香川由利子のおすすめランキング

香川由利子のおすすめランキングのアイテム一覧

香川由利子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カブールの燕たち』や『森の死神 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『ジャクソンヴィルの闇 (ハヤカワ文庫)』など香川由利子の全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

カブールの燕たち

122
3.56
ヤスミナカドラ 2007年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タリバン支配下のアフガニスタンの首都、カブールが舞台。 賑やかだった都の面影は消え去り、美しいかった街は荒廃しきっている。 公開処刑が毎日のように行わ... もっと読む

森の死神 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

83
3.50

感想・レビュー

フランスの作家ブリジット・オベールの長篇ミステリ作品『森の死神(原題:La Mort des bois)』を読みました。 『マーチ博士の四人の息子』に続き... もっと読む

ジャクソンヴィルの闇 (ハヤカワ文庫)

57
3.71

感想・レビュー

ミステリー小説家と思いきや、ホラーでした。殺人事件は実はよみがえった死者が起こしたもので、舞台となるジャクソンビルはセカンドチャンスを与えられた死者が正者... もっと読む

砂漠の囚われ人マリカ

51
3.53
マリカウフキル 2000年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書を書いたマリカ・ウフキルは、ウフキル将軍の長女であり、ムハンマド5世が、養子とし実子の王女と分け隔てすることなく王宮で養育された人物。 もっと読む

パニック障害からの快復 こうすれば不安や恐怖は改善できる

48
3.79

感想・レビュー

流し読み。若干自己啓発的なノリを感じる。後半は回復者によるエピソードが紹介されている。パニック障害のおすすめレシピまで書かれている。 もっと読む

出てゆく

40
3.60
香川由利子 2009年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「出てゆく」読んだ http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010048784-00 … 貧困と閉塞感から豊か... もっと読む

星の王子さまの眠る海

37
3.29
エルヴェヴォドワ 2005年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サン=テグジュペリが偵察飛行中に行方不明となり、帰らぬ人となった1944年7月。それから54年後『星の王子さま』の純真無垢なイメ-ジを壊されたくない、マル... もっと読む

自閉症の生徒が親と教師に知ってほしいこと

36
3.43

感想・レビュー

Ten Things Your Student With Autism Wishes You Knew http://www.chikumashobo.... もっと読む

バラの回想 夫サン=テグジュペリとの14年

35
4.25

感想・レビュー

「星の王子さま」の高慢なバラのモデルとも言われるサン=テグジュペリの妻が、夫との壮絶な結婚生活を語ったもの。 最近まで知らなかったのだけど、妻コンスエロは... もっと読む

死の仕立屋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

35
2.75

感想・レビュー

「早川海外ミステリハンドブック2015」で英米以外のものとして「マーチ博士の四人の息子」が紹介されていたが、こちらが図書館にあったので手に取った。・・・な... もっと読む

雪の死神 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

32
2.44

感想・レビュー

心が弱っているときに読む本ではなかった。 たとえば、スティーヴン・E・キングを、さあ読むぞと覚悟をして本を開くのと同じ心の準備が必要だった。 自分には... もっと読む

愛人百科 (文春文庫 ソ-2-1)

23
3.20
香川由利子 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書では、歴史に名を残す男性と関わった、“愛人”と呼ばれる女たちが124人も紹介されています。波乱万丈の人生の連続に、諸行無常、盛者必衰の理を感じるのです... もっと読む

イネス シャネルが愛したスーパー・モデル (ヴィレッジブックス)

20
3.00

感想・レビュー

大変よいお家柄でお育ちのようですが、その分さびしい幼年時代だったようです。  この方のスーパーモデル時代というの、私は存じ上げないのですが。やはり相... もっと読む

ブリジット・バルドー 怒りと絶望 他人はこれを「暴言・妄言」と呼ぶ

19
3.33
香川由利子 2004年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

動物が大好き!沢山の動物たちにこよなく愛情を注いできたB.B。39歳で突然女優を引退し、それからは自らブリジット・バルドー基金を立ち上げ、今では動物愛護団... もっと読む

人類博物館の死体 (ハヤカワ文庫NV)

17
2.88

感想・レビュー

フランス冒険小説大賞受賞作ということで期待したのだが、期待ハズレ。 パリの人類博物館で発見された謎のアジア人女性の死体。あれよ、あれよという間に新聞記者... もっと読む

神のはらわた (ハヤカワ・ミステリ文庫)

17
2.71

感想・レビュー

フランスっぽいわ…なんか。 アメリカならもっと派手派手しくて、 グロ描写もしっかりしてそうながら よくわからんユーモアって奴で 印象はゆるい。 てか事件の... もっと読む

悪しき種子 (文春文庫)

15
2.83
ダニエル・チエリ 2000年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランス物らしく ちょっとニヒルな感じ(笑) 冴えない中年女性と ハンサムな若い男性。 何とも奇妙な関係。 最後が 少し哀れ・・・・ もっと読む
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