香納諒一のおすすめランキング

プロフィール

1963年、横浜生まれ。91年小説推理新人賞を受賞し、92年に『時よ夜の海に瞑れ』で長編デビュー。99年には『幻の女』で日本推理作家協会賞を受賞し、正統派ハードボイルド、警察小説の書き手として第一線で活躍を続ける。小社既刊に『アウトロー』『冬の砦』『血の冠』『新宿花園裏交番 坂下巡査』。

「2019年 『約束 K・S・Pアナザー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

香納諒一のおすすめランキングのアイテム一覧

香納諒一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『幻の女 (角川文庫)』や『贄の夜会 上 (文春文庫)』や『心に雹の降りしきる』など香納諒一の全141作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

幻の女 (角川文庫)

253
3.28
香納諒一 2003年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここまで愛した女は一体本当は誰なんだ?設定が面白く、死後すべてをなげうって探す男の純情さと、むなしさ。 もっと読む

贄の夜会 上 (文春文庫)

208
3.69
香納諒一 2009年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

《犯罪被害者家族の集い》に参加した女性2人の惨殺死体が東中野の教会で発見された。捜査に当たる刑事たちは《集い》に参加していた中条弁護士が、20年程前、14... もっと読む

心に雹の降りしきる

180
3.53
香納諒一 2011年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

都筑は七年前の幼女失踪事件を追っていたが、情報を持つと思われる男が変死して・・・ 別件の絡ませ方とか、もうちょっとスッキリしててもいいかなぁ。 都筑の... もっと読む

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

176
3.63
日本推理作家協会編著 電子書籍 2015年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブログをこちらに書きましたので、宜しければお読みください。 ↓ http://sommelierofbooks.com/study_training_... もっと読む

贄の夜会 下 (文春文庫)

170
3.89
香納諒一 2009年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

《犯罪被害者家族の集い》を舞台にした殺人事件の捜査は暗礁に乗り上げた。事件を追う大河内刑事に公安から圧力がかかる。 事件の裏には沖縄の悲劇、そして警察内... もっと読む

孤独なき地―K・S・P (徳間文庫)

165
3.33
香納諒一 2010年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7〜8年ぶりに読んだ。やっぱり面白い。 初めて読んだとき これは香納諒一の新宿鮫だーと思ってすごくコーフンしたのをいまもはっきり覚えてる。さすがプロだなぁ... もっと読む

誘拐 (角川文庫)

152
3.15

感想・レビュー

とても豪華な執筆陣です。もちろん既読もいくつか。短編では難しいテーマだと思うのですが、皆さんこの短い中にご自身の特徴を出されていて、流石です。有栖川さんの... もっと読む

心に雹の降りしきる (双葉文庫)

139
3.60
香納諒一 2014年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 どんな小説でも、ひとりの人間からすべては始まる。その人間は語られるにせよ、隠されるにせよ、一つの人生を持ち、今この瞬間を生きている。本作では都築寅太郎と... もっと読む

幸SACHI

124
3.90
香納諒一 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ミステリの風土というものを考えた場合、時代と土地と、そこに暮らす人々というところの傾向が、物語に命を与えてゆくことがあると思う。そのあたりが書けていない... もっと読む

贄の夜会

119
3.81
香納諒一 2006年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み応えはあったけれど、要素が多いので私の中でそれぞれが整うまで混線という感じ。 想定していたよりも前半の事件が某暗黒ライトノベルで映像で観たくないけど、... もっと読む

血の冠 (祥伝社文庫)

104
3.30
香納諒一 2011年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネタバレに配慮のないレビューを目にしてしまい、出端を挫かれた思いだが、それもあってか、なくてもそうなのか、なかなか読み進めにくかった。 正直、また別の穴... もっと読む

虚国

97
3.21
香納諒一 2010年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

被写体である廃墟とは? 廃墟の持つ影の深さ、交わされたいくつもの追憶の気配、止まったままの時間、背景に水平線。海と太陽と夜明け前のブルー。ページを開... もっと読む

女警察署長 K・S・P

95
3.29
香納諒一 2012年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

K・S・Pシリーズ第4弾。 貴理子が所長に就任し、さらに暴力団が凶暴化していく。 3年前の爆発事件の朱栄志が再び登場し、事件はさらに続く模様。 今回は人間... もっと読む

刑事群像

92
3.11
香納諒一 2015年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

路上にさらされた、女性の全裸死体。 怨恨か。 それとも、過去の事件に関係があるのか。 小林班の大河内。 中本班の庄野。 小林班から中本班に移... もっと読む

血の冠

91
3.29
香納諒一 2008年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公「小松一郎」氏と同姓同名の 小松一郎前内閣法制局長官が6月に亡くなった。 闘病しながら体調が思わしくない中、 国会の答弁に立っていた姿に祈るよ... もっと読む

無縁旅人

89
3.35
香納諒一 2014年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

捜査一課強行班七係 小林班 最後まで一気に読めた。 刑事が必死に事件を追う様子がリアルで読み応えあり。 もっと読む

毒のある街 (徳間文庫)

88
3.67
香納諒一 2011年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

孤独なき地に続けて再読。2度目でもやはり前作より更に面白くなってると感じるのは変わりない。わたしの中では 孤独なき地 毒のある街ともに KSPのメンバーが... もっと読む

噛む犬 K・S・P

87
3.84
香納諒一 2011年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1年以上も前の、古い事件ばかりを調べる、地道な捜査。 ハードなアクションが多い、他の3作とは、少し雰囲気の異なる作品。 したたかな暴力団や、不当な圧力... もっと読む

第四の闇

77
3.46
香納諒一 2007年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文体はハードではないけど、物語は結構ハードです。飽きさせずに最期まで読むことができました。 もっと読む

冬の砦 (祥伝社文庫)

75
3.55
香納諒一 2009年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幾ら凄惨な事件の被害者として心に傷を負ったとしても、高校生のやることに大人達がここまで翻弄されるとは思えず、事件の真相に迫るにつれて興醒め感は否めない。 ... もっと読む
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