養老孟司のおすすめランキング

プロフィール

養老 孟司(ようろう・たけし):1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。医学博士(解剖学)。『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞受賞。同書は450万部を超えるベストセラー。対談、共著、講演録を含め、著書は200冊近い。近著に『養老先生、病院へ行く』『養老先生、再び病院へ行く』(中川恵一共著、エクスナレッジ)『〈自分〉を知りたい君たちへ 読書の壁』(毎日新聞出版)、『ものがわかるということ』(祥伝社)など。

「2023年 『ヒトの幸福とはなにか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

養老孟司のおすすめランキングのアイテム一覧

養老孟司のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『バカの壁 (新潮新書)』や『死の壁 (新潮新書)』や『超バカの壁 (新潮新書 149)』など養老孟司の全656作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

バカの壁 (新潮新書)

15098
3.25
養老孟司 2003年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 自分の頭の中に入ることしか理解できないor理解しない、自分の考えと違うことにはそれを「無かったもの」「間違ったもの」として存在を拒むという態度... もっと読む

死の壁 (新潮新書)

3284
3.42
養老孟司 2004年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生の問題に正解はない、そもそも本に書いてあることを全部絶対正しいなんて思わないでくれ 実際に、何でも、「調べればわかる」「見ればわかる」というようなこと... もっと読む

超バカの壁 (新潮新書 149)

3031
3.35
養老孟司 2006年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、東大名誉教授である著者の「壁シリーズ」である「バカの壁」「死の壁」の続編です。 著者の考え方が、丁寧に書かれており参考になりました。 ぜひぜひ読... もっと読む

虫眼とアニ眼 (新潮文庫)

2711
3.71
養老孟司 2008年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この二人の対談はオモシロい! こういう考えもあるのかと感じて生きやすくなる! イラスト集だけでも読む価値あり! もっと読む

「自分」の壁 (新潮新書)

2435
3.60
養老孟司 2014年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、養老孟司さんの「壁シリーズ」の一冊です。 「自分」というモノサシから、社会、政治、情報、自信について、などなど幅広く考察をされています。 色々な物... もっと読む

唯脳論 (ちくま学芸文庫 ヨ 5-1)

1373
3.67
養老孟司 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代社会は全て「脳」が創り出したモノである。 この本を読んだ直後にホームセンターに用事で行ったのですが、人間ってすげえってなりました。 もっと読む

ものがわかるということ (単行本)

1266
3.87
養老孟司 2023年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 著作をあまり読んだことがないながら、なぜか昔から惹かれる養老先生。見た目や雰囲気がまず好みということもあります(笑) 想像していたより、結構ばっさりはっ... もっと読む

ヒトの壁 (新潮新書)

1078
3.45
養老孟司 2021年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつもの養老先生が歳とったせいか、そこまで小難しい話をしなくなった感じがしました。猫の「まる」との所だけ読んでも良いかも…と思います。猫好きな方にはそこだ... もっと読む

無思想の発見 (ちくま新書)

921
3.50
養老孟司 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人は無宗教・無思想・無哲学だと言われているが、無思想とはいったいどのような事態か。無とは「ゼロ」、すなわち「なにもない」状態を表しつつも、同時に数字の... もっと読む

養老孟司の“逆さメガネ” (PHP新書)

919
3.35
養老孟司 2003年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分には難解でいまひとつだった。 ・自分が正しいと思ってもそれ自体が曲がっている。 これに気付くこと。 ・歴史は起こったことを評価する。⇒歴史は、起... もっと読む

バカの壁(新潮新書)

881
3.28
養老孟司 電子書籍 2003年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一元論を疑うこと ニューラルネットワークが2003年に言及されてたのはちょっとテンションが上がってしまった笑 もっと読む

遺言。 (新潮新書)

858
3.51
養老孟司 2017年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

養老先生によれば、”ヒトが意識を「同じにする」という機能が生じたことで、感覚優位の動物の世界から離れた”ということらしい。 またしても、昨日まで読んでいた... もっと読む

世間とズレちゃうのはしょうがない

829
3.57
養老孟司 2020年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

養老孟司先生と、伊集院光さんの対談集。 養老先生はご自分を最初から「世間」からズレていると分析し、伊集院さんは「世間」からはじかれると怖い、とおっし... もっと読む

子どもが心配 人として大事な三つの力 (PHP新書)

764
3.66
養老孟司 2022年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

養老孟司が「教育の壁」に警鐘を鳴らす 新刊『子どもが心配』で伝える人として大事な力 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト ht... もっと読む

いちばん大事なこと ―養老教授の環境論 (集英社新書)

748
3.59
養老孟司 2003年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに養老先生の紙の本を読んだ。 環境問題という漠然としたテーマに養老先生はどのように切り込むのかに興味があり、本書を読んだ。 結論から言えば、本書は... もっと読む

まともな人 (中公新書 1719)

710
3.30
養老孟司 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は『中央公論』に連載された時評をまとめたものである。紙の本が2003年に出版されているので、その辺りまでの時事を養老先生はどう読み解くのか。興味深く読... もっと読む

文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す (PHP新書)

671
3.37
養老孟司 2015年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する。」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は... もっと読む

解剖学教室へようこそ (ちくま文庫 よ 6-6)

629
3.60
養老孟司 2005年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解剖学のことを、事実だけで語るとつまんなくなるけど、哲学的に語るから面白い。 そして生物として語れるところまで語って、事実の先の先は、哲学的に語ってくれ... もっと読む

ほんとうの環境問題

625
3.59
池田清彦 2008年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の池田清彦氏が終盤に「環境問題は科学的のようでいて科学的ではなくて、完全に政治的な話になってしまっている」と述べていたが、この言葉こそが、この本の主題... もっと読む

かけがえのないもの (新潮文庫)

581
3.65
養老孟司 2008年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『バカの壁』がベストセラーになる前の著者の、講演の話をまとめたもの。 かけがえのないものは、自然の一部としての人間ということを、自然と人工、心と身体と対... もっと読む
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