馳星周のおすすめランキング

プロフィール

1965年北海道生まれ。横浜市立大学卒業。編集者、フリーライターを経て、96年『不夜城』で小説家デビュー。97年、同作品で第18回吉川英治文学新人賞、98年『鎮魂歌 不夜城II』で第51回日本推理作家協会賞、99年『漂流街』で第1回大藪春彦賞を受賞。2020年『少年と犬』で第163回直木賞受賞。ノワール小説だけに留まらず、さまざまなジャンルの作品を執筆、高い評価を得る。近著に『蒼き山嶺』『雨降る森の犬』『ゴールデン街コーリング』『四神の旗』などがある。

「2020年 『文庫 神の涙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

馳星周のおすすめランキングのアイテム一覧

馳星周のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『少年と犬』や『不夜城 (角川文庫)』や『鎮魂歌 不夜城II (角川文庫)』など馳星周の全342作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

少年と犬

4572
4.02
馳星周 2020年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終話を読んでいたら、直木賞受賞の速報が入ってきました。受賞おめでとうございます。 作者の馳さんの犬のお話は拝読するのが3作目で、私が言うのもおこが... もっと読む

不夜城 (角川文庫)

1975
3.68
馳星周 1998年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに夢中になれる本が読みたくなった。深く没頭して、気づいたら残り30ページになっているような、そんな本が読みたくなった。 そこで手に取ったのが... もっと読む

鎮魂歌 不夜城II (角川文庫)

888
3.51
馳星周 2000年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不夜城の続編。 不夜城のインパクトが強かったために、あまり印象には残らず。 もっと読む

不夜城

543
3.65

感想・レビュー

面白かったでふ。 今読んでも面白いと思いまふ。 もっと読む

長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)

537
3.40
馳星周 2008年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々に不夜城を読みたくなりました。 虚無感、凄いです。 誰も幸せにならない結末。。 だけれどもついつい引き込まれてしまいます。 もっと読む

M (文春文庫)

465
2.91
馳星周 2002年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり久しぶりの馳星周。繁華街舞台にドンパチ繰り広げなくても揺るぎ無いノワール感。住む世界は違うのだけど起き得ないことでは無いと言うか。表題作のMに関して... もっと読む

夜光虫 (角川文庫)

452
3.51
馳星周 2001年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

台湾の野球賭博に足を踏み入れた主人公の転落。このあたりを書かせると馳星周は本当にうまい。 もっと読む

漂流街 (徳間文庫)

411
3.30

感想・レビュー

展開が速くて面白い。 もっと読む

ソウルメイト

388
3.93
馳星周 2013年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犬を飼っている人には、それぞれに犬と共に送る人生があって、それぞれに絆がある。その内の7つをみることができた気がしました。 改めて「犬」という動物は、私... もっと読む

鎮魂歌―不夜城〈2〉

327
3.52

感想・レビュー

「不夜城」続編。 おもしろい。 もっと読む

【第163回 直木賞受賞作】少年と犬 (文春e-book)

326
3.85
馳星周 電子書籍 2020年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホヤホヤの直木賞作品、期待して読んだけどちょっと残念でした。よく出来ているとは思うけど出来過ぎ感が強くて、作り込み度合いが気になってしまうかな?! 岩手... もっと読む

マンゴー・レイン (角川文庫)

307
3.26

感想・レビュー

バンコク版の不夜城って感じ。展開が普通。 もっと読む

生誕祭 上 (文春文庫)

303
3.65
馳星周 2006年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

金と酒と女と、、、 こういう裏社会もの、そして馳星周さんの作品は初なのですが、男の大好物なストーリーだと気付かされてしまいました。 もっと読む

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)

297
3.07
阿川佐和子 2014年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元気のない時、弱っている時、そんな時はお肉だー! ……と言いたいけれど、実はあまりお肉=牛肉が得意ではない。豚は牛より食べられる。鶏は大好物。 この本... もっと読む

アンタッチャブル

293
3.33
馳星周 2015年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「まだまだ暗中模索」 よく言えば新境地、作品の幅が広がったと言えるのかとしれないが、もはやかつての突き抜けた暗黒文学が書けなくなってもがいているようにしか... もっと読む

ソウルメイト (集英社文庫)

287
3.74
馳星周 2015年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 馳星周といえば、バイオレンスに満ちたノワール(暗黒小説)の書き手として知られているわけだが、本書は普段の彼の作風とはかけ離れた、ハートウォーミングな「犬... もっと読む

ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

276
3.19
椎名誠 2014年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「メンクイ」です。 といっても「麺食い」のほう。 だけどラーメンは苦手……。中華そば系はだいじょうぶ。インスタントは袋もカップもあまり食べないけど大好... もっと読む

虚の王 (角川文庫)

268
3.09
馳星周 2008年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暗黒。ひたすら暗黒。 でも、おもしろかったな。 もっと読む

生誕祭 下 (文春文庫)

261
3.58
馳星周 2006年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の欲求のためにいろいろなものを犠牲にしてどんどん視野が狭まっていくのは、どんなものが欲求であろうが無意識的に起こることなので気をつけようと思った。 もっと読む
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