首藤瓜於のおすすめランキング

首藤瓜於のおすすめランキングのアイテム一覧

首藤瓜於のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『脳男 (講談社文庫)』や『指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫)』や『指し手の顔(下) 脳男2 (講談社文庫)』など首藤瓜於の全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

脳男 (講談社文庫)

3673
3.30
首藤瓜於 2003年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オリジナルが2000年の発行だから...12年を 経て何故映画化されるのか分からないですが、 気になり出したら読みたくなり、再読。 当然再読も12年... もっと読む

指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫)

713
3.34
首藤瓜於 2010年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳男の続編。 マリコも茶屋も健在。 市内で、精神病歴のある人が事件を起こすのが増えてきた。その前に拉致されてるらしい。美貌のイブが犯人として登場してく... もっと読む

指し手の顔(下) 脳男2 (講談社文庫)

643
3.38
首藤瓜於 2010年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イブは藩の養女だった。 残忍なイブだが、藩を母と思う気持ちはあるのだね。 そしてイブは両性具有。ホントは手術させられるところ、藩に「せっかくこんな風に... もっと読む

脳男

408
3.36
首藤瓜於 2000年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸川乱歩受賞作。 タイトルからロボット男の話なのかな?と手にとった1冊。 サスペンスと思いきや いきなり舞台は、愛宕(おたぎ)市で、連続爆破事件が発... もっと読む

刑事の墓場 (講談社文庫)

354
3.06
首藤瓜於 2009年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上手く立ち回っていたつもりなのに、何故か「刑事の墓場」と呼ばれる動坂署に異動になった雨森。 何が起きて、誰の意図でこうなったのか見当もつかないが、当てのな... もっと読む

指し手の顔 上―脳男2 (1)

250
3.32
首藤瓜於 2007年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳男?の上巻 愛宕市で再び市民や警察官が惨殺される事件が勃発。 精神科医・鷲谷と県警捜査本部刑事・茶屋は、過去の事例も含め、精神科への通院... もっと読む

指し手の顔 下―脳男2

239
3.28
首藤瓜於 2007年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳男?の下巻 殺害現場に鈴木一郎の痕跡を残し、犯人に仕立てようとする真犯人の女とその黒幕。 黒幕の存在が浮かび上がるにつれ、連続した殺人事... もっと読む

刑事のはらわた (講談社文庫)

143
2.92
首藤瓜於 2013年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幹部に目をかけられ、所轄署刑事から県警本部へと異例の出世を果たした八神は、畑違いの鑑職課でベテラン課員を率いて緊張の連続。愛宕港で引き揚げられた死体は、窃... もっと読む

大幽霊烏賊 名探偵面鏡真澄

123
2.77
首藤瓜於 2012年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面鏡さんと主人公の関係は変に穿った見方をしなくても最初の登場であれ?って思うくらいわかりやすかったので、もう少しひねってほしかったかも。 もっと読む

刑事のはらわた (100周年書き下ろし)

111
2.38
首藤瓜於 2010年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

淡々としたストーリー。伏線がありそうでなかった。盗犯課から鑑識に移動になったのに、盗犯課に未練がある様な行動。更に独自の検証・実践では明らかに常軌を逸して... もっと読む

事故係 生稲昇太の多感 (講談社文庫)

92
3.12
首藤瓜於 2005年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

期待が高すぎたのかもしれない。 何しろあの「脳男」の次作なのだから。 見事に肩透かしを食わされた感じだ。 まだまだ新米といえる交通課巡査・生稲。 仕事に対... もっと読む

刑事の墓場

82
2.96
首藤瓜於 2006年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

既読作品とタイトルから漠然と期待したのとかけ離れた内容。 もっと全体に軽ければともかく、1冊かけて描かれた署を存続させる理由がバカらし過ぎる。 もっと読む

脳男 (講談社文庫)

52
3.28
首藤瓜於 電子書籍 2003年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

設定と表紙のインパクトで期待しすぎたか。面白くないわけじゃないんだけど、敵のラスボス感がなさ過ぎるのと、そもそも続く前提があまり好きじゃない。も少し脳男の... もっと読む

大幽霊烏賊(上) 名探偵 面鏡真澄 (講談社文庫)

40
3.45
首藤瓜於 2015年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

首藤瓜於らしい奇異に満ちた、兎に角、一筋縄では行かないミステリー小説である。タイトルも変わっているのだが、登場人物の名前も皆、変わっている。使降に面鏡、養... もっと読む

事故係 生稲昇太の多感

39
2.76
首藤瓜於 2002年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013/02/08 移動中 もっと読む

大幽霊烏賊(下) 名探偵 面鏡真澄 (講談社文庫)

38
3.50
首藤瓜於 2015年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

流れ落ちるように物語は終焉に向かい,ページを繰る手も進む.後日談として紙面上で語られる後半部がどこまで真実でどこからが妄想なのか,という点から捉えると,物... もっと読む

乱歩賞作家 白の謎

37
3.29
鳥羽亮 2004年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(収録作品)検察捜査・特別篇(中嶋博行)/死霊の手(鳥羽亮)/920を待ちながら(福井晴敏)/放蕩息子の亀鑑(首藤瓜於) もっと読む
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