養老孟司のおすすめランキング

プロフィール

養老孟司(ようろう たけし)
1937年、鎌倉生まれ。解剖学者。東京大学名誉教授。東京大学医学部を卒業後、解剖学教室に入る。1989年に『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。2003年に『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。社会現象からアートまで、「ヒト」の心が引き起こすさまざまなテーマについて、脳科学や解剖学の見地から解説。その明快で説得力のある語りは、多くの読者の心を掴み続けている。

「2020年 『形を読む 生物の形態をめぐって』 で使われていた紹介文から引用しています。」

養老孟司のおすすめランキングのアイテム一覧

養老孟司のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『バカの壁 (新潮新書)』や『死の壁 (新潮新書)』や『超バカの壁 (新潮新書 (149))』など養老孟司の全500作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

バカの壁 (新潮新書)

10536
3.22
養老孟司 2003年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多くの人が、「バカの壁」という言葉の意味を勘違いしている気がする。つまり、相手がバカだから話が通じない。そう思っているのではないだろうか。 この本を普通に... もっと読む

死の壁 (新潮新書)

2506
3.39
養老孟司 2004年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人を殺すのがなぜいけないかというと、 復活させることだできないからだという。 人間というシステムを壊すことは非常にいけないことなのである。 壊すことは簡単... もっと読む

超バカの壁 (新潮新書 (149))

2315
3.32
養老孟司 2006年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

抽象的であまり響かなかった。著者の本は初めてだが、保守的で攻撃的な印象が強かったと思う。 しかし、全てにおいて否定しているわけではなく、著者に共感したとこ... もっと読む

虫眼とアニ眼 (新潮文庫)

1999
3.69
養老孟司 2008年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この二人の対談はオモシロい! こういう考えもあるのかと感じて生きやすくなる! イラスト集だけでも読む価値あり! もっと読む

「自分」の壁 (新潮新書)

1687
3.58
養老孟司 2014年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み進むにつれ、意欲ややる気を少し削がれる。 自分では抗えない外的内的要因には、どうしようもない。 が、一貫しているのは『向き合う』ということ。 ... もっと読む

唯脳論 (ちくま学芸文庫)

1071
3.64
養老孟司 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

養老氏の著作の原点? 解剖学者という視点から明快に説明されており わかりやすい 脳 機能 回路⇒思考 意識と話が進む 現代の脳が優位な背景を 知るこ... もっと読む

養老孟司の“逆さメガネ” (PHP新書)

807
3.33
養老孟司 2003年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分には難解でいまひとつだった。 ・自分が正しいと思ってもそれ自体が曲がっている。 これに気付くこと。 ・歴史は起こったことを評価する。⇒歴史は、起... もっと読む

無思想の発見 (ちくま新書)

736
3.46
養老孟司 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そう、僕も「無思想という思想」の持ち主なのであります。 養老せんせいの本ってその深さがどうも計り知れません。いつも理解しきれない感じが残る。どうやらまだ... もっと読む

まともな人 (中公新書)

599
3.29

感想・レビュー

ついつい探してしまふ、養老先生の本。 時世は移ろふ。考へることは、ひとや時間や場所に関係ない。それが本当のことだからだ。本来なら、かういつたことを話さな... もっと読む

ほんとうの環境問題

550
3.58
池田清彦 2008年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の池田清彦氏が終盤に「環境問題は科学的のようでいて科学的ではなくて、完全に政治的な話になってしまっている」と述べていたが、この言葉こそが、この本の主題... もっと読む

文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す (PHP新書)

528
3.38
養老孟司 2015年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文科省が国立大学に対して人文社会科学や教員養成の学部・大学院の縮小や統廃合などを求める通知を出したというニュースを見ました。これは、文学部出のわたしにはか... もっと読む

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)

485
3.73
養老孟司 2008年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「本質を見抜く力」5 著者 養老孟司、竹村公太郎 出版 PHP新書 p144より引用 “いまの人はいらいらしがちで、すぐ全か無 か... もっと読む

遺言。 (新潮新書)

480
3.60
養老孟司 2017年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふとした時に、またパラパラ見てみたい。 もっと読む

25歳の補習授業―学校で教わらなかったこれからいちばん大切なこと

464
3.50
池上彰 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の他分野で活躍している著名な人の方が講義形式で25歳前後の若者へアドバイスやメッセージを送る内容。 うーん。。 言っていることはわかる... もっと読む

バカにならない読書術 (朝日新書 72)

443
3.13
養老孟司 2007年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1部は「「養老流」本の読み方」というタイトルで、養老孟司が読書について語ったエッセイになっています。 本屋に本がたくさん並んでいるのを見て、精神家... もっと読む

逆立ち日本論 (新潮選書)

421
3.64
養老孟司 2007年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユダヤ人のことが少し分かった。レヴィナスという難しげな哲学者がどういう人物か少しだけ分かった。いったい本書では何が語られていたのか。昨日読み終えたばかりな... もっと読む

解剖学教室へようこそ (ちくま文庫)

421
3.60
養老孟司 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解剖学のことを、事実だけで語るとつまんなくなるけど、哲学的に語るから面白い。 そして生物として語れるところまで語って、事実の先の先は、哲学的に語ってくれ... もっと読む

バカなおとなにならない脳 (よりみちパン!セ)

385
3.42

感想・レビュー

ボタンひとつで全てができてしまう現代に警鐘を鳴らす。体を動かして、頑張ってもうまくいかなかったっていう体験が必要=農業をしなさい!とのこと。花鳥風月を愛で... もっと読む

かけがえのないもの (新潮文庫)

369
3.59
養老孟司 2008年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『バカの壁』がベストセラーになる前の著者の、講演の話をまとめたもの。 かけがえのないものは、自然の一部としての人間ということを、自然と人工、心と身体と対... もっと読む
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