覧

飴村行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『粘膜人間 (角川ホラー文庫)』や『粘膜蜥蜴 (角川ホラー文庫)』や『粘膜兄弟 (角川ホラー文庫)』など飴村行の全38作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

粘膜人間 (角川ホラー文庫)

2496
3.36
飴村行 2008年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついに読んでしまった。ブク友さんのレビューで気になり、長らく積読本と化していた粘膜シリーズ第一弾。期待を裏切らないぶっ飛んだ世界観だ。 個人的なエログロ... もっと読む

粘膜蜥蜴 (角川ホラー文庫)

1166
3.79
飴村行 2009年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大本命、読むのが勿体なくて積読される悲劇の粘膜シリーズ第二弾。 「河童」の次は「蜥蜴人間」 「髑髏」の次は「姫幻視」相も変わらずのぶっ飛んだ世界観に導入... もっと読む

粘膜兄弟 (角川ホラー文庫)

670
3.75
飴村行 2010年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話としては独立している作者の粘膜シリーズ第三弾。 グロテスクでネジが外れた世界設定は健在ながら、今作は特にコメディタッチが強く、作者の魅力である文学とエ... もっと読む

粘膜戦士 (角川ホラー文庫)

458
3.68
飴村行 2012年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者の粘膜シリーズ4作目にして初の短編集。 起承転結分かりやすく、意外と短いのも得意なのかと感じる出来。 輪をかけてダークな仕上がりで、「鉄血」「柘榴」... もっと読む

美女と竹林のアンソロジー 森見登美彦リクエスト! (光文社文庫)

428
3.31
アンソロジー 2020年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年2月光文社文庫刊。小説宝石2018年1〜6,8〜11月号に掲載された、竹林をテーマにしたアンソロジー。ユニーク過ぎるテーマで、少しびっくりしまし... もっと読む

森見登美彦リクエスト!美女と竹林のアンソロジー

424
2.92
アンソロジー 2019年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都に竹が多いから?!竹好きを公言し『美女と竹林』という奇天烈な著作もある森見登美彦により選ばれし10名の作家による、「美女と竹林」をテーマとした短編を集... もっと読む

粘膜探偵 (角川ホラー文庫)

268
3.14
飴村行 2018年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

粘膜シリーズ第5弾。 今回は犯人探しがメインです。 いつものように時代背景は戦時中。 主人公の鉄児が、噂の保険金殺人の可能性のある事件を調査していく。 ... もっと読む

爛れた闇 (角川ホラー文庫)

202
3.60
飴村行 2013年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

粘膜シリーズで鍛えたはずだったが、やっぱり読み終わると疲れる。 過去と繋がって、登場人物の闇が深くなるにつれて面白くなっていった。 もっと読む

爛れた闇の帝国

201
3.33
飴村行 2011年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

陰惨な雰囲気たっぷりのホラー。まったくかけ離れたように思える二つのパートが徐々に繋がって一つの物語になるさまは、かなりミステリ的でもあります。ホラーミステ... もっと読む

粘膜人間 「粘膜」シリーズ (角川ホラー文庫)

189
3.37
飴村行 電子書籍 2008年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エログロな表現が多いけど、グイグイと引き込まれた。 話が回収仕切れていない部分もあったけど、エンタメとしては楽しめた。 河童がいい味を出してる。 もっと読む

粘膜黙示録 (文春文庫)

131
3.79
飴村行 2016年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

粘膜シリーズを知らずにこれを手に取った私を誇りに思います、エッセイ面白すぎるのにそこからの飴村さんの作品のエログロな唯一無二の感じがとても好き もっと読む

路地裏のヒミコ

112
3.24
飴村行 2014年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の飴村さん作品。 「水銀のエンゼル」医学部を中退後に作家デビューを果たした晃介は、若く美しい隣人で自分の大ファンだと言うみなもと恋人同士になる。順調に... もっと読む

空を切り裂いた

97
3.35
飴村行 2022年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「読後正気を保っていられるか?」と言う点で、 『令和のドグラ・マグラ』の帯は頷ける( ᐙ ) 飴村行さんの作品といえば『粘膜シリーズ』が大好き(〃´... もっと読む

粘膜大戦 (角川ホラー文庫)

89
3.29
飴村行 2026年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

残念ながら……。さくさく読めるものの、衝撃作『粘膜人間』や大傑作『粘膜蜥蜴』のような高揚感はない。奇想度、粘膜度も足りない。「大戦」というタイトルから期待... もっと読む

本格王2019 (講談社文庫)

88
2.78

感想・レビュー

毎年ノベルスで出ていた『ベスト本格ミステリ』が、装いを変え今回から文庫になった。序文で「手に取り易いようにした」と書かれているが、結局縮小したって事だよね... もっと読む

ジムグリ

70
2.69
飴村行 2015年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「粘膜人間」のインパクトが強すぎて、他の飴村作品は期待ハズレ感が...。 失踪した妻を探すために、地下帝国に侵入したが、モグラ兵となり、妻を末路を知り地上... もっと読む

ジムグリ (集英社文庫)

68
2.77
飴村行 2018年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に好き。心に闇を抱えた主人公が、闇との相性がいい(意味不明)と言われジワジワと地下の世界に心を奪われていく様子と、住人の胡散臭さと地下世界の陰鬱なイメ... もっと読む

暗闇を見よ 日本ベストミステリー選集 42 (光文社文庫)

56
2.81

感想・レビュー

収録作品 赤川次郎 隣の四畳半/飴村 行 ゲバルトX/乾 ルカ ちゃーちゃん/歌野晶午 おねえちゃん/北村 薫 三つ、惚れられ/倉知 淳 猫と死の街/柴田... もっと読む

怪と幽 vol.020 2025年9月

53
2.67
京極夏彦 雑誌 2025年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の特集は、昭和に流行ったオカルトについてと小泉八雲さんの2本立てで、ユリゲラーさんや つのだじろうさんのインタビューも掲載されていました。 先月「緊急... もっと読む
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